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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
—
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
2004/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
会計検査院長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○会計検査院長(森下伸昭君) 会計検査院といたしましては、これからも実施していきます警察の捜査費の検査に当たって、その捜査費の予算執行の体制、それから内部統制の状況などについても十分検査をいたしまして、更に改善をするという必要が認められました場合には、そのような方向でいろんなことを措置を求めていったりしたいというふうに考えております。

会計検査院長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○会計検査院長(森下伸昭君) 今いろいろとお読み上げになりましたものにつきましては、それがどういうところで作成され、それからどういう目的で作成されたのかという経緯などについて、私ども全く見当も付かないものでございまして、それがどのような作用をしているのかということについてはお答えいたしかねる次第でございます。

会計検査院長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○会計検査院長(森下伸昭君) その点につきましては、そのときにお答えをさせていただきたいというふうに思います。

会計検査院長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○会計検査院長(森下伸昭君) それは考えておいて結構なんですけれども、そのときにはっきりとお答えしたいというふうに思います。

会計検査院長2004/04/21

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○森下会計検査院長 今、その応問状況という資料を拝見いたしました。 これにつきましては、どのような目的、趣旨で作成されたものか、私は今それは承知しておりませんので、それがどのように使用されているのかというようなこともわかりませんので、これについてのコメントなり考えを申し上げることができないということでございます。

会計検査院長2004/04/21

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○森下会計検査院長 ただいまの御質問は仮定の上に立たれているものでございますので、お答えはいたしかねるということでございます。

会計検査院長2004/04/21

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○森下会計検査院長 会計検査に当たりましては、どういう質問をして、どういう関係者に来ていただいて、どういう書類を見てということは、それぞれその場その場の状況に応じて判断をして行っているわけでございます。 したがいまして、一般的に、このような応問状況の資料がもし作成されていたとしても、私どもはそれらを乗り越えて検査をしていかなければいけない、こういうふうに考えております。

会計検査院長2004/04/21

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○森下会計検査院長 そういうことでございます。それらがもし、検査を受けるときに、検査を回避するとか、そういうふうに使用されるとすれば、それは問題である、こういうことであります。

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 平成十四年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十五年九月二十六日、内閣から平成十四年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十四年度決算検査報告とともに、平成十五年十一月二十八日、内閣に回付いたしました。 平成十四年度の一般会計決算額は、歳入八十七兆二千八百九十億二千百六十四万余円、歳出八十三兆六千七百四十二億八千九百九十二万余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三…

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 最近、国の公債の発行残高、平成十四年度末で見ますと、五百兆円を超えているような、こういう厳しい財政状況にあります。したがいまして、予算の節減、経費の節減、税金のむだ遣いをなくすという国民の思いはますます大きくなっているというふうに感じております。会計検査院といたしましても、内閣から独立した財政監督機関として、そのようなことに寄与するような活動を引き続きやっていきたいというふうに考えております。 会計検査院は、会計検査…

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 警察で使用されております予算のうち、国費で支弁されているものを中心に会計検査院は検査の対象といたしております。 そして、検査をする箇所といたしましては、各都道府県の県警といったところ、約五十カ所ございます。その五十カ所につきまして、予算の規模の多いところ、少ないところなどを勘案しながら、毎年検査を実施するところ、それから何年かに一回検査をするところということを考えて箇所を選定しております。一年一年の検査期間の間で大体…

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 警察に関します検査報告に掲記した事項でございますが、最近におきましては、平成十一年度決算検査報告において、警備艇建造契約における一般管理費等の積算を業務の実態に適合するよう改善させたものという改善処置済み事項を取り上げております。 平成十三年度検査報告におきましては、職員の不正行為により損害が生じたもの、これは物品を不正領得したという事案でございますが、これを検査報告に掲記しているところでございます。

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 そのとおりでございます。

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 最近、さまざまな捜査費についての報道がありますし、それから、いろいろな関係者の証言のようなものがあるということは、我々、十分承知をしておりますし、また、強い関心を持ってそれらの情報を収集しているところでございます。 検査に当たりましては、それらの内容をよく吟味して、そして、それを検査の中でどのように生かしていけるのか検討したいというふうに考えているところでございます。

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 そのような審査要求が会計検査院にございました。 ただ、その審査要求は、会計検査院法の要求者の要件を満たしておりませんために、受け付けることができなかったわけでございますけれども、そこでお示しになっているいろいろな警察内部でのそういう旅費の取り扱いなどについては、貴重な情報であるということで、私どもも、それを外部情報の提供ということで受け入れて、検査の参考にさせていただいたわけでございます。 それによって、それは機動隊…

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 警察の捜査費などにつきましては、北海道警を初めとして、さまざまな報道などがなされております。そのことは、私ども強い関心を持って情報を収集しているところでございます。 今回報道されました事案については、警察庁において予算執行検討委員会というのを設けられてその調査が行われております。それから、県警においてもその調査をされております。そのような調査の状況を、私どもは、その進行状況についても非常に注視をしているところでござい…

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 これまでのところ、警察の捜査費に関する指摘事項というものは、検査報告に掲記したことはございません。

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 確かに、これまでのところ、捜査費についての指摘事項というのを検査報告には取り上げていないわけでございますが、これまでも捜査費につきましては厳正な検査を、いろいろな手法を工夫しながらやってきたつもりでございます。 そして、今いろいろと報道されておりますような内容については、その実態がどうであるのかということをよく把握した上で、我々の検査がどうであったのかということを検証していきたい、こういうふうに考えております。

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 会計検査ということ一般について言いますと、会計検査というのは、その会計経理を実際に行った担当者が会計検査に当たる我々に説明をしてその責任を解除する、こういう仕組みででき上がっている制度でございます。 したがいまして、我々は、警察の捜査あるいは検察の捜査のように、こちらから乗り込んでいって、強制捜査権を持って行うというものにはなじまないということでございます。国際的にも、外国の制度においても、そのような強制捜査権は持っ…

会計検査院長2004/04/14

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○森下会計検査院長 月刊現代という雑誌にそのような記述があるのを読みましたけれども、どのようなものか、そのものは私ども承知しておりません。