森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 給与問題になりますと、いつも総裁が委員会に出席して質疑応答をなさるので、私は入江人事官と質疑応答をするのは珍しいわけであります。巷間では、総裁は公務員の給与ベースの勧告の時期になるといつも病気になりがちだといっておりますが、私はそんなことを信じたくないのですが、しかしせんだっての大久保給与担当大臣の御発言の中に、政府は公務員制度調査会に公務員の給与問題もその答申を求めてある。私どもはいつも地域給の問題等につきましてその実…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 そこで先ほど人事官から公務員制度調査会に総裁が入っていることはやむを得ないのだというような御答弁がありました。大久保さんからも何かそれがかえって公務員の立場を守るために都合がいいのだというお話がありました。これは納得できない。人事院というものが、独立機関である権威を守るためには、そうした政府の一つの諮問機関の中に入ってはいけない。それは私ども昨年吉田内閣当時において、人事院を廃止して人事院の機構を縮小し、総理府の一外局と…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 もちろん入江さんが答弁されたごとくにあるべきだ、あるべきであるのですけれども、昨年はそのような結果になってしまった。そこで一般の受ける印象は、とにかく人事院は勤務地手当の勧告を国会の強い要請によってとうとう勧告をした。そこでとにかく公務員に対する一つの顔を立てたのだから、本俸の給与ベースの勧告をしなかったものであろうということが巷間流布されている。われわれはもちろんあなた方のきぜんたる態度において、そうしたことがあるべき…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 とにかく私どもは、あくまでも今日の段階においては、昨年の勧告留保、そうしてまたその後におけるところの民間給与の実態においても、やはり上昇を示しておる。そこでもしことし勧告しなければ、二ヵ年間人事院の職責を果さなかった結果を招来すると思うのでありまして、この際人事院は、何ものにも拘泥せず、また何ものにもおそれないところの決意をもって、公務員の本俸の給与ベースを引き上げることを、強く勧告することを要望してやまないのであります…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 それは私も大久保国務大臣の御意見はしばしばお聞きいたしましたが、どうしてもあなたの観念の中に誤謬があると思うのですよ。公務員制度調査会は、それはあなたが勉強のためにおやりになるのはけっこうだと思う。大いにおやりになったらいい。しかしその結論というものは、この間も私どもはあの委員の中の小委員会の委員長でありますか、東大の田中一郎教授と商大の田上教授を小委員会においで願って、いろいろ意見の交換をしたのですが、全く何らわれわれ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○森(三)委員 ただいも茜ケ久保君からも質問されましたが、日本の基地拡張の問題につきましては、私どもはやはり現地の住民の要望も現地に参りましてつぶさに調査をしたのであります。もちろんわれわれは現在の段階において、国際条約に基くところのこの行政協定の義務履行のために政府がやっておられることもわからぬわけではありませんけれども、どうも政府の方針はわれわれ国民の代表として納得しかねるものがある、すなわちアメリカの要求によって基地拡張を認めなけ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○森(三)委員 やっていますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○森(三)委員 私はたくさん聞きたいけれども、簡単に質問いたしますが、われわれ個人がアメリカの領土を旅行している間に、われわれの財産権や、生命権を侵害された場合は、日本政府は当然日本人の生命、財産を守るだけの兼務があって、アメリカ政府に対して抗議を申し込むのは当然です。従って沖縄の住民に対しても、日本の政府としては、島民の生命、財産権を保護するのは当然であります。今後も一つ十分にやっていただきたいと同時に、われわれ国会代表団は、国会終了…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○森(三)委員 それでは保留いたしておきます。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 私は、せんだって、仙台の市長選挙の問題と、もう一つは江戸川区の区会議員の選挙に関して質疑をいたしましたが、本日はさらに仙台の市長選挙の問題について御質疑をしたいと思うものであります。 実は、仙台の問題は、われわれも多少調査いたしましたが、調査をすればするほど、選挙管理委員会の計画的な投票そのものの増減、あるいは包み紙を破って増減したこともだんだんと明らかになって参りましたし、また、仙台の警察も、再三これに対する調査の申し…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 私は本日兼子選挙部長が見えなくて非常に遺憾に思うのです。課長が一応出ておりますけれども、ただいま課長が書類を読みながら報告をしたのは、仙台の市の選挙管理委員会が自分らのやりましたことを、自治庁に対して全く表面を糊塗して、そうして何事もなかったのだ、われわれに多少の落度はあったけれども、投票の結果を左右するような大きな間違いはなかったのだ、全く事なく済んだのだというような、そういう報告書を送ってきてある。もっとも、自治庁と…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 われわれがこうしたところの材料を研究し集めてきて当委員会で質問しても、自治庁にしても、警察にしても、われわれが提供して初めてそんなのがあるかなという程度だ。あなた方自体は、日本全国のことだから、一々そんなことは調べておれぬとおっしゃるかもしれませんが、こうなってくれば、あなた方が書面でもって仙台市の選挙管理委員会や市の警察に照会状を出したところで、結局、彼らは、自分の立場を防衛するために、いや、そんなビラはわれわれは知ら…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 どうも、警察も自治庁も、仙台まで五時間か六時間で行かれるところを、あなた方腰を上げて行こうとしないのは、私非常に不満です。書面でやっておったのではその真相など究明できるものじゃありませんよ。私はせんだっても申し上げたのだが、どうも、中川さんや自治庁も、お互いに警察は自治庁をかばい、自治庁は選挙管理委員会をかばう事なかれ主義だという感じがして仕方がない。書面でやっておれば、結局表面きれいな穏やかな書面が来るにきまっている。…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 そういうような不備があれば、なおさらのことこの異議の申し立ては私は有効になってこなければならぬと思うのですよ。それを異議の申し立ての理由がないといって却下するということは妥当ですか、その見解を私は聞きたいのです。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 とにかくこうした重大な犯罪行為を伴うところの選挙管理委員会への取扱いはとうてい許すことができないものだと思うのです。これに対して異議の申し立てをいたしましたところが、それを却下しておる。まさに自己の犯罪隠蔽のために仙台市の選挙管理委員会が狂奔しておると言われても、私は当然だろうと思うのです。これにつきまして、今後県選挙管理委員会とも打ち合せをして、徹底的に究明していただきたいと思うのです。 それから、私が先ほど開票当日の…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 検察庁としては、犯罪があった場合には、当然自動的に検事が、たとえば殺人、強盗があれば捜査権を行使することができるわけですから、選挙事犯についてもやろうと思えばできると思います。しかし、一般の場合には警察官が捜査の任に当って、警察で調べて調書ができて、それから検察庁に送るようになっておりますが、こういう大きな事件については、仙台の地方検察庁としては取調べを開始してしかるべきものだと思うのでありますが、これに対しての御所見は…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 この事件は、どうも地元の警察が――この前も言いましたように、市長が来年いよいよ選挙になるということになりますと、警察で柔剣道の寒げいこをやったりする場合には、市長は四斗だるの一本くらいを慰労に出したり、いろいろなことをやっておるのであります。ですから、警察はぐるになってやっておると断定してもいいくらいだと思うのです。どうしても私は検察庁でこの際きぜんたる態度をもって、この事件の捜査をやっていただきたいと思うのです。そのよ…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森(三)委員 それから、これは証拠保全の手続として写真もとってあるのですが、投票を全部大切にして束にしてあるのが、このように破けているというような、これも実際私らとして不可解なのですよ。こうなっていれば入れかえは幾らでもできるのですよ。普通こんなことになるはずはないです。 委員長、この仙台市市長選挙の事案というものは全く私らとしては納得できないし、われわれ選挙場裏に戦っておるものとしては、これは徹底的に粛正をしておかなければ、おそるべ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第34号
○森(三)委員 関連して。杉原長官はただいま防衛六カ年計画においてということを話されましたが、あなたの構想の中に六カ年計画というものはやはりできているんだ、こう見なければならぬと私は思う。しかも六カ年計画において、大体アメリカの地上軍の撤退を目途としているんだという今御発言がなされました。地上軍が撤退できるという目途の上に立って防衛六カ年計画を立てておるということを今あなたはおっしゃった。それならば率直に、日本の地上軍は六年後には一体幾…
第22回 衆議院 内閣委員会 第34号
○森(三)委員 長官は先ほど来、つまりアメリカの地上軍は六カ年後には撤退さすだけの考えを持っている、これに基いて国防六カ年計画というものを立てているんだということを、現に言われたのではないのですか。しからばこの国防六カ年計画というものは、すでに防衛庁長官は完全にこれは自分の責任においてできておる、私はかように断定せざるを得ません。それでなければあなたのさっき言ったことは失言じゃありませんか。地上軍は六年後には撤退してもらう、その計画でお…