決算委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/11/26
会議録
○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、大野つや子君、柏村武昭君、加治屋義人君、三浦一水君、後藤博子君、末松信介君、常田享詳君、中川雅治君、藤井基之君、南野知惠子君及び岩井國臣君が委員を辞任され、その補欠として小池正勝君、坂本由紀子君、武見敬三君、荒井正吾君、田浦直君、山下英利君、森元恒雄君、中村博彦君、山本順三君、野村哲郎君及び西島英利君が選任されました。 ─────────────
○委員長(鴻池祥肇君) 理事の選任及び補欠選任を行います。 去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりました。 また、委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鴻池祥肇君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田浦直君、山内俊夫君及び荒井正吾君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(鴻池祥肇君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鴻池祥肇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鴻池祥肇君) 平成十五年度決算外二件を議題といたします。 まず、平成十五年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、また、引き続き、平成十五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成十五年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、財務大臣から概要説明を聴取いたします。谷垣財務大臣。
○国務大臣(谷垣禎一君) 平成十五年度決算につきましては、国会におかれまして早期に御審議いただくべく、会計検査院の検査報告とともに、去る平成十六年十一月十九日に国会に提出したところであります。 それでは、平成十五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額総報告並びに物品増減及び現在額総報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。 〔委員長退席、理事田浦直君着席〕 まず、平成十五年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は八十五兆六千二百二十八億円余、歳出の決算額は八十二兆四千百五十九億円余であり、差引き三兆二千六十八億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定により、既に平成十六年度の一般会計の歳入に繰り入れております。 なお、平成十五年度における財政法第六条の純剰余金は一兆五百二十一億円余となります。 以上の決算額を予算額と比較いたしますと、歳入につきましては、予算額八十一兆九千三百九十五億円余に比べて三兆六千八百三十二億円余の増加となります。この増加額には前年度剰余金受入れが予算額に比べて増加した額三兆二千二百七十三億円余が含まれておりますので、これを差し引きますと、歳入の純増加額は四千五百五十九億円余となります。 一方、歳出につきましては、予算額八十一兆九千三百九十五億円余に平成十四年度からの繰越額三兆二千二百七十三億円余を加えました歳出予算現額八十五兆千六百六十八億円余に対し、支出済歳出額は八十二兆四千百五十九億円余であり、その差額は二兆七千五百九億円余となります。このうち、平成十六年度への繰越額は一兆六千六百三十五億円余であり、不用額は一兆八百七十四億円余となっております。 なお、歳出のうち、予備費につきましては、その予算額は二千五百億円であり、その使用額は千三百十九億円余であります。 次に、平成十五年度の特別会計の決算でありますが、同年度における特別会計の数は三十二であり、これは平成十四年度に比べて五特別会計減少しております。これらの決算の内容につきましては、特別会計歳入歳出決算のとおりでございます。 なお、歳入歳出決算に添付されている国の債務に関する計算書による債務額につきましては、平成十五年度末における債務額は七百七十一兆六千八百十二億円余であります。 このうち、公債につきましては、平成十五年度末における債務額は五百五十六兆五千二百四十八億円余であります。 次に、平成十五年度における国税収納金整理資金の受入れ及び支払につきましては、同資金への収納済額は五十二兆九千百七十九億円余であり、一般会計の歳入への組入額等は五十二兆二千三百四十九億円余でありまして、差引き六千八百三十億円余が平成十五年度末の資金残額となります。 次に、平成十五年度の政府関係機関の決算でありますが、その内容につきましては、それぞれの決算書のとおりでございます。 次に、国の債権の現在額につきましては、平成十五年度末における国の債権の総額は三百四十兆五千百六十六億円余であります。 その内容の詳細につきましては、平成十五年度国の債権の現在額総報告のとおりでございます。 次に、物品の増減及び現在額につきましては、平成十五年度末における物品の総額は十三兆千四百五十六億円余であります。 その内容の詳細につきましては、平成十五年度物品増減及び現在額総報告のとおりでございます。 以上が平成十五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書等の概要であります。 なお、平成十五年度の予算の執行につきましては、予算の効率的な使用や経理の適正な運営に努めてきたところでありますが、なお会計検査院から二百十九件の不当事項等について指摘を受けましたことは誠に遺憾であります。 今後とも、予算の執行に当たっては一層配慮をいたし、その適正な処理に努めてまいる所存であります。 何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。 次に、平成十五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成十五年度国有財産無償貸付状況総計算書を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十五年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 平成十五年度中に増加しました国有財産の総額は二十三兆八千五百九十九億円余であり、また、同年度中に減少しました国有財産の総額は三十二兆五千六百二十三億円余でありまして、差引き八兆七千二十三億円余の純減少となっております。これを平成十四年度末現在額百十兆九千二百三十九億円余より差引きいたしますと百二兆二千二百十五億円余となり、これが国有財産法に基づく平成十五年度末現在額であります。 以上が平成十五年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要であります。 次に、平成十五年度国有財産無償貸付状況総計算書の概要について御説明いたします。 平成十五年度中に増加しました無償貸付財産の総額は二千八百十五億円余であり、また、同年度中に減少しました無償貸付財産の総額は二千九百六十九億円余でありまして、差引き百五十三億円余の純減少となっております。これを平成十四年度末現在額一兆五百七十五億円余より差引きいたしますと一兆四百二十二億円余となり、これが平成十五年度末現在において国有財産法に基づき無償貸付をしている国有財産の総額であります。 以上が平成十五年度国有財産無償貸付状況総計算書の概要であります。 なお、これらの国有財産の各総計算書にはそれぞれ説明書を添付しております。 何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。
○理事(田浦直君) 次に、平成十五年度決算検査報告並びに平成十五年度国有財産検査報告につきまして、会計検査院長から概要説明を聴取いたします。森下会計検査院長。
○会計検査院長(森下伸昭君) 平成十五年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十六年九月十日、内閣から平成十五年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十五年度決算検査報告とともに、平成十六年十一月九日、内閣に回付いたしました。 平成十五年度の一般会計決算額は、歳入八十五兆六千二百二十八億余円、歳出八十二兆四千百五十九億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三百八十五兆七千五百四十八億余円、歳出三百五十七兆六千九百十三億余円でありまして、会計検査院ではこれらの決算額を確認いたしました。 また、国税収納金整理資金は、収納済額五十二兆九千百七十九億余円、歳入組入額四十四兆四千九百六十一億余円でありまして、会計検査院ではこれらの受払額を検査完了いたしました。 政府関係機関の平成十五年度の決算額の総計は、収入五兆四千三百三十億余円、支出五兆二千五十五億余円でありまして、会計検査院ではこれらの決算額を検査完了いたしました。 平成十五年度の歳入、歳出等に関し、会計検査院は、国、政府関係機関、国の出資団体等の検査対象機関について書面検査及び実地検査を実施いたしました。そして、検査の進行に伴い、関係者に対して六百余事項の質問を発しております。 検査の結果、検査報告に掲記した不当事項等について、その概要を御説明いたします。 まず、法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項は、合計二百十九件、百二十六億四千百三十九万余円であります。 このうち、収入に関するものは、八件、三十七億二千百六十二万余円であります。 その主な内訳は、租税の徴収額が適正でなかったもの、保険料の徴収額が適正でなかったもの、職員の不正行為による損害が生じたものなどとなっております。 また、支出に関するものは、百八十七件、八十六億九百四十五万余円であります。 その主な内訳は、会計経理が適正を欠いていたもの、役務契約の必要がなかったもの、保険給付金の支給が適正でなかったもの、医療費の支払が適切でなかったもの、補助事業の実施及び経理が適切でなかったものなどとなっております。 以上の収入、支出に関するもののほか、国有財産、保管資金等について職員の不正行為による損害が生じたものが、二十四件、三億千三十一万余円であります。 次に、平成十六年中におきまして、会計検査院法第三十四条又は第三十六条の規定により意見を表示し又は処置を要求いたしましたものは十一件であります。 その内訳は、在外公館における出納事務の執行に関するもの、教員等個人あて寄附金の経理に関するもの、文献情報提供事業に関するものとなっております。 次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項は四十七件であります。 その主な内訳は、物品・役務調達契約における契約事務に関するもの、国際連合平和維持活動に伴う国際連合からの償還金に関するもの、物品の管理に関するもの、増改築等工事に伴う建物等の国有財産台帳への価格登録に関するもの、在外公館に配備された爆発物探知装置の活用に関するもの、教育情報衛星通信ネットワークにおける送受信設備の活用等に関するもの、医薬品等の購入に係る予算執行に関するもの、緊急食糧支援事業費補助金の経理に関するもの、石油製品品質確保事業における試買分析業務に要する経費の算定に関するものとなっております。 また、特に掲記を要すると認めた事項は八件であります。 その内訳は、海上自衛隊舞鶴航空基地及びSH60J型哨戒ヘリコプターの活用に関するもの、国営かんがい排水事業及びこれに関連する附帯事業の実施に関するもの、特定優良賃貸住宅供給促進事業の実施に関するもの、橋梁の耐震化対策の実施状況に関するもの、高規格堤防整備事業の実施に関するもの、小企業等経営改善資金融資制度の実施状況に関するもの、中小企業信用補完制度における保証審査等に関するもの、地方都市開発整備事業の実施に関するものとなっております。 以上のほか、本院の検査業務のうち特にその検査の状況を報告する必要があると認め、検査報告に掲記いたしましたものは二十件であります。 その主な内訳は、都道府県警察等における捜査費及び活動旅費の経理に関するもの、政府開発援助に関するもの、国立大学病院及び国立病院における寝具の賃貸借等契約に係る入札談合に関するもの、国民年金事業の実施状況に関するもの、公共工事の多様な入札・契約制度、特に総合評価落札方式等の民間の技術力を活用する方式の導入状況に関するもの、国有林野事業の抜本的改革の実施状況に関するもの、道路関係四公団における土地及び物品の資産管理に関するもの、日本郵政公社の管理する債権に関するもの、独立行政法人における還付消費税の処理及び納付消費税の会計処理に関するもの、国が発注している調査研究事業に関するものとなっております。 以上をもって概要の説明を終わります。 会計検査院といたしましては、機会あるごとに関係各省庁などに対して適正な会計経理の執行について努力を求めてまいりましたが、なお、ただいま申し述べましたような事例がありますので、関係各省庁などにおいても更に特段の努力を払うよう望んでいる次第であります。 次に、平成十五年度国有財産検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十六年九月十日、内閣から平成十五年度国有財産増減及び現在額総計算書及び平成十五年度国有財産無償貸付状況総計算書の送付を受け、その検査を終えて、平成十五年度国有財産検査報告とともに、平成十六年十一月九日、内閣に回付いたしました。 平成十五年度末の国有財産現在額は百二兆二千二百十五億余円、無償貸付財産の総額は一兆四百二十二億余円になっております。 検査の結果、国有財産の管理及び処分に関しまして、平成十五年度決算検査報告に掲記いたしましたものは五件であります。 その内訳は、不当事項といたしまして、職員の不正行為に関するもの、国の庁舎を使用許可する場合の使用料に関するもの、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項といたしまして、増改築等工事に伴う建物等の国有財産台帳への価格登録に関するもの、合同宿舎の維持管理業務に係る委託費の積算に関するもの、特に掲記を要すると認めた事項といたしまして、海上自衛隊舞鶴航空基地及びSH60J型哨戒ヘリコプターの活用に関するものとなっております。 以上をもって概要の説明を終わります。
○理事(田浦直君) 以上で平成十五年度決算外二件の概要説明の聴取は終了いたしました。 平成十五年度決算外二件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次に、平成十四年度決算における警告決議に対しその後内閣のとった措置について、財務大臣から説明を聴取いたします。谷垣財務大臣。
○国務大臣(谷垣禎一君) 平成十四年度決算に関する参議院の議決について講じました措置について御説明申し上げます。 決算検査報告において指摘された不当事項等の再発防止につきましては、財務省及び各省各庁等において、指摘事項の内容及び業務上留意すべき事項を周知させ、指摘を受けなかった官署等を含め、類似の指摘を受けることのないよう通達するとともに、会計検査院との会議を始め各種の会議や研修等を通じて、議決の趣旨の徹底及び再発防止について十分に指導を行い、関係職員の資質の向上を図り、予算の適正かつ効率的な執行及び会計の事務の適正な処理に努力しているところであります。 今後とも、これらの措置を講ずることにより、指摘事項の再発防止に努めてまいる所存であります。 次に、警察における捜査費等の予算執行の不適正事案の再発防止につきましては、会計の監査に関する国家公安委員会規則の下、すべての都道府県警察を対象に計画的に監査を実施し、その結果を国家公安委員会に報告することとするなど、監査の充実強化を図っているところであります。 また、警察に対する国民の信頼回復につきましては、既に国家公安委員会の管理の下、警察庁において、関係都道府県警察と連携し、事案の解明に向け調査を進めており、事案の全容が明らかとなった段階で、責任の所在を明確にするとともに、返還すべき額を早期に確定し返還するなど、厳正に対処しているところであります。 今後とも、警察における監査の充実強化を図るとともに、適正経理の重要性に対する職員の意識を一層高めるなど、再発防止の徹底を図り、真に国民の信頼にこたえることができるよう努めてまいる所存であります。 次に、宇宙開発事業につきましては、HⅡAロケット六号機の打上げ失敗等のトラブルが続いたことを厳しく受け止め、宇宙開発委員会において特別会合等を開催し、技術・体制の両面から原因究明と対策の検討を行ったところであります。その検討結果を踏まえ、独立行政法人宇宙航空研究開発機構において、固体ロケットブースターの設計変更等の技術的な対策を講じるとともに、信頼性推進評価室及び信頼性改革本部の設置等の体制面の強化を図ってきたところであります。 また、宇宙開発委員会に設置したHⅡAロケット再点検専門委員会等からの技術的助言を受けつつ、同機構においてロケット・衛星について設計の基本にまでさかのぼった全体の総点検を実施してきたところであります。 今後とも、このような取組を通じて、我が国の宇宙開発事業の信頼の回復に努めてまいる所存であります。 次に、年金の福祉施設につきましては、現下の年金制度の厳しい財政状況等を踏まえ、今後、年金保険料を福祉施設の整備費等に投入しないこととするとともに、五年をめどに廃止・売却による徹底した整理合理化を行うこととしております。 また、今後の施設の売却に当たりましては、年金資金への損失を最小化し、年金資金に貢献するよう最大限努めてまいる所存であります。 次に、医師名義の貸し借りの問題につきましては、病院における名義借りを防止するため、都道府県等による立入検査により重点的に指導・確認するよう通知を行ったところであります。また、各国公私立大学長に対しても、実効性のある再発防止策を講じるよう通知するとともに、その防止・改善方策の実施状況について報告を求め、名義貸しの防止に一層取り組むよう要請したところであります。 さらに、地域医療に関する関係省庁連絡会議で当面の取組課題等を取りまとめ、各国公私立大学長に対し地域医療の確保のための取組を要請するとともに、医師の地域偏在に対応し、過疎地域等における医師の確保を支援するため、過疎地域等において医師の確保が特に困難と認められる病院について、医師の配置標準数の緩和を認める特例措置を設けたところであります。 今後とも、医師の名義の貸し借りの防止、地域における医療の確保の支援に取り組んでまいる所存であります。 以上が平成十四年度決算に関する参議院の議決について講じました措置であります。 政府は、従来から、決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみ、国費の効率的使用、事務・事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等について特に留意してまいったところでありますが、今後とも一層の努力を続けてまいる所存であります。
○理事(田浦直君) 以上で説明の聴取は終了いたしました。 ─────────────
○理事(田浦直君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十五年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求め、その説明を聴取することとし、この手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(田浦直君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○理事(田浦直君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十五年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(田浦直君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会