森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第34号
○森(三)委員 それならなおさらのこと重大であると思うのです。そういう目途でやっているとするならば、あなたがそういう御発言をなさる以上は、それには六カ年後においては、地上部隊というものは、これこれの数になるのである、たとえば三十万なら三十万になるんだ、海上においては何万になる、あるいは空軍としてはこれだけの設備を有する状態になると私は目下考えております、こういう答弁があってしかるべきじゃありませんか。ただ漠然と一国の防衛庁長官たるものが…
第22回 衆議院 内閣委員会 第34号
○森(三)委員 通らなかった場合にはどうします。
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○森(三)委員 今一応の御答弁がありましたが、巣鴨の戦犯第三国人、主として朝鮮並びに台湾本島におられた方方だそうですが、この方々が五十八名かおるそうです。これらの方々が仮釈放になって、仮釈放という形においては完全な釈放でないために本国に帰るわけにもいかない。やはり一般的に日本の領土内にいなければならぬ。そうしますと、帰るわけにはいかないし、こちらにいなければならない、その間やはり生活をしなければならぬ。そうしてまた落ちつく先がなければ結…
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○森(三)委員 生業資金を貸付してやるようにお骨折り下さっておるのはたいへんけっこうなのですが、私は生業資金を三十万円とか幾らとかの金を出すだけでは危険ではないかと思うのです。やはりその金でもってほんとうに生業につき、仕事そのものが成り立っていくような、そこまでの指導というか、めんどうを厚生省で見てやらなければ、ただ金を貸してやった、これをやってみたところが失敗してしまったというのでは何にもならないと思うのです。だから厚生省としてはそこ…
第22回 衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号
○森(三)小委員 先生方の御意見を今拝聴したのですが、先生方と討論する意思はございません。拝聴し、私どもの意見も十分聞いていただきたいと思うのです。私実は選挙制度調査会に今度入ったのですが、入りますとまず鳩山総理大臣が、日本の政党を二大政党にして、明朗な政治をしくには、小選挙区制が一番いいから、皆さんどうか小選挙区制になるように審議してもらいたい、こういうあいさつがあった。この間三回目の委員会のときに、蝋山政道さんが、小選挙区制を一席ぶ…
第22回 衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号
○森(三)小委員 だんだんわかってきました。もちろんそれは学者の先生方にそんなことはあろうはずもないと思いますが、しかし委嘱されてこういうことを研究してもらいたいということになれば、おのずから私は範囲というものも限定してきますし、それからまたこういうような希望があるということが、そににおのずからほのめいてくれば、やはり受ける感じとしては、こういう点を整理してこうしていくというような先生方の調査の対象にはなろうかと私は思うのであります。先…
第22回 衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号
○森(三)委員 私はほかの委員諸君からも発言がございますからこれでやめまして留保して、ほかの諸君にやっていただきますが、終戦直後は食糧事情からいって、都会の食糧事情がはなはだしく悪かったということもございますけれども、現在ではまたやみ米の値段が非常に高くなってきておりますが、それ以外のものは、たとえば衣服であるとか日用雑貨品というものはいなかが非常に高いということは言われると思うのでございまして、現在ではやはりいなかの方も物価の差という…
第22回 衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号
○森(三)小委員 先生方が御熱心にやっていただいたのはありがたいのですが、私らどう考えても、去年の五月二十九日に勧告をしたこの勤務地手当を予算化しなければならないという確信を持ってやっているのです。ところが政府は公務員制度調査会なんといううまいものを作って、先生方がおいでになって、そしてこれは全体として解決しなければならぬとお話しになるものですから、それに便乗して、先生方の御熱心な研究を防波堤として、勤務地手当を実施しなければならぬこと…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 私は、過日の仙台市における市長選挙に関しまして、自治庁並びに警察当局に御質問をしたいと思うのでございます。 それは、各新聞にも報道せられまして、非常に大きな問題となっておりまして、現在異議の申し立てもいたしておる事件でございますが、選挙の結果は、当選者と次点者との間がわずか五百五十九票というきわどいものであります。しかも、この次点者の島野武君の投票を取りまとめた束の中には、五十一票というような束が現われて参っております。…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 私は、中川さんの御答弁を聞きまして、実はちょっと驚いたのです。あなたは、この前私が依頼した小樽事件についても、あるいは木原委員が調査を依頼した事件についても、警察の行き方は妥当だというような態度です。ただいまもそういう地元警察がやっていることは妥当だと言う。私の方から警察の態度がどうこう言わないうちから、あなたが警察の態度は妥当だというような態度をとった。あなたがすぐ地元の警察をかばうような言動をなさることは、まことに私…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 そんなことはあなたが言わなくてもわかっておるのです。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 中川さんの御答弁はなっていませんよ。やはりあなたの頭は仙台の警察をかばうという警察官の気持が抜け切らないですよ。私がさっき言った通り、軽微な形式犯や戸別訪問の容疑があるといってすぐ引っぱってきてぶち込む警察が、このような重大な、ミステークを指をくわえて見ておることがありますか。選挙管理委員会の者を仙台の警察に召喚して調べもしないで、ただ民事事件の進行を見守ってそうして捜査していく。何事ですか、一体。選挙管理委員会の人間を…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 中川さんにお尋ねいたしますが、あなたはこの事件を知っておって答弁しておるのですか、ただ、知らずに、私らが今ここで質問をしたので、立ち上って、これは大へんだ、何でもいいから地元の警察が過失がないということで答弁しようと思って答弁しておるのか、それをまず聞きたいと思っております。この事件を知っておって答弁しておるとすれば、あなた自身非常に大きな過失を犯しておる。知らないで答弁しておるとすれば、仙台の警察をかばい過ぎる余り、当…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 そうすると、中川さんは、大体今から一週間ほど前に、仙台の警察に事の重要性にかんがみて事件を照会されましたところが、先ほど来るる答弁されたような報告が来たので、ここでおざなりの答弁をしたと私らは解釈せざるを得ない。すなわち、地元の警察から言ってくれば、ああそうか、そういう程度のものと軽くあなたはお考えになっておった。しかし、選挙法のもとに、きびしい選挙を警察の弾圧と戦いながら当選してきたところのわれわれから見れば、こういう…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 非常に漠然とした御答弁でございますが、あなたは、地方選挙並びに総選挙について、全国の選挙管理委員会の者を集めて訓辞をなさって、間違いがないようにせいと言った。それは当然しかるべきでしょう。間違いがないようにせいということは、いわゆる手落ちのないようにせい、過失のないようにせいという意味だろうと思いますが、そういうような故意、悪いことをしてはいけないという意味まで含んでいないだろうと思います。ところが、あなたが幾ら間違いが…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 こういうような重大な結果を起した者に対しては、自治庁としては、当該開票に立ち会った人間、これは相当数は多いだろうと思うのです。開票の場合なのだから二十人や三十人おるだろうと思うのですが、厳に調べて、そういう結果を招来した者に対しては相当な処分を私はしなければいかぬと思うのです。そうしなかったら、こういうことは改まらないですよ。やはり刑事上の責任を負うとかあるいは公務員としての身分上の責任を負わなければ、これは、かわいそう…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 それでは、私は、この仙台の問題につきましては、今後十分また御調査並びにそれこそ今後適正を期せられるよう自治庁当局にも警告を発しまして、時間もありませんから、次の質問に移ります。 次の直間は、東京都江戸川区会議員の選挙の問題でありますが、区会議員の選挙となりますと、これは票がだんだんこまかくなりますから、同点とか一票の差とかいうことが非常に重大なことになります。村会議員の場合なんかでは、同点の者が三人もでき、結局抽せんでも…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 先ほど来各委員からいろいろ質疑が行われましたが、実際質疑が行われてみますと、全国でもって選挙違反その他選挙管理委員会の故意、過失によるところの事案というものは相当多いということに、実は驚いておるわけであります。過般の五月二十七日の当委員会において、桜沢説明員から——これは記録の中に入っておりますが、その選挙に対する報告事項の中で、今回の選挙では管理上大した問題も起らず、大体順調に行われたものと思います。というようなことを…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○森(三)委員 最後に一点。今兼子部長並びに桜沢さんの御所見を聞きましたが、私が最後に申し上げたいのは、今日の一般の社会の犯罪を見ましても、窃盗であろうと、ヒロポン事件であろうと、あるいは売春行為であろうと、警察に上ってくるものは、ほんとうに事件のうちの一%くらいのものです。それを、警察が検挙した件数はこれだけあった、どろぼうが何ぼあった、七ロポンの違反がこれだけあった、売春が幾らあったと言って、そうした統計で事件が多くなりましたとか、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○森(三)委員 関連……。総理にお伺いします。あなたが大分制限的に解釈するというそういう御趣旨はよくわかりますが、しかし私は、総理は防衛庁法に基きまして陸海室の自衛隊を指揮監督する重大な責任にあるわけです。その方が、こうしたところの出動に関して根本的な理念というものを明確にされなければ、国民は重大な危殆に瀕すると思うのです。それならば、武力攻撃のおそれある場合を含むと明確に規定された場合に、それでは何のために出動さすのか。現実に日本の国…