森下伸昭
会議録に記録された「森下伸昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(森下伸昭君) 平成十七年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十七年度予定経費要求額は二百四億百三十八万余円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億二千九百七十九万余円の増額となっています。これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 この要求額の主な内容について御説明申し上げますと、人件費として百四…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(森下伸昭君) ただいま神本委員から昨年の会計検査院の警察の捜査費に対する検査活動、それからその結果の検査報告につきまして高い評価をいただきまして、大変ありがとうございます。非常にこれから検査を進めていくに当たって士気が高まるものというふうに思います。 それで、これからの検査の進め方でございますが、昨年、十三都道府県について検査を実施したわけでもございます。本年も引き続き同様の観点から捜査費等に関する検査を実施していきたい…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○会計検査院長(森下伸昭君) お答えいたします。 一般会計からの税金を日本郵政公社の郵便、郵便貯金あるいは簡易生命保険の三事業に対しまして、その事業運営のために税金が投入されていないというふうに承知しております。それから、退職共済年金につきましても同様でございます。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森下会計検査院長 平成十七年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十七年度予定経費要求額は、二百四億百三十八万余円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億二千九百七十九万余円の増額となっています。 これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 この要求額の主な内容について御説明申し上げますと、人件費として百四十…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○森下会計検査院長 お答えをいたします。 平成十五年度の決算検査報告におきまして、「国民年金事業の実施状況について」という掲記事項を取り上げております。その中で、一カ月分以上の保険料が未納となっている被保険者数を記述しております。その数は、十五年度で千百二十九万余人となっております。そして、同年度の第一号被保険者数は二千二百三十九万余人であるという数字を掲記しておるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 十五年の末以降、一部の都道府県警察におきまして、捜査費及び旅費の不適正な経理処理に関する告発などがありました。それに対して警察当局による内部調査が行われて、その結果、不適正な経理が行われていたとの報告がなされ、そして昨年末まで、当該都道府県警察において調査が行われておりました。 そのような状況を受けまして、昨年、会計検査院といたしましては、捜査費の検査に当たる調査官を増員するなどいたしまして、重点…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 県警におきます捜査員からの聞き取りにつきましては、一対一でやっておるということでございます。 二つ目の、協力者に当たったかどうか。これにつきましては実績はございません。先ほど申し上げましたように、捜査員等に対する聞き取り、そういう店舗の確認などを積極的にやりました。そういうことでございます。 それから、店舗は、実際にそのお店に行くということはやっておりません。これからの課題であろうと思います。 五…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 私どもが調査をして報告に記述しました所属部署につきましては、十一年度からの書類はすべて残っておりました。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 私どもは、与えられた権限を十分活用し、それを振るって検査に当たっていると考えております。いろいろ至らぬところはあろうかと思いますが、それは改めていきたいというふうに考えます。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 随意契約が妥当であるかどうかは、個々の契約などについて具体的に見てみないと判断ができませんので、一般的には今の御質問に対しましてどうだというふうには、この場ではどうだということは、この場ではお答えをする……(発言する者あり)いや、一般的にといいますか、会計法によりますと、まず競争契約が原則であります。そして、それができないときに随意契約が可能になるというような取り扱いになっていると承知しております…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 ただいまの契約が随意契約によることができるものかどうかというのは、よくその契約内容等、そのようなことをいろいろと調査をしなければ判断ができないものであります。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 ただいまの官房長官の御説明、それはそれなりの説明だというふうに今聞きましたところでは思います。 しかし、さらに詳しくいろいろな状況を調べまして、それ以外のそういう適切な業務を請け負うところがあるのかないのか、そういったことまで調べませんと判断ができないものでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 法的な判断をいたします場合には、そのもとになるいろいろな事情、事実をよく調べないと判断ができないわけであります。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 内閣府における政府広報予算というのは非常に多額に上っております。したがいまして、私どもは毎年度内閣府に赴きまして検査をいたしております。 そして、これらの契約につきましても、複数年度にわたって実施されているものでございますので、それらの各年度の実施状況あるいは経費積算の根拠などを比較しながら、現在検査を継続しているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 会計検査院の職員の再就職につきましては、会計検査院でその職員が長年培った会計検査に関する経験とその知識を十分生かして、そして再就職の場でそれが生かされるように、こういうことを考えて再就職に当たっているところでございます。もちろん、国民の信頼を損なうことのないように留意しているところは当然のことでございます。 たとえ退職者が就職をしている団体等が検査対象であったとしても、それに対して手心を加えるとか…
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○森下会計検査院長 平成十五年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十六年九月十日、内閣から平成十五年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十五年度決算検査報告とともに、平成十六年十一月九日、内閣に回付いたしました。 平成十五年度の一般会計決算額は、歳入八十五兆六千二百二十八億余円、歳出八十二兆四千百五十九億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三百八十五兆七千五百四十八億余円、歳出三…
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森下伸昭君) 今年、警察の捜査費について国会の各委員会、この参議院の決算委員会におきましても種々の議論が行われました。 会計検査院としては、それらを受けまして、従来に増して検査要員を投入をして精力的な検査を実施したわけでございます。捜査費の支払内容の分析でありますとか、今までにない検査の観点を入れて検査を実施してきました。その検査の状況について、ただいまお話がありましたように、平成十五年度決算検査報告の中で取り上げたわけ…
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森下伸昭君) 犯罪であるというふうに認定するわけでございますから、それにはいろんな関係の書類、事実関係などなど、たくさん調査しなければいけないことがございます。そういったことで時間を要するということになろうかと思います。早くするというノウハウといいますか、早くするためのいい方法というのはないんではないかというふうに思います。
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森下伸昭君) 会計検査に実地に行きましたときに帳簿と金庫を調べる、これはイロハのイであります。
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森下伸昭君) 会計実地検査に当たって金庫の検査をしていないというような何か説明があったということですが、それは何かの行き違いではないかと思います。私どもは、そういう検査は必要があれば必ずやるというふうにやっておりますし、一円たりともそういう不正がないように検査をするというふうに職員、調査官を指導しているところでございます。