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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 私は名前には実はこだわりません。名前を変えることによって偏見と差別から解放されるならばそれでいいと思います。 ただ、たとえば結核、昔の肺病でございますけれども、非常に恐れたり恐れられたりしたわけですが、現時点におきましては、私は肺結核であったと言われても別にだれも動じない、またこれを堂々と言っても何の抵抗も感じずにいるということで、本当にそういう意識がなくなるほどこれは完全に治る病気になってしまった。いわゆるマイシン関係…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 前向きで検討させていただきます。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 五十七年度の予算におきまして国保の十一カ月予算を組んだことにつきまして、いろいろ財政事情の厳しい中でやりくり的なことはあるかもわかりません。そういう印象を与えているかもわかりませんけれども、私どもは決して運営に支障を来さない、そういう自信を持ってやらしていただきました。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 スモン問題につきましては、私も当初から年度内に解決できるようにしたいということを言ってまいりました。しかし、残念ながら年度末にはあと幾ばくもございません。そういうことでせめて、百九十六名の鑑定済みの方もいらっしゃるわけでございますし、またそうでない方も早くこの鑑定を済ませていただきまして、一人でも多く年度内に解決できることを希望するし、また私も全力を挙げたい、関係官にも指示をいたしたい、このように思っております。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 この問題につきましては、私もたびたびいろいろな御質問に対してお答えしておりますけれども、特例適用期間経過後には減額分の繰り入れのほか、積立金運用収入の減収分も含めまして適切な措置を講ずる、これは前の臨時国会でも再三にわたって前大臣もおっしゃいましたし、財政事情の悪化はよくわかりますけれども、その分については絶対にお約束をするということを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 医の倫理というお話がございましたが、まさにこの医療法の問題につきましては、医療財政のみならず国の財政にかかわる大きな問題になっておることは事実でございます。そういうことで、地域医療、それから医療法人の監督の問題、そういう一連の改正問題を踏まえて、政府としては実はたびたび原案を用意したわけでございますけれども、まだその機が熟しておらないということで今日まで提案はしておりませんけれども、この医療法の改正問題につきましては今国…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 ちょっと先走ったようでございますけれども、今回の国会に提出するというかたい決意で実は準備をしております。しかし、いろいろ諸機関等にも陳情もこれあり、またいろいろ意見等もございましていま直ちにというわけにいきませんけれども、政府といたしましてはこの国会にぜひ出したいという強い決意は持っております。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 数字的な問題は後で援護局長から答弁いたします。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 塩田議員言われるように、いかに戦争の悲惨さが後まで続くかということを教えられた今回の中国残留孤児の問題でございまして、あのテレビの場面、また新聞報道等を通じまして、孤児たちが日本に帰ってまいりまして流す涙の中に私どもは大いに感動を覚えると同時に、中国政府の好意に感謝すると同時に、いままで民間団体、ボランタリー団体がいろいろな御苦労をされて…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 いろいろと御意見も交えた質問でございます。一番の基本は、私は日本と中国が今後永遠に仲よくあるべきだと思います。仲よくなければ、日本に帰っておいでになった孤児の方、またその配偶者、子供さん、養父、こういう方々の立場が非常に苦しくなります。また、向こうで永住する方がいいという方も私はたくさんおいでになると思います。向こうの風俗、習慣になれた子供さんや中にはお孫さんもあると思います。そういうことを考えました場合に、自分の国は、…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 一応原則的には社会局長が御説明したとおりでございますけれども、福祉の精神は、あくまでも自立自助、しかも生活保護を受けられておる方々のいわゆる救貧対策という愛の精神の上に立った施策でなければいけないと思います。 したがって、二つの事例を挙げられましたが、その事例を聞いた範囲ではまことにお気の毒である。まあ病気の問題については、どういう方であろうとそれは平等に全力を尽くして痛みをやわらげるということが当然であろうと思います。…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 いろいろ事例をよく調査いたしまして、検討をいたします。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 スモン患者の解決の問題につきましては、私もできるならば年度内に全面解決いたしたい、このように実は思っておったわけでございますし、もう鑑定済みの百九十六名についても、一日も早く解決したい。まだ年度末まで少し日がありますから、最後まで全力を挙げていきたい、このように思っております。 ちょうど薬事法ができたとき、たまたま私も社労委員長をやっておりまして、スモン患者の実態は見せていただきました。そのときから、こういうお気の毒な方…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 最後まで奮闘します。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 丸山ワクチンの問題につきましては、昨年大きな問題になりまして、附帯決議等が付与されたわけでございまして、ただいま治験薬として実験を続けております。 ただいま、情報公開という線で調査結果を出せというようなお話がございました。薬務局長の方から企業秘密とかいろいろございまして出せないということでございますし、この点私は、直ちにここで出しますと言うことははばかりたいと思います。ただ、この丸山ワクチンの問題は社会問題、医療問題、政…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○森下国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるほか、戦没者の妻及び父母等並びに戦傷病者等の妻に対する特別給付金の支給対象範囲を拡大するなどの改善を図ることとし…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森下元晴君) 御指摘のとおりでございまして、まことに遺憾なことでございます。 厚生省に対します指摘事項の中で例年発生しておりますのは、健康保険及び厚生年金保険料の徴収の不足、それと船員保険の保険料の徴収による徴収不足と、この二つが例年続いておりまして、この原因は、一部事業主の報酬に関する届け出が適正に行われておらないことによるものが大部分でございますが、適用事業主に対し実地調査等を強化するとともに、適正な届け出の指導、啓蒙に…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森下元晴君) わが国の人口構造は次第に高齢化しておりまして、六十五歳以上の老齢人口の割合は、昭和三十五年の五・七%から昭和五十五年には九・〇%まで上昇しております。厚生省の人口問題研究所が昨年十一月に発表した将来人口推計の結果によれば、人口構造の高齢化は今後も急速に進展いたしまして、昭和七十五年に一五・六%と現在の西欧諸国並みの水準に達し、昭和九十五年には二一・八%のピークに到達すると見込まれております。 老人一人を支える生…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森下元晴君) 年金制度に対する認識と将来のあり方についてでございますが、来るべき高齢化社会において、増大する高齢者の生活費をいかにして賄うかは、社会全体としても重大な問題であります。その中で、公的年金は中核的な役割りを担うものでございまして、わが国が本格的な高齢化社会を迎える二十一世紀においても、制度が健全かつ安定的に機能できるよう、長期的な視点に立って検討を進める必要があると考えております。 なお厚生省といたしましては、次…

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森下元晴君) 現行制度を前提として推計いたしますと、厚生年金保険においては、三十年後には被保険者数は一・三倍となるに対しまして、制度の成熟化に伴い老齢年金受給者数は約五倍となり、給付費は八倍となる見通してあります。また、国民年金においては、被保険者数は現在とほぼ変わらないものと見込まれておりますが、三十年後には老齢年金受給者数は一・七倍となり、給付費は三・七倍となる見通してあります。

自由民主党厚生大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森下元晴君) 給付と負担のバランスの問題でございますが、今後の年金制度のあり方を考えるに当たりまして、年金給付と保険料のバランスということは大変に重要な要素であると考えております。わが国の年金制度の成熟化が進んでまいりますと、平均的な年金の加入期間は三十五年ないし四十年になってまいりますので、年金水準は相当高いものとなります。それはいまおっしゃったとおりでございますが、その際の現役労働者の負担、その生活水準とのバランスという…