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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
会計検査院長2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森下会計検査院長 現在の会計検査院は、そういう幾つかの検査の観点の中でも、有効性の観点ということにかなりの重点を置いて検査をしております。それがどのぐらいの割合を占めるのか、数字的にとらえているものはございませんけれども、一つ一つの有効性に関する検査報告の内容は、やはり大勢の調査官がかかっておりまして、そういうものを一件と数えたりするわけです。正確性や合規性の検査で一件というものとは、かなりウエートの違う検査になっております。そういっ…

会計検査院長2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森下会計検査院長 会計検査院の職員は、国家公務員の一般職の職員と同じでございまして、六十歳でございます。

会計検査院長2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森下会計検査院長 先ほどのは職員の定年のことを申し上げたんですが、会計検査院の検査官の場合は定年六十五歳でございます。

会計検査院長2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森下会計検査院長 そういった制度につきましては、いろいろと国会で御検討をいただければありがたいと思いますが、確かに六十五歳という定年は、ほかのそういう特別職の長と比べましても若いのではないかというふうに思います。

会計検査院長2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森下会計検査院長 イギリスの会計検査院の検査の内容は、財務諸表の検査ということと、それからバリュー・フォー・マネーというものの検査、この二つをやっておりまして、今外部の監査法人に外注をしているというのは財務諸表の検査というところでございまして、それはある意味では公認会計士という方の職務と共通な部分がございます。イギリスの会計検査院の財務諸表検査というのはそういう検査でございますから、そこはスムーズな外注があるのかなと思います。 日本の…

会計検査院長2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森下会計検査院長 GAOのプログラム評価といい、それからNAOのお金に見合った価値、バリュー・フォー・マネーというふうに呼んでおりますけれども、日本の会計検査院ではそのあたりを有効性の検査というふうに呼んでおりまして、ほとんど内容的には共通の検査を実施していると思っております。

会計検査院長2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(森下伸昭君) ただいま、参議院の決算委員会を始め、会計検査に対する強い御期待をいただきました。我々は、従来から、そのような国会からのいろんな御議論、それらを踏まえて検査に取り組んできたところでございます。 まず、警察の捜査費の検査につきましては、これも、従来から、警察の捜査費というのは、一般の経費と違いましてなかなか検査の進め方が困難な面がございます。それにかかわりませず、いろんな検査方法、検査のやり方を工夫を重ねてまい…

会計検査院長2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(森下伸昭君) これまでの検査の経過につきましては、ただいま一局長の方から答弁を申し上げたわけでございます。 私どもは、こういうIT予算が大変近年急激に増えてきているということから、いろんなノウハウ、検査のノウハウなどを工夫しながら検査をやっていきたいというふうに考えているところでございます。

会計検査院長2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(森下伸昭君) 会計検査院といたしましても、このIT社会の形成が国家戦略として位置付けられており、引き続き多額の予算執行が見込まれるということを踏まえて、今後、例えば検査能力の一層の向上のためにはやはりいろんな研さんを積まなければなりませんし、それから技術の進歩や各省庁における対応状況を的確に把握することに努めて、さらにそういう専門家要員の採用といいますか、そんなことも念頭に置いて適切な検査を進めていくように努めていきたい…

会計検査院長2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(森下伸昭君) 独立行政法人に対する検査権限でございますけれども、この独立行政法人の資本金に対する政府の出資額が二分の一以上でありますと、会計検査院法二十二条によりまして会計検査院の必要的検査対象となります。これに該当しない場合におきましても、当該法人が政府の出資が一部なされているとか、あるいは運営費交付金を始めとする財政援助がなされておりましたりいたしますと、これは会計検査院法二十三条によって会計検査院が必要と認めたとき…

会計検査院長2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(森下伸昭君) 内部監査はこの独立行政法人等において予算を適正に執行していくための内部統制手段の一つとして行われているものでございます。 内閣から独立した財政監督機関が行う会計検査とは立場や性格が異なってはおりますけれども、適正、効率的な予算執行を期するという面では共通している面がございます。そして、会計検査院の限られた陣容で検査対象のすべての会計経理を悉皆的に検査できるわけではないことを考慮いたしますと、会計経理の適正化…

会計検査院長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○森下会計検査院長 平成十四年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二千五百二十九万余円に対しまして、収納済み歳入額は二千六百六十二万余円であり、差し引き百三十三万余円の増加となっております。 収納済み歳入額の主なものは、国有財産貸付収入二千四百九十六万余円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額…

会計検査院長2004/05/12

159衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○森下会計検査院長 会計検査院は、社会保障関係の経費、予算の大きいことに着目をいたしまして、毎年度重点事項として検査に取り組んでおります。その中でも、今お取り上げになりました厚生年金関係についても、重大な関心を持って検査を進めてきたところであります。 今のお話に関連します取り上げといたしまして御紹介いたしますと、平成十三年には、政管健保及び厚生年金の適用事業所が解散や休業した場合の全喪処理、これは被保険者全員が資格喪失になるという状態の…

会計検査院長2004/05/12

159衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○森下会計検査院長 ただいまの全喪処理の改善の処置の要求につきまして、本院が要求いたしましたのは、全喪届について、法令などで規定しておりますその記載内容を明確に示して、これを確認するための資料を添付させて実態を的確に把握できるようにするということ、それから、全喪届の記載内容について、社会保険事務所などが行う具体的な調査確認方法について定めること、こういった二点を要求したわけでございます。 社会保険庁においては、この会計検査院の処置要求に…

会計検査院長2004/05/12

159衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○森下会計検査院長 ただいまのような徴収が不足しているという事態、これにつきましては、従来から引き続き検査をして、毎年度、今回は四十九億でございますが、かなりの額の件数と金額を指摘してきているわけでございます。それの抜本的な改善策というのはないのかというお気持ちからのお尋ねかと思います。 対象としております事業主あるいは事業所、これは新設やら廃止やらを繰り返しているわけでございまして、なかなかそういう把握が追いついていかないという点が一…

会計検査院長2004/05/12

159衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○森下会計検査院長 私どもの検査というのは、単に正確性、合規性にとどまらず、広く有効性、こういう制度が本当に機能しているのか、それが国民のものになっているのかどうかという観点からの検査を進めてきているところでございます。 厚生年金の保険制度についても、そのような観点を持ちながら検査に当たっているわけでございますけれども、ただいまのような個別のといいますか、個々の徴収の問題を現在は取り上げておりますけれども、今後はそういった制度全体の問題…

会計検査院長2004/04/28

159衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森下会計検査院長 御説明申し上げます。 ODA事業は、我が国の多額の予算を投じて実施されているものでございまして、ODAの効率的、効果的な実施を図ることが大変重要でございます。また、ODAの問題について国民の関心も非常に高いということがございます。それらのことから、会計検査院では、重点的に検査の対象として取り上げているところでございます。 ODAの検査に当たりましては、外務省、国際協力銀行、独立行政法人国際協力機構などの検査を実施いた…

会計検査院長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○会計検査院長(森下伸昭君) 今、中原委員からの御質問がございまして、その中で三十四条と三十六条の違いはどうかということでございます。 やはり条文に則して考えてみますと、三十四条は、検査の進行に伴い発見した違法又は不当な会計経理について、その是正又はその後の再発防止の処置を速やかに取らせる必要があると判断した場合に発動するものでございます。そして、会計検査院法三十六条による改善処置要求あるいは意見表示といいますのは、検査の結果、不合理、…

会計検査院長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○会計検査院長(森下伸昭君) 不当事項といいますのは、会計検査院法の二十九条の三項に規定されている「検査の結果法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項」というものでございます。この不当事項は、個々の会計経理について、会計検査院が不当であると認めたという、言わば判定の結果を検査報告に掲記をしている、取り上げているというものでございます。 これに対しまして、処置要求、三十四条の処置要求につきましては、個々の会計経理といいますよりは…

会計検査院長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○会計検査院長(森下伸昭君) ただいまの警察の捜査費あるいは捜査報償費などにつきまして北海道警を始めとして様々な報道がなされ、いろんな証言があるということは十分承知しておりまして、会計検査院としても重大な関心を持っているところでございます。 今回、報道などされております事態につきましては、警察庁におかれては検討委員会を設け、それからそれぞれの関係の県警等においては調査チームが設置されて事案を解明しているというふうに承知をいたしております…