森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) お尋ねの件は、六百万円から八百七十六万円の場合はお説のとおりでございます。そうでない方は二万四千円から二万五千円でございますから、大体物価スライドをしております。お説のとおり、一・幾ら%ということは福祉水準がかなり下がっておると。数字的にはそうでございますけれども、考え方として、所得のかなり高い扶養者のある場合にはごしんほう願うということでお願いしておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 過去の上げ幅等から見れば、確かに足踏み状況に近い状況になっておりまして、御指摘のような御意見もあるかもわかりませんけれども、厳しい財政事情の中で極力努力をしたということだけは申し上げたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) どの程度にすればいいかという比較の問題でございまして、非常にむずかしゅうございます。いろいろ諸外国の例とか、過去十年間の上げ幅、また経過等を考えまして、これで果たして満足であるかどうかということは、私自身もはっきり言ってこれで百点満点であるとは言えません。しかしながら、現在のところはかなりの水準にいっておる。いろいろほかの問題もございますけれども、そういうことで、拠出の年金のこともございますし、かなりな水準に達…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 当時の厚生大臣は田中厚生大臣だったと思うのです。そのときに、老人福祉年金の額を軽費老人ホームの利用料程度に引き上げるというようなお話があったやに実は聞いておりまして、この点との比較でおっしゃっておられるのだろうと思います。 昭和五十年当時、御指摘のような点について福祉年金の新しい財政方式のあり方を含め検討したいという経過があるということは承知しております。しかしながら、全額国庫負担という仕組みのままではむずかし…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 軽費老人ホームの利用料三万八千円、これと現在の老人福祉年金の差があるじゃないかということでございまして、そのとおりでございます、数字的には。しかし、そのことはよく承知しておりますけれども、現在の厳しい財政状況下におきまして、今回の二万五千百円、また所得の高い扶養者のある方は二万三千三百円という金額でございますが、他の拠出制の五年制また十年制等の額に比べて余り差がないというようなことにもなりますし、この点、現在の…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 実は議事録は取り寄せておったのですが、いまおっしゃいましたように、大体その程度のことを考えていま苦心をしておると。それから五年も六年もたったわけでございますから、御指摘はそのとおりでございます。そういうことで、前向きでやりたいと思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 御迷惑をおかけしております。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 五十八年度でということで大和田局長御答弁したわけですが、いま五十七年度の補正でどうかというお尋ねでございますが、現段階では、この補正予算を前提として議論することはなかなかむずかしいと思いますけれども、私としては、状況に応じて努力をしてみたいということを申し上げます。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 国保問題懇談会のメンバーに国保組合の代表を加えるべきでないかという御質問でございます。 この問題につきましては、国保全体を代表する者といたしまして国保中央会の理事長の御参加をお願いしておりますが、国保組合の意見が懇談会にそれで反映するかどうかということになるわけであります。 そこで、国保制度につきましては、昭和五十七年度予算編成時に、関係大臣間で国、地方の役割り分担を含めて云々というようなことも合意しております…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 検討項目といたしましては、国、地方の役割り分担を含め保険制度の全体の体系の中における国保制度のあり方等でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 御指摘のとおり抗生物質の医薬品総生産金額に占める割合は非常に高こうございます。五十一年からずっと見てみましても、二四%、それから二一、二三と、大体この程度推移しておりまして、抗生物質が非常に多く使われて、しかも金額的に高い。これ私も一考せざるを得ないと思いますけれども、詳しい事情につきましては十分承知をしておりません、残念ながら。その点につきまして業務局長よりも答弁をさせます。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) これは需要と供給の関係でございまして、それだけたくさん使われると、またそれだけ必要量があるということでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 私の知識の範囲では、抗生物質のこのバルクライン方式、いろいろ二百円があったり、三十円があったりいたしまして、それを医師が、どのような診断のもとに、どのように使っておるかと、それが診療点数に響いてくるわけでございまして、これはやはり医師のその患者に対する、どの薬が適当であるかという判断に関係するわけでございます。 いずれにいたしましても、抗生物質は、戦後面期的につくられましたこの医療、平均寿命を延ばすためには大変…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) お説のとおりでございます。いま私が計算してみますと、医療費に占める薬の割合が三五%から三八%、五十五年度の統計では三八%に実はなっております。そのうちで、先ほどお示しいただきました抗生物質が二三とか二四ということになりますと、総医療費の中で占める抗生物質の割合が約一割、一〇%というような数字が出てまいりまして、いかに保険財政、ひいては国家財政に占める薬価の決め方、また薬の使い方、価格の決め方、これがいかに大事で…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 局方医薬品が非常に安価で効能的であるということは大変私も教えられました。私もちょっとのどが痛くて、先ほど病院へ行ったら、早速いろいろこうありまして、その中にこれは——これ抗生物質が大体入ってきますね。こういう形になるわけでございますから、恐らく高くなるんじゃないかと思うのです。 そういうことで、この局方医薬品をいかに啓蒙運動をやるかということも非常に大事なことでございますし、高いから効くと、安いから効かないとい…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 第二薬局につきましては、余り好ましい存在でない、私も実はそういう気持ちもございます。しかし医薬分業という一つの政策をとっておりますし、諸外国に比べて非常に率が悪うございます。そういう点もございまして、過去、医薬分業のためにもでき得る限り薬局を使ってくださいと、こういうことをやってきたわけですが、まだまだ日本人の感覚では、薬は医者からもらわないと効かないというような、昔の薬師という、医者というのは薬師であるという…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 私に対しましては二点ございまして、ことしも薬価基準の改定、見直しするかと。これはよく調査いたしまして見直しいたしまして、まあ現状維持という結論が出るかもわかりませんし、上げるかもわかりませんし、また下げるかもわからない。また各銘柄別にかなりのアンバランスの点もございますから、そういう点も含めて本年もできるだけ早く見直しして処置をいたしたいと思っております。 それから第二薬局の問題につきましても、いま大和田局長が…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森下元晴君) 薬価をいつ決めるかという問題でございますけれども、本調査及び今後実施される一連の調査結果をまって薬価算定作業を行い、薬価基準の改正に着手したいということでございまして、何月の何日というようなところまではまだ参っておりません。できるだけ早く決めさせていただきます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森下国務大臣 医薬の分業につきましては、医師と薬剤師が相互にその職能を尊重して、それぞれの専門分野から医薬品の有効性、安全性の確保を図りまして、国民医療の向上に尽くすという観点から積極的に推進すべきものと考えております。 医薬分業が進むためには、第一に関係者間の積極的な話し合いが必要であると考えますが、国としても、従来より実施してまいりました調剤センター等の設置に対する補助等医薬分業の基盤の整備に努めるとともに、昭和五十七年度には医薬…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森下国務大臣 法の運用につきましては、やはり反対の立場もあるわけでございまして、両方がいろいろと、それぞれ解釈上の相違があるだろうと思うのです。そういうことで習慣上、法律を離れまして、昔から薬師という言葉がありますように、医師から薬をもらわないと効かないような間違った考え方が現在の医学でも残っておるということは、この医薬分業を非常に阻害しておる要因であるというように実は思っております。 そういうことで、医師法第二十二条には長野議員がお…