森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 私は、先ほど明快に一件落着ではございませんと申し上げました。非常に不明朗な何か心にひっかかるような終末でございますけれども、しかし私どもは、先ほども申しましたように、局長以下もう全力を挙げて事実の究明に実は日夜努力をしたわけでございます。たびたび私どももその内容、報告を聞きました。 先ほど御質問ございましたが、試験結果の発表をおくらすかどうか、またやり直すかどうかということまでも、話し合いをしたわけでございます…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) この問題は、いま申し上げましたように、十分納得いく方向で努力をしていくと同時に、前向きの点におきましては、構造的な問題、また文部省の行政に立ち入って恐縮でございますけれども、教育のあり方、いわゆる国家試験の予備校のような教育内容では困ると、一言で申し上げればですね。それがいろいろ疑惑を受けた原因の一つでもあるように私は思います。したがって、文部省、厚生省、この問題につきましては、今後ともよく相談をいたしますとと…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) まことに医の倫理の根幹に触れる御質問また御意見いただきまして、厚生省といたしましても、この問題につきましては、災いをもって福となすという考え方の上に立ちまして、二度と起こらないようにしたい。 と同時に、また今回の問題も、終わった問題とせずに今日的な問題、また将来の問題としても十分検討、またできるだけこの解明、明朗化のために努めていくということをお約束いたします。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 御心配いただいておりますように、厚生省といたしましても、当面の関心事は五十八年度の予算をいかに組むか。当然増の非常に多い厚生省でございまして、この点一番実は心配をしております。非常に財政が逼迫しておりますし、増税なき財政再建ということを内閣は旗印にいたしまして、そのためにどうしたらいいか。それが歳出の削減という手段を通じて財政を再建をしようと、こういう方向が実は示されておるわけであります。 十一人委員会は、私も…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) いま御指摘のように、五十七年度のただいま行われておりますこの予算の内容につきましても、当初予算を組む場合には、率直に申して、実はやりくりいたしました。十一カ月予算とか、また特例法によって年金の負担金を先送りするとか、そういうことで内容的には七・何%ぐらいの増になっておるような計算でございますけれども、しかしやりくりしたことは事実でございます。だから、そういうことはもう二度とききませんし、五十八年度の予算編成は大…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) どういう方向に重点を持っていくかと言われるわけでございますが、非常に厳しいこの財政状況を念頭に置きまして、また同時に将来にわたっての社会保障制度を安定的かつ効率的に運営していくためには、各施策について給付それから負担等の見直しを行い、また合理化、適正化を図ることを五十八年度の予算編成の基本方針としておりますし、またいろいろ見直し等を含めまして、老人それから障害者を初めといたしまして、社会保障施策を本当に必要とす…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) おっしゃるとおりでございまして、そのような方向で行きたいと思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 五十八年度の概算要求枠は、どの程度に目標を置いておるのかということでございますが、一言で言えば非常に厳しいものになると思います。しかし、御指摘のように、当然増は、昨年もそうでございましたけれども、昨年以上にこの当然増の額はふえるわけでございまして、この対応に非常に苦慮をしておるというのが現実で、ただいま作業中でございます。 それと、非常に大きい厚生省の予算の中でも医療費補助は大きいわけでございますから、これを一…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 激励のお言葉と受けとめまして、やはり正しきは声を大にして大いに主張したい。また、大蔵大臣も厚生大臣をやっておりますから、すべてよく知った方でございますので、正しい意見、当然の意見は耳を傾けてくれるであろうし、また私どもの要求は受け入れてくれるであろう、こういう確信を持って全力を挙げて予算獲得のためにがんばりたい、このように思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) かなり巨額の当然増経費が生ずるということはわかっておりますが、いま八千億もの当然増経費が要るんじゃないか、出るんじゃないだろうかと言われましたが、まだそこまで詰めておりませんし、もちろん昨年より上がることは常識的でもございますし、大体そこまで行かぬにしても、近い数字になるように私は思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) この点につきましては保険局長より答弁させます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 財政当局からこの三区分で、五%のマイナスシーリング、それから二番目に公共事業とか、削減した場合影響の大きい生活保護費等、健康保険の国庫負担分も入っておりますが、それから特別枠と、そういうふうに三段階に分けてやるような方向は出されております。 そういう中で、私の先ほどお答えいたしましたように、これは初めから弱気になってやれば、もうこれはだんだん押されることはわかってますから、だからそういう政治的な配慮もいたしまし…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 予定よりも、いろんな理由がございましたけれども、法案の御審議が延びて、通過できないということになりますと、十月一日の実施が非常にむずかしくなったということは事実でございますけれども、私どもは最後まであきらめずにがんばっていきたいと、このように思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 非常に苦しい答弁でございますけれども、むずかしいわけでございますけれども、私どもはやらなくてはいけないという不退転の決意は持っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 非常にむずかしい客観情勢になっていることは事実でございます。これは認めます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) この問題につきましては発言を差し控えさしていただきたいと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) いま局長が御答弁いたしましたように、今日的な問題、また長期的な問題も踏まえまして、自治省ともよく相談、また地元の夕張市、北海道庁ともよく相談、連絡いたしまして、必要がございましたならば、係官を派遣してより一層十分連絡、また調査もいたしたい、このように思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 北海道の東地区、いわゆる道東地区に医科系の大学をつくるということにつきましては、われわれは非常にむずかしいということを実は聞いております。これはもちろん厚生省の所管でございませんので、文部省の所管でございますので、余り深入りするわけにいきませんけれども、要は、非常に医師数が少ない、無医村が多い、これをいかにして解消していくかということに尽きるわけでございまして、いろいろ地理的な関係もございますし、またそういう施…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) この点は文部省と相談をいたしたい。ただ、ここで私、文部省の意向を差しおいてどうこうと言うのをちょっとはばかる点が実はございます。そういうことで、五十二年に文部大臣、厚生大臣が前向きの答弁をされたという対馬委員の御発言を踏まえまして、文部省また文部大臣とよく前向きで話し合いをしてみたい。その後どういう状況でそうなっておるかということもあわせまして、よく話し合いをしてみたい、こういうことを申し上げたいと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) この痴呆老人、まあ一名ぼけ老人という言葉は、いいか悪いか知りませんけれども、現実に高齢化社会の中で、寝たきり老人もそうでございますけれども、私はそういう常識的な人格を失った老人の方を持つ家庭ぐらい不幸な家庭はないと思います。精神病院に入れるにも忍びない、といって一般の病院では入れてくれにくいということで、御指摘のとおりでございます。 まさに老人保健法の趣旨でございます健やかに元気で長生きしていただきたいと、そう…