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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) いま面接御質問がございましたのでお答えしたいと思いますが、この都病院が将来競売が行われるとか最悪の事態になった場合に、この入院患者の問題、それから職員の問題、これは一番大事な問題でございまして、この点入院患者の適正な医療の保障、これに万全を期したいと、そういうことで厚生省といたしましては、病院経営の円滑な継続が確保されるよう、東京都との絡み合いもございますし、緊密な連絡をとりまして最大限に努力をしてまいります。…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 片山議員たびたび発言されておりますように、この輸血の問題は、いわゆる献血という制度に一〇〇%頼ることが最も望ましいと私も実は考えております。血といえども自分の体の一部でございまして、これを愛の精神をもってお困りの方に差し上げる、使っていただこうという基本的な考えがあって初めて献血という言葉が生きるわけでございますので、いま外国からたくさんの血が買われておったり、また国内でもたくさんの血が売られておる、また買われ…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 輸血の問題は、人類愛に基づく精神的な問題もかかわり合っております関係で、まず自分の国でそういう方々のために貴重な血を献血していただく。どうしても足らない場合には外国からお願いする場合もあるかもわかりませんけれども、先ほどからのいろいろ御質問また御意見の中で、また私どもの答弁の中でも、かなりの量が外国から入っておる、まことに一言で言えば恥ずかしいような状況でございまして、この点やはり献血の意義、またこの血液事業の…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) たばこの問題は、嗜好品、しかもこれが非常に吸い過ぎ等による健康上の害があるということは承知しておりますし、厚生省としては、たばこをできるだけやめてもらいたいと、そして特に青少年のそういう習慣もやめたいということはございますが、なかなかこの問題につきましては、具体的に強い規制をするというところまで実は至っておりません。 具体的な問題につきましては担当官より説明させます。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 厚生省といたしましては、たばこには百害あって一利なしというような気持ちはございます。したがって、でき得るならば、厚生省の基本的な考えである国民の健康と暮らしを守る観点から言えば一切やめてもらいたいという気持ちでございますけれども、まあ悪い言葉かもわかりませんけれども、やはり、世の中には必要悪というような言葉もあるように多少嗜好の問題がございまして、吸い過ぎないようにお願いしたいということで、なかなかこれは、禁酒…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) たまたま私はたばこを吸っておりませんのでたばこを吸われる方の気持ちが実はわかりません。しかし、委員会の席には灰皿もちゃんと置いてありますし、片山議員のおっしゃるお気持ちはわかりますけれども、なかなかむずかしい問題でございまして、各人の自覚にまたなければいけない。理屈は理屈といたしまして、そういうことで、いろいろ薬とか公害の問題で議論になりますけれども、たばこの問題については案外寛大であるような気持ちがいたします…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) アイドルだと思います。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) たばこを吸ってはいけない未成年者、それから健康上よくない妊産婦等の保健の問題につきましては、十分いま御発言されましたような内容につきましては、厚生省といたしましては、省でできる範囲内のことは全力を挙げて実施していきたい。 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 そして、結果的には、現在の法律等では各自の自制にまつということでございますけれども、たばこの害というものが世界的にも認められておるわけでございますから、御指…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 厚生省といたしましては、外国のたばこであろうと国内のたばこであろうと害のあるものは害があるわけでございまして、外国たばこが特に害があるという場合は別でございますけれども、それがなければ別に厚生省としてはそれをとめる、また制限するということには口は出したくないという気持ちでございます。害のあるものでございましたら、国内であろうと、また外国たばこであろうと、同じような考え方でおるということを申し上げます。 それから…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) お答えします。きょう、経済四同年――経団連、日商、同友会、日経連、この四団体から自民党の三役、それと参議院の議員総会長に対しまして、老人保健法案は老人医療費の負担を安易に被用者保険に転嫁するものであり、賛成できないという旨の申し入れがあったことは実は承知しております。 そこで、この法案は御承知のように、高齢化社会の到来に対応して総合的老人保健対策の推進によりできるだけ老人医療費の節減を図り、公平な負担を目指すも…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 貴重な年金のお預かりしたものを運用するために発想した事業でございますけれども、大体十年前といまとでは経済的環境、また社会的環境、また国民の余暇に対する考え方等もかなり変わっております。まあ事業は事業として効果的にやらぬといけませんけれども、やはり時代に合ったような方向づけということも考えなければいけない、そういうことで県に移管したり、また規模を縮小したということもそのような理由からでございまして、常にそうした資…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 老人保健法の廃案の申し入れが経済四団体からあったか、それに対する見解はどうかという趣旨でございますが、廃案ということは実は申してきておりません。まあ、一部修正と申しますか、数点についての申し入れはございますし、また、きょう自民党の首脳に対しまして財界からいろいろ御意見等を聞かしていただいたようでございますが、厚生省といたしましては、老人保健法案は、高齢化社会の到来に対応いたしました総合的な老人保健対策の推進によ…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 御趣旨はよくわかるわけでございますけれども、現下の非常に厳しい財政状況のもとで一ヵ月おくれとなったわけでございまして、この点御理解をぜひお願い申し上げたいということでございます。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 老齢福祉年金のスライド率は四・五%でございまして、二万四千円が二万五千百円、扶養義務者等の収入が六百万円以上八百七十六万円未満、こういう方々には二万三千円が二万三千三百円ということで、四。五%と一・三%ということで福祉後退であるというようなお説でございますが、これも先ほど申しましたように非常に財政状況厳しい折でございまして、ごしんぼうを願いたいということで決めさしていただくわけであります。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 実は拠出制年金との見合いもございますし、そういう点で生活保護のスライド率よりは低い率でございますけれども、そういう見合い上そういう結果になったわけでございまして、上げるほどいいとは思いますけれども、すべて財政情勢の厳しい折でもございます、こういう数字で出さしていただいたわけであります。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 当時の多賀谷委員から田中国務大臣への質問、またその答弁、承知しております。田中国務大臣は最後に、「大体その程度のことを考えて、いま苦心をいたしております。」という答弁で終わっております。そういうことで、この老齢福祉年金につきましては、福祉年金の新しい財政方式のあり方を含め検討したという経緯があるということは、いま御指摘のように承知しておりますが、全額国庫負担という仕組みのままでは結論的にはむずかしいということで…

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) その後、田中大臣に引き続きまして各大臣から、同じような質問がいろんな委員からされまして、答弁されております。やはりその答弁の内容を見ましても、非常に無理だというような御答弁もございますし、特にこの財政情勢厳しいし、その軽費老人ホームに一致さすということは現段階ではむずかしいということを申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) この田中当時の厚生大臣の発言の中でも、いまの財政方式では非常に困難である、いわゆる全額国庫負担という財政方式ではむずかしいというようなことで、見直すにしてもかなりこれはむずかしい問題も含んでおりますが、歴代大臣も予算の許す限りで前向きで検討する、慎重に検討する、そういうような御意見がずっと続いております。私も同じような考え方で、非常に厳しい情勢でございますけれども、前向きで検討をさしていただきます。

自由民主党厚生大臣1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森下元晴君) 福祉灯油の問題につきましては、対馬議員非常に御熱心にこの問題と取り組んでおられます。園田元厚生大臣がモデル的に検討したいというようなことも聞いております。そういうことで、この問題につきましては、対馬議員の強い御要請もございまして、実地調査のために担当官を先般北海道に派遣したわけでございます。厳しい財政状況のもとでもございますし、なかなかむずかしい問題でございますけれども、このできる、できぬは別にいたしまして、今…

自由民主党厚生大臣1982/03/23

96参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(森下元晴君) 社会労働委員会の御審議に先立ち、厚生行政について所信の一端を申し述べます。 今日わが国は、経済の安定成長下、国家財政の窮迫、あるいは諸外国との経済摩擦の発生など厳しい経済状況に直面しております。 また、人口構成の高齢化が、平均寿命の伸びと最近の出生率の低下等を反映し、諸外国にも例を見ない速さで進んでおり、家庭あるいは地域社会のあり方、世代間の扶養の問題など、社会全体の仕組みに大きな影響を与えるものと考えられてお…