森下伸昭
会議録に記録された「森下伸昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2005/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(森下伸昭君) 平成十六年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十七年九月六日、内閣から平成十六年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十六年度決算検査報告とともに、平成十七年十一月八日、内閣に回付いたしました。 平成十六年度の一般会計決算額は、歳入八十八兆八千九百七十五億余円、歳出八十四兆八千九百六十七億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入四百十九兆三千四億余円、歳出…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(森下伸昭君) ただいま先生からお話がございましたように、国会における決算の審査あるいは審議と、それから会計検査院における決算の検査の成果は、これは相まって予算編成あるいは予算の執行過程に反映されるべきことが大変大事なことだと思っております。 このような考えの下に立ちまして、当参議院決算委員会では予算編成の時期の前に当たる秋に決算の審査を行うという試みを昨年なされ、そして今年もまた、閉会中ではございますが、このような形で開…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(森下伸昭君) お答え申し上げます。 財団法人民間都市開発推進機構が実施しております民間都市開発事業のうち、土地取得譲渡業務の実施状況を見てみますと、機構が十五年度末までに取得した二百二十二件の土地のうち百四十八件については事業に着手しております。そして、このうち百二十件については既に完了しています。 このことからいたしますと、この事業は一定の成果を収めているというふうに認められるわけでございますけれども、一方、着手してい…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森下会計検査院長 お答え申し上げます。 平成八年に本件融資が実行されておりますけれども、いささか古いものになりまして、当時、検査をしたかどうかのはっきりしたものはございませんが、その後、最近時点では検査を行ったということはありません。検査をしておりません。 それで、本件融資について、今のような問題提起をいただいたわけでございます。私どもといたしましては、本件融資が適切なものであったかどうかという判断をいたします際には、当時の融資の時点…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森下会計検査院長 現状としては、目的に反しているということは、事実として認定した場合に、それが融資の段階での責任であるのか、結果としての問題であるのか、これはやはり十分検討した上で判断していくということになろうかと思います。
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 会計検査院の検査官の人事につきましては、国会の同意を経て内閣が任命されるということになっております。私どもとして特に見解を申し上げる立場にはないわけでございますが、私どもに人材が払底しているとか、そういった特段の事情があるわけではございません。
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○会計検査院長(森下伸昭君) ただいまは北海道警における不適正な会計経理について、いろいろな情報があると、それらを踏まえて厳正に検査すべきではないかということでございますが、私どもは、昨年の十一月に国会に報告をいたしました検査報告におきまして、道警における内部調査を踏まえて、今年、その調査結果を十分検証していきたいというふうに検査報告で述べておりまして、現在、その検証に取り掛かっているところでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○会計検査院長(森下伸昭君) はい。検査を行いますということでございますから、厳正にやっていきたいということでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○会計検査院長(森下伸昭君) ただいまお尋ねの捜査費に関する書類につきましては、計算証明の規定に基づいて手元に保管されているわけでございますけれども、これらの会計書類は会計実地検査の際にはそのまま提出をされ、そして、それを基に検査を実施しております。墨塗りといいますか、マスキングといったような書類はないというふうに承知しているところでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○会計検査院長(森下伸昭君) この捜査費等の検査に当たりましては、できる限り検査手法を工夫して、捜査に従事したとされる捜査員に当該捜査費の執行状況や支払の内容を確認したりするなど、検証が可能な範囲で、関係者に対して最大限の情報提供を求めて検査を実施しているところでございます。 お尋ねの捜査協力者からの聴取につきましては、当該捜査協力者との接触の可能性を全く排除しているわけではございませんが、その捜査協力者の生命、身体の安全などを確保する…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 この政府広報契約につきまして、当委員会において数々の議論がなされておりまして、それは拝聴をいたしております。 この件については、やはり一連の会計事務処理について実態を十分調査していく必要があると考えております。したがいまして、今後、検査を行う際には、当委員会での御議論などを十分念頭に置いて検査に当たってまいりたいというふうに思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 契約の方式が随意契約であるということについてそれが適切であるかどうかという判断は、やはり、具体的な事情を十分調べた上でないと判断ができないものでありまして、これは、私どもこれから十分調べていきたいと思いますけれども、この場ではまだ判断をいたしかねる段階でございます。 それから、広告について過去に何か指摘した事項がそういう契約の方式についてあるかということでございますが、私の記憶の範囲内では、ござい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 国の契約におきましては、会計法上、所要の手続を踏んだ上で契約の相手方を決定したときには、原則として契約書を作成するということになっております。この場合、双方が契約書に記名押印することによって当該契約が確定するというのが会計法の考え方でございます。これが契約に当たっての手続でございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 契約書等の証拠書類は提出期限というのがございまして、まだ会計検査院に届く段階には至っておりません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○森下会計検査院長 お答えいたします。 会計検査院に提出されます証拠書類といいますのは、契約書、それから領収証というのがあれば領収証、そして関連の書類であります。しかし、支払いがそれに続いてまいります。したがって、支出に関する行為が行われた時点をもって、それから期日を計算して提出されるというふうに……(発言する者あり)一般的には三十日でございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○森下会計検査院長 正確に提出期限を申し上げますと、もし三月二日がその支出の日であるといたしますと、四月から起算をして三十日ということで取り扱っております。しかし、現在、おくれているという事態は変わりございません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○森下会計検査院長 ただいまのいろいろな御議論の中で、会計事務処理上の適切でない点があるのではないかという感じもいたします。しかし、いろいろな最終的な判断をいたしますためには、さらに詳しく詳細に調査をいたしませんと結論は出せませんので、これは調べてみたいというふうに思います。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○会計検査院長(森下伸昭君) お答えいたします。 会計検査院がこのような今の国会の決算審議あるいは予算循環過程において十分な機能を果たすためにどうあればいいかという御質問だったと思います。 私どもは、会計検査院として、やはり会計検査院の検査結果、検査報告にそれをお示ししておりますが、それが国会における決算審査に十分活用されて、そしてその結果がそれ以後の例えば予算編成であるとか行政の運営に参考になっていくという、こういうプロセスが円滑に行…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○会計検査院長(森下伸昭君) お答えいたします。 今のIT投資の予算額六千億というふうに想定されておりますけれども、その実際の決算額が幾らになっているかということにつきましては、予算の科目とそれから実際に使用される決算の科目が必ずしも一致していないこともありまして、個々のその契約実態をすべて洗い出さないと決算額は算出されないというのが現在の仕組みということでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○会計検査院長(森下伸昭君) 会計検査院といたしましては、ただいまの国が公益法人等に補助金等を交付して設置造成されている資金について等の審査措置要求決議につきまして、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。