森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 人生五十年から人生七十五、また人生八十歳と、非常に高齢化社会に突入して、日本の医療、また文化面におきましても世界の水準に達した。こういう喜ぶべき現象もございますけれども、また一面、急速に高齢化したために、非常なひずみが出てきておることは事実でございます。 それが老人保健法の立法していただく趣旨でもございますし、いまいろいろ御意見拝聴いたしまして、寝たきり老人とか、また痴呆老人が、御本人はもちろん、御家族の方々に…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 記憶にございません。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 審議官とのやりとりを聞いておりましたが、昭和四十八年、御承知のように、福祉元年といいましてかなり思い切った福祉対策をやりまして、おくれておった分を取り返すべく出発した年であったわけです。その一環として老人医療の無料化ということに踏み切ったと思います。 それまでの御老人が医者にかかる機会が非常に少なかったその一つの原因は、心理的な問題もございまして、医者に見てもらうことによる恐怖感、何か悪い病気があるんと違うか、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) いろいろ自民党の考え方をお読みになりましたが、自民党にしてはまことにけしからぬ話でございまして、もう少し自民党は精神的な政党でございます。金が要るから受診せぬとか、健康の問題に金が要らぬとか、たくさん要るとか、そういうのは恐らく間違いじゃないかと私思うんですがね。 読まれたこと、おかしいなと私も思っておるわけでございますけれども、繰り返しますけれども、別に金の多寡とか、要るとか要らぬとかじゃなしに、本当に保険財…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) その点についてはごもっともなことでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) いろいろと意見のやりとりございました。いろいろ法律等につきましては、その時代また社会情勢によって変わる場合もございますし、負担なきものが一部負担をお願いせんならぬという時代にもなってまいったし、また将来においてはどういうふうな方向に変わっていくかも、そのときの情勢によって、民主政治でございますから、動く可能性も実はございます。いろいろ御説よく承りましたが、現在のところは政府の方針に従いまして、ただいまの原案で私…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 前島委員と外務省その他の関係者のやりとりを聞かしていただきました。まさに老人保健法と障害者の方々の関係なきにしもあらずという感じを私もしております。そういうことで簡単に、時間の関係もございますし、大臣としての考え方を申し上げたいと思います。 国連の障害者に関する世界行動計画につきましては、現在外務省を中心に対応がなされておるところでございますが、障害者対策推進本部の副本部長といたしまして、障害者の福祉対策は、国…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 私からはこのヘルス事業の基本的理念についてちょっと申し上げたいと思います。 初めに、この法案の目的がいわゆる財政面か、またそれとも老人の福祉健康面か——まあ両面あるというお話でございましたが、私も両面ないとは言えません。いろいろ高齢化社会に対処して、両面のいいところをこの法案に生かしていきたいということを率直に申し上げたいんです。 このヘルス事業は、国民の年齢とか、それから心身の状況に応じて、壮齢期から健康教育…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 高齢化時代に入りまして御老人対策をいかにするか、特に医療を通じましてどうするかという大きな使命を持った保健法でございます。基本的には、御指摘のように、結局は医療の荒廃を防ぐ、結局は財政対策だけのための法案でないということの上に立たなければ、国民の信頼が得られないし、また協力も得られません。そういうことで、私は医の倫理の高揚、それから医師の資質の向上を図る、そのために医学の教育はもちろん、卒後の臨床研修を初め、卒…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○森下国務大臣 農林大臣がちょうどお許しを得て出ておりますので、厚生省に関係する部分だけ申し上げたいと思います。 この御指摘の除草剤に含まれておる毒性につきまして私どもの承知しておりますのは、この水田除草剤には発がん性を有すると言われる二・三・七・八テトラクロルパラジベンゾダイオキシン、これは含まれておらないという見解でございます。ただし、今後における当該除草剤の使用につきましては、農林水産省の所管でありますが、これに関連する食品衛生上…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○森下国務大臣 いま御指摘の、私、先ほど申し上げたのは同じような構造式でございますが、二・三・七・八の方ですが、御指摘の一・三・六・八テトラクロルパラジベンゾダイオキシン、この分については、いま御指摘のとおりであるようでございます。そういうことで、よく調査をいたしましてまた報告いたしたい、このように思っております。その毒性が入っておれば、これは私は大変な問題であると思っておりますけれども、まだ十分調査もしておりませんので、私どもは二・三…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○森下国務大臣 御指摘のように、前にポリ塩化ビフェニルの件で私も調査に行ったことが実はございます。この問題は、直接は農林省の問題でございますので、私の方からも農林省によく連絡いたしまして、どういうことになっておるか、よく聞いて申し上げたい。 また、水の問題につきましては、私どもの所管でございますので、その点についても私の方でよく調査いたしたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森下国務大臣 内閣を代表いたしまして、私から内閣の意見を述べさせていただきます。 政府といたしましては、本法律案につきましては、院議として決定されます以上、やむを得ないものと考えます。 なお、本法律案が一たん御可決された暁には、担当大臣として、その御趣旨に沿い制度の適切な運用に努め、災害時の民生安定のために、施策の一層の推進を図ってまいる所存でございます。(拍手)
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(森下元晴君) 確かに三月二十五日予算委員会で私は、この入院患者がそのまま治療を受けられるように、いわゆる継続の問題につきまして、いまおっしゃったような御答弁をいたしております。 いま聞きまして、実は驚いているようなわけでございまして、非常に残念であると同時に、これを最後まで努力して、私が申し上げたような方針でやっていただくように最後まで私は努力をいたしたい。十分詳細まだ承知しておりませんし、もっとよく調べまして最後まで努力を…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(森下元晴君) 具体例を引かれての御意見、また御質問でございまして、正しい医療が行われておらない、また医の倫理にもとるようなそういう医療、治療が行われておる、まことにこれは残念なことでございます。老人病院の問題、それから宗教的な施設の問題、それから霊園、すなわちお墓の問題、何か関連があるようでございます。老人の特性を悪用したような一連の行為があったんじゃないだろうか。むしろ、医よりも経営的なそういうような面を感じられるわけでご…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(森下元晴君) 医療と福祉の関係、また老人特有の病気、またこれの治療、そういう問題につきまして、非常にむずかしい問題でございますけれども、根本的な問題に触れられた御質問でございまして、私どもも真剣に取り組んでいきたいと思っております。 一般の福祉の考え方は、従来は御承知のとおり厚生ということで、たとえば救貧対策であるとか、いろいろそういう趣旨でやられておりましたが、最近は福祉の範囲も非常に広がってまいっておりますし、特に御老人…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(森下元晴君) PT、OTの問題につきまして、先ほどからいろいろお話をお聞きしたり御質問がございましたが、いまの御質問、文部省と厚生省両方やっておる、一本にしたらどうですかというお話でございますが、現在のところ、理学療法士それから作業療法士としても、必要な知識とか技能を習得するための履修科目とか必要時間数は、厚生省所管の養成施設でございましても、文部省所管の短期大学でございましても、同様でございます。また、必要とされております…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(森下元晴君) 文部省ともよく相談いたしまして、ただいまの御要望に沿うように全力を挙げたいと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(森下元晴君) マンパワーの問題は、今後の老人医療、また老人の健康、また一般の方々の療法等にも非常に必要でございます。したがって、この人材の確保と同時に、経費の増額という問題も出てまいりますけれども、これにつきましては全力を挙げて取り組んでいきたい。 ただ、こういう財政難のときでございますから、また同時に社会保障、また社会福祉に対する一つの見直しの時期でもございまして、むだな点もあるかもわかりませんし、そういうむだな点はできる…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(森下元晴君) 非常に重要な問題でございます。できるだけ調整に努力をいたしたいと思っております。