森下伸昭
会議録に記録された「森下伸昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2004/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森下伸昭君) 会計検査院の権限でありますとか地位につきましては、非常に高度の立法政策の問題であろうと思います。したがいまして、当事者である会計検査院がただこのようにというふうに申し上げるのは非常に僣越ではなかろうかと思います。 〔委員長退席、理事田浦直君着席〕 ただ、こういう議論を国会の場で広く行っていただいて、で、そういう方向だというふうにまとまっていきますと、私どもも、そういうものに法律ができますれば、それに従って厳…
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森下伸昭君) ちょっと今の御質問の具体的なところを聞き漏らしたんですが、戦前の会計検査院法……
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森下伸昭君) 二十二年の、はい。 これは内閣の提案でなかったかなと思います。もし事実と相違したらまた後ほど訂正させていただきますが、会計検査院が提案をした、そういう法案ではなかった、政府提案であったのではないかというふうに思います。
第161回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(森下伸昭君) 平成十五年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十六年九月十日、内閣から平成十五年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十五年度決算検査報告とともに、平成十六年十一月九日、内閣に回付いたしました。 平成十五年度の一般会計決算額は、歳入八十五兆六千二百二十八億余円、歳出八十二兆四千百五十九億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三百八十五兆七千五百四十八億余…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○会計検査院長(森下伸昭君) 兵庫労働局の不正経理につきましては、厚生労働省の方から約三千万円の不正経理があったという報告を受けております。その後、新聞報道等によりますと、職員が逮捕されたり、更にもっと不正経理があるのではないかというようなことでございます。労働本省では更に詳しい追加調査をされるということでありますし、それからまた司法当局の手も入っていることでございますので、それらの結果を十分把握をいたしまして、その次の段階でどのように…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○会計検査院長(森下伸昭君) 広島労働局の不正経理につきましては、会計実地検査を実施いたしました。そして、その結果につきまして現在取りまとめを行っております。十一月に平成十五年度決算検査報告というものを取りまとめまして、公表、報告をしたいと思っております。その中で最終結論を発表できるものというふうに考えております。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○会計検査院長(森下伸昭君) 各省庁には地方の出先機関がブロックであるとか都道府県単位であるとか多数ございます。私どもの体制からいたしますとそれらを毎年検査するというわけにはまいりませんけれども、ある順位を付けまして、例えば二年に一回見るところ、三年ないし四年で一回見るところというようなものを仕分をしながら重点的に、検査勢力を効率的に使いながら検査をしているということでございます。 労働局の関係で具体的に申し上げますと、四十七都道府県に…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○会計検査院長(森下伸昭君) ただいま申し上げましたように、一度に全部の労働局というわけにはまいりませんが、労働局に検査に行きます場合には、そのような不正経理がないかどうか、これは十分頭に置いて検査を進めていきたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 会計検査院長の森下でございます。 本日は、憲法調査会で会計検査院について説明をする機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、説明に入ります。 まず、会計検査院の現行法制上の地位でございますが、会計検査院は、憲法九十条と会計検査院法の一条によりまして、国会、裁判所、内閣のいずれにも属さない独立した機関とされております。そして、その使命は、憲法では、国の収入支出の決算を検査し、検査報告を作成し…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 予算編成が行われる前に決算の審査をすることができるように、その時期に間に合うよう決算の検査の結果を出してほしいということでございまして、それは大変意味のあることだというふうに考えております。 ただ、決算そのものの確認というものはコンピューターを駆使すれば時間短縮はできるわけでございますけれども、具体的な検査活動の、検査の内容になりますと、これは問題によりましてはかなり時間がかかるものもございます。 そういう点で、今私…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 現在、二百名を超えておるかと思います。約千二百五十人ぐらいの職員のうち、二百人を超える者が理工系の学部を卒業した者でございます。 本年、検査報告を早く出すということのために四十人の定員の増が認められまして、約千三百人ぐらいになってはおります。これからいろいろな分野の採用に心がけていかなければいけないというふうに思っています。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 会計検査院は、決算の検査ということでございまして、できるだけそういう成果を早くまとめて、そして国会の方に明らかにしていきたいという姿勢で今検査にも臨んでおります。 ただ、検査報告といいますのは、憲法上、決算とともに提出するということになっておりまして、年一回という制約がございます。その制約はございますけれども、先ほども少し触れました、会計検査院法の三十四条でありますとか三十六条によります改善の処置要求とか意見の表示と…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 お答えするのは難しいのでございますけれども、そういう政治の場に近いところに密着しておりますれば、何らかのやはり影響は受けるのではないかというような感じを個人的に持っております。 現在の会計検査院法が新憲法とともに制定されるときの改正要綱の中でも、なぜ国会に附属させないかという説明で、やはり政治的影響を避けるべきであるというような趣旨のことが言われております。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 これも、そういう統治機構を専門に研究したわけでもございませんので、今までのつたない知識の上でのお答えになるかと思いますけれども、アメリカにおいて厳格な三権分立のもとでGAOというのが存在するということであれば、我が国も、そういう厳格な三権分立ということであれば、それはあり得るのではないかということでございます。 ただ、我が国で厳格な三権分立というのがいかがなものかというのは、また次の問題があろうかと思います。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 二件にとどまっている理由というのは、私どももどういうことによるのかよくわからないわけでございます。 先ほどもちょっと御説明いたしましたように、やはり国会のいろいろな審議の中から検査要請というのが生まれてくると思いますけれども、私ども会計検査院は、そういう審議内容を十分に把握しながら検査計画の中で検査テーマに選定したりしておりますので、ある意味では先取りをしながらやっているという面はあるのかなというふうにも思ったりして…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 どちらにどういう比重を置いてということではございませんで、どちらもしっかり検査に当たらなければいけないということでございます。その時々のいろいろな問題のあらわれ方によりまして、そういう厳しいチェックの検査が前面に出ることがありましょうけれども、いずれの着眼点といいますか観点も常に持ちつつ検査をしているということでございます。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 現在の与えられているいろいろな権限ということで考えていきますと、我々はそれを十分使っておりますし、さらに新しい何かがなければそういう自律的な活動が難しいという点は感じていないところです。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 平成十三年のころだったと思いますが、今おっしゃいました内閣官房報償費でありますとか外務省の報償費について、精力的に検査を行いました。そして、やはり内部のチェック体制に少し十分でない面があったということを発見いたしましたので、その管理体制を整備するようにという処置の要求を、内閣総理大臣に対しましても、外務大臣に対しましても、出したというわけでございます。それに対しまして、内閣官房と外務省におきまして、それぞれそういう管…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 内閣に対して独立をしているということは、検査の対象とは一線を画しているということだと思います。そのような意味では、これはしっかりと一線を画して検査に当たっておりますということでございます。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○森下会計検査院長 私どもも、予算でありますとか、人員でありますとか、そういう点で本当に困っているということになりますと、それは強く財政当局に要求をいたしまして、そのような折衝をするわけでございます。 それから、国会の方からも、時々といいますか、ある年度においては、会計検査院の機能の充実強化を図るようにという決議がなされたりしておりまして、現在の会計検査院といたしましては、そのような制約があるために活動が非常に困難であるというふうには感…