森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) いろいろ請願、陳情等がございますが、よく取捨選択いたしまして、内容的にいいものは懇談会等に厚生省の方から積極的に提出いたしまして、行政に生かすべく努力をいたしたいと思っております。その中にいま御指摘の内容のものも、先ほど局長が御答弁いたしましたように、生かされるように努力をいたしたいと思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) 医療費の改定問題は、病院とかまた診療所にとりまして、これは重大な関心を持っておる問題でございます。いま局長から御説明いたしましたように、昨年大幅に薬価基準を下げました。それから医療費は上げたわけでございますけれども、いろいろ病院によっては赤字経営をされておるところもございまして、陳情等、ございます。そういうことで、いまお答えいたしましたように、経営状況とか、また物価、賃金の動向、それから国の財政状況、そういうも…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) いま局長からお答えしたとおりでございまして、よく内容を検討いたして、合理的な改定に持っていきたいと、このように思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) 臨調第一次答申の中で、公共団体の単独事業としての老人医療の無料化ないし軽減措置を廃止すべきであると、こういうことが出ております。 厚生省といたしましては、地方単独事業につきましては、地方公共団体の自主的な御判断によって行われるものでございますけれども、いま申し上げました臨時行政調査会の答申においていま指摘されているところでもございますし、老人保健法案の趣旨について地方公共団体に十分押しつけではなしに、理解を求め…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) 詳細は担当局長より申し上げますけれども、御指摘のとおりでございまして、この制度の成功するかどうかは、マンパワーと申しますか、医師を初め保健婦さんその他、栄養士の方々まで人材をそろえるということでございますし、もちろん地方自治体の御認識、御協力、これも必要でございますし、またこれに伴う財政措置も必要でございます。五年を目途にして大体体制を整えるということでやっておりますけれども、財政難の今日でございまして、なかな…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) 高齢化社会がどんどん進むことは、これはもう現実でございまして、それに対処するためには、いまから保健を通じて健康づくり、そして健康な老後を送っていただこうと、こういう趣旨でもございますし、それがひいては非常に財政的にも大きなプラスになる。医療費もどんどん増大しておりますし、医療費の内容を見ましても、高齢者の方々の医療費が非常に増高しておるし、また高齢者の方々にとりましても、健やかに丈夫で長生きをしたいという気持ち…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) この法案の趣旨は多目的でございますけれども、その一つには財政的な問題もあるわけでございまして、いまここで施設また定員の問題等で人材を集める、いわゆるマンパワーを早く充実することによって、将来保険行政、保険財政にかかわる大きな問題としてプラスになって返ってくるんだと。財投という言葉を使うと申しわけないんですが、一つの事業として考えました場合に、早くここで手を打つことが、将来の健康のために、また保険財政にも大きなプ…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) ただいまの問題は、共済組合等の関係と国民連帯という全般的な内容で、性格が多少違うわけでございますから、その中で相互理解をしたのか、十分連絡をとったのかということでございます。詳細につきましては、吉原審議官より答弁をさせます。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) この問題は大変重要な問題でもございますし、この制度の根幹にかかわる問題であると思っております。一応は各保険関係の了解は得ておりますけれども、要はこの保険の診療の見直し、適正化、そういうことで財政的な面におきまして大きな負担がかからないようにすることが一番大事でございますし、その上に立って、国民連帯の精神の上に立って助け合っていただきたいと思っております。 なお、詳細につきましては、保険局長より答弁させます。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) この目的は高齢化社会、高齢化時代に備えまして、二十年後、四十年後の長期統計的は数字を御承知だろうと思いますけれども、このまま推移した場合には、保険財政はもちろん、高齢者の方々が果たして健やかに元気で長生きできるであろうかという実は心配もあるわけであります。それと財政的なもちろん理由もございまして、今日的な問題から将来的な問題まで含めて、保健、衛生、医療、リハビリという一つのルートをつくりまして、四十歳から健康手…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) この問題は、大変重要法案でございますし、しかもこれは今日から将来にわたる大変重要な国民的な課題でもございます。そういうことで、これは確信を持つ持たぬというよりも、むしろこれ以外にないという信念を持って貫き通す覚悟でやる。長期的な問題でございますから、また同時にマンパワーの問題等いろいろ機構を変えていくという問題も含めまして、私は確信を持ってこの法案を出させていただいた。また、御期待に沿うべく全力で厚生省としても…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) 支払い制度の問題は、一応中医協で御審議を願うということになっておりますけれども、かなり情勢は変わりつつあると、そういう認識を私は実は持っております。これはわが国だけではなしに、世界的な福祉先進国、そういうすべての状況を見ましても、医療問題、それから支払い問題等につきまして、かなり考え方、またやり方が変わりつつある。 わが国がどういう方向をたどるということをいまから私が在任中にここではっきり申し上げることは避けた…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) ただいま御指摘の保健所を初め、各種保健センター等がございます。それぞれこの設置目的が違って設置されておるわけでございますが、臨調的な考えであると、こういうものは行政改革の一環として統合すべきであると、私はこの点も否定はいたしません。 しかし都市と地方と、またいろいろその地域地域、また職域、職能によって、その性格が違う面もございますから、画一的に一つにしてしまうことはどうかと思うわけであります。しかし、中には機能…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) 日本人の特性として、率直に申して、われわれもそうでございましたが、そう悪くないのに診てもらいたくないという気持ちはあったわけであります。ひょっとすると何か病気があるかもわからない。それがいままで診療に対する認識、また診療に対する習慣、これがなかったことは事実でございます。そのために自覚症状がかなり出て、いわゆる大病になってしまう、そして不幸な事態になると、そういう例がたくさんあったことは事実であります。 お年寄…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) 財政逼迫の折からでもございますが、私どもは、先ほど各委員の方々の質問に答えましたが、老人問題と障害者の方々に対する福祉の問題、これには全力を挙げていきたい、特に重点的にやっていきたいということを申し上げましたように、われわれの先輩でございますし、特に明治、大正、昭和と生き抜いてきた、日本の歴史かつてなかったような苦労をされた先輩の方々を大切にする、これはいろんな意味で福祉でもあるし、また道義的な問題でもあるし、…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森下元晴君) はい、わかりました。 憲法問題になってまいりましたが、きのうの裁判でも、この憲法解釈、特に二十五条の解釈におきましても、宣言規定であるかまた権利規定であるかとか、それから防貧政策か救貧政策であるかとか、また所得保障か養育費であるかとか、またこの立法府にその裁量権が幅広く任せられておるとか、いろいろそういう問題が出まして、私も実は勉強させていただいたわけでございます。 そこで、憲法に書いてある第二十五条のこれは、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) いろいろ資格を取るために試験制度がございますが、その中でも国家試験は最高の権威を持ったものでございまして、厳粛に公正にまた明朗に行わなくてはいけない。このように思っておりますし、特に生命を預かる、健康を預かる医師とか歯科医師の国家試験については特別の配慮をしなければいけない。そういう趣旨からして、私は個人個人の資格を取りたい方の人権も大事でございますけれども、そういう方方に自分の命を預ける方々の人権ということを…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 御意見ごもっともでございまして、この点私は、臨調答申の内容の中にこういう問題が入っていないかどうか、まだ実は見ていないんですが、当然そういう問題が入るべきだと実は思っておるわけなんです。 そういうことで、教育は文部省管轄である、しかし国家試験以後は厚生省の管轄である。しかも生涯における医学の進歩とか医療器具の進歩によって、この教育を受けなくてはとうてい——人命を預かる聖職でございますし、患者また国民全般の安心感…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) いま申し上げましたとおりでございまして、対馬委員の御趣旨に賛意を表したいと思っております。前向きで検討いたします。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(森下元晴君) 今回の国家試験漏洩問題につきましては、私からも、まことに遺憾でございましたと、これは深く私も反省を込めまして申し上げたいと思っております。 おっしゃるように、今回の問題は、歯科医師の今回だけの問題ではなしに、過去におきましてもそういう例も実はございましたし、またこの処置につきましても、おっしゃるように一件落着というような明快な幕切れでなかったことも、実は私自身も個人的には承知しておりますけれども、いわゆる行政の…