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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) これは保健全般にわたりまして、国民すべてが医療費を負担していただこうというような基本の中で御老人といえども御負担を願う。ただしそれはほんのわずかな金額でありますと、だからごしんぼうをお願い申し上げたいということを実はお願いしておるわけであります。そういうことで、いままで無料であったのが少額といえども保険料をいただくということになりますと、いろいろと御批判もございますし、また福祉の後退であると言われておりますけれ…

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 老人保健制度における一部負担は、御老人の方々に健康への自覚を持っていただくという観点から、先ほど申しましたように、実際にかかった費用のごく一部をひとつ負担をしていただきたいということでございます。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま増田病院長のお話を聞きまして、沢内村はすばらしい医療行政をやられておる、地域医療の模範でもございますし、また僻地医療の模範でもある、医療体制はかくあるべきである、そういうふうに実は考えるわけでございます。かつては非常に病人も多かったし、特に乳幼児の死亡率が高かった、それをここまで持っていった功績は非常に大きいし、私どももやれば全国的にそういうような医療体系ができるのではなかろうかということも実は考えてお…

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 私は、沢内村がすばらしいと申したわけでございます。それはやはり、それに取り組んでまいりました責任者でございます病院長増田先生ほか保健婦の方々や、また村長さん以下、そういう方々の非常に医療に対する認識の深さ、また、医療というのは決して仕組みだけではない、技術だけではないという、そういうような高度な私は考え方を持っておるのがこういうりっぱな成果を支えてきたのではないだろうかと思います。 残念ながら、全国的に見まして…

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) つけ加えさせていただきますけれども、やはり先ほどおっしゃいましたが、自分の体は自分が見るというようなことも大事でございますが、やはり医療という問題は一つの技術の問題もございますし、専門的な問題もございますし、やはり啓蒙、啓発によって、たとえば、同じ物を食べるのにしても、塩分をたくさんとりますと脳卒中の原因になりますよというような具体的な例を詳しく御説明することによって住民の納得をいただく。まず食生活等においても…

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 結論的に申し上げますと、つぶすとかつぶさないとか、そういうような強権的なことはもちろん厚生省はいたしません。やはり地方自治体には自治体の行き方もございますし、それぞれ現状でも年齢的にもいろいろ段差があるようでございますから、そういう点は老人保健法で施行された方といいましても、七十歳どうこうということはわれわれはそこまでは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) お答えいたします。 医者の数が幾らいるかということでございますが、五十五年で十六万五千人でございます。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 五十五年の十六万五千人で大体人口十万人当たり百四十一人ということでございまして、まあ世界の情勢——西ドイツからずっとアメリカまでございますが、二百人とか百六十三人とか二百六人とかいろいろございまして、百四十一人というのは決して多い方でないと。そういうことで、昭和六十年までに人口十万人対百五十人の医師を確保しようと、これが厚生省の当面の目標でございます。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) ただいまのところは、六十年を待たずに達成できる予定であります。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 今後の養成目標につきましては、これからの医療の動向とか社会情勢の変化等、複雑な要因を考慮する必要がございまして、その算定はきわめてむずかしい点もございますが、将来の医療需要に応じた適正な医師数となるように、文部省とも十分に協議して行うことにしております。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 先ほど申しましたように、いつから過剰になるかということにつきましては、医療の動向とか社会情勢の変化等によって複雑な要素を考慮する必要がございまして、きわめてむずかしい問題でございますが、同じ県でも現状非常に過密な地域があると思えば、その同じ県で無医村があったり、また、外国の医師が離島の医師になっておったり、非常に複雑な配置と申しますか分布の状況になっております。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 五十六年春の医師国家試験の合格率は七五・六%となっております。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 私立が六六・一六%と。ちなみに国立が八四・一、公立が八一・三と、こういうことになっております。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 金だけですべてを決めるのもどうかと思いますけれども、厚生省の医師養成のあり方につきましては、医師というものは医学、医術に関する専門的知識及び技能を備えるとともに、高度の倫理性を有しておらなくてはいけない、こういうことで、そういう医師のたくさん卒業されることを、また、そういう方々が活躍されることを実は希望をしておるわけでございまして、余り国家試験の率の問題で厚生省がとやかく言うのはどうかと思います。いま申し上げま…

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま援護局長より答弁をいたしましたが、沖縄全島が戦場になったという特殊性もございまして、請求に必要な書類を整備することが必ずしも容易でないこと等の事情を考慮いたしまして、請求に際しましては個々の事例に即し必要な助力を行うなど適切な対応に努めてまいりたい。そういうことで、私もゼロになるようなことは絶対にないと信じております。

自由民主党厚生大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 愛情を持ってということの御質問でございますが、法律はまことに冷とうございますけれどもそこに温かい血を通すのが政治でございますので、特に沖縄の場合には、特殊な全島が戦場になったと、特殊性を考えまして適切な対応に努めてまいりたい、愛情を持って当たらしていただきます。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) トロトラストの問題につきましては、いま関係局長より御答弁いたしましたが、実はこの問題は四十年前の戦争中の問題とはいえ、放射能物質、すなわちトリウム関係がいまなお体に残りまして、それががんの発病の原因になっておるという点につきましてはまことにお気の毒でございますし、また厚生省として、いま御指摘されましたように非常に手の打ち方が遅かったと、遅いではないかという御指摘も私はごもっともだと実は思っております。そういうこ…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま御指摘のありました点、ごもっともだと思いますので、前向きでしっかりやっていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 悲惨な病気、いわゆる二次的な病気を持たれておる患者の方には一日も早く治っていただくように、また、非常におくれておりますこの研究等の問題につきましては幸い、先ほど御指摘の浜松医科大学の高橋先生なんかが一生懸命やられておりますし、なお、さらに前向きに、この問題については研究、検討をしてまいりたいということを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま元園田大臣も発言されたということでございますし、それもお聞きしております。そういうことで、医療法を改正して医療法人の監督を強化すべきであるというようなお話でございますが、医療法の改正につきましては関係方面との調整を急ぎまして、この国会提出に向かって努力をしてまいる所存であります。 それと、先ほどの都病院一連の問題でございますけれども、経営者としては大変けしからぬ話でございます。ただ問題は、患者の問題、そ…