森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 それじゃ千賀さんから私は詳しく聞きますけれども、島野派に不利な束があったということを星さんに言ったのは、どういうような表示で言ったのですか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 星さんがそこの責任者でしょう。そうすれば、これは星さん大へんじゃないか、島野派には五十一票の束がたくさん出てきたぞというようなことを、あなたは警告しなかったのですか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 一々星さんには言わなかったわけですね。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 星さんの受け取った感じは、島野派には五十一票の束があったというように認識しているのか、岡崎に四十九票の束があったというふうに認識しているのか、どちらですか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 そこは君はっきり言わないとだめだよ。結局、あなたとしては、裁判所に持っていって証拠調べをやったこととの関係があるから、大事をとってそう言っているのかもしれませんが、素直に言って下さいよ。選挙というのは死ぬか生きるかの重大な場合です。極端にいえば、千賀君だって、開票の際に、この場合岡崎の方に五十一票のものがあったということを言ったかもしれないが、ずるい立会人なら、五十一票の束があっても黙っているかもしれない。千賀さんは別だ…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 では、最後に一点だけお開きしますが、何でも、開票のとき、島野武と書いた束が五十票のがあったか、四十九票のがあったか、五十一票のがあったか、それはわからないが、五十票束とみなされる束が、開票所の、これはどこかの学校でやったので、その机の引き出しか何かにあって、女の事務員が机の引き出しをあけたらその束があった、あら、こんなところにこんなに束があったわと言って出したところ、そうしたら、男の事務員が来て、おい、よこせと言って持っ…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 こういう名前が書いてあるのを消したやつ、これは当然私無効だと思うのですが、これに対して、星さんは、あなたの部下というか、選挙の開票のとき立ち会っていろいろやっていた連中には、そういうのはどういうように処置するように言ってあったのか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 それは見解の相違だから仕方がないが、いつの選挙でもそういうものは有効に取り扱ったのですか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 これがそもそも問題だ。これは、たばねてあったものから抜いて、そうしてあとで消して直した跡が歴然だ。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 筆跡が違っておることが明らかだ。こういう票がたくさんあったことに対してどういうようにあなたは感じておるのですか。こういうばかな間違いをするわけはない。筆跡というものが非常に違っておる。従ってこれはあとで選挙管理委員会の連中が修正したというように私は考える。開票当日は、たくさんの数だから、あなたは一々点検はできなかったろうと思うのですが、こういうことは、何人からか、どうしたらいいだろうかという注意を受けなかったでしょうか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 最初から有効と言うけれども、それでは、あなたは、事務を担当して開票に立ち会っておる者から、こういうものに対して何か質問を受けませんでしたか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 私らとしては、これはあとで書き直したことが明らかだと思うのであって、あなたに質問をしても見解の相違だから仕方がありませんが、開票における不明朗さというものは非常に多い。今後注意してもらわなければならぬ。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 私は質疑したいこともありますが、相当時間もかかりましたからきょうはこの程度にしまして、最後にこの際自治庁の兼子選挙部長にお尋ねしたいのであります。私どもは、この仙台の市長選挙の問題につきましては、選挙妨害の事実、そうしてまた厳正なるべきところの選挙の事務を担当する選挙管理委員会のずさんきわまること、私どもはこれは単なる間違いと考えておらない。少くとも計画的陰謀というか、あるいは故意に基く計画的な行為であると考えておるので…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 私は給与の勧告についてお尋ねしたいと思うのですが、担当の大久保国務大臣、それから人事官等は御出席ですが、私はきょうは人事院総裁はぜひ御出席を願いたいと思っておったのですが、やはり病気が相当悪くてきょう出席できないというのですか、あるいは二、三日したら出られるというのですか、その点をお尋ねしたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 こうした勧告問題は、人事官が出席されておりますけれども、やはり総裁は勧告に対する最高の責任者として本日は出席願いたかったのです。しかし病気であることは聞いておりまして、悪いというならば、やむを得ない。 そこで公務員に対する給与ベースについて、昨年七月十九日に人事院から国会及び内閣に対して給与に関する報告がなされました。しかしながら当時の人事院の考えとしては、当然給与ベースの改訂をすべき段階であったけれども、当時の経済的な…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 今週中に結論を得たいといわれているのでありますが、昭和二十八年に人事院が勧告をされて、昨年の一月一日から現行の給与が実施されているわけでありますが、しかし人事院は、国家公務員法第二十八条の規定に基いて、当然毎年一回はこの給与の実態を調査して、その俸給表の給与を百分の五以上増減する必要があると認定された場合には、法律上当然に国会と政府に対して勧告をしなければならない情勢であります。昨年勧告を留保し、しかもその後における経済…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 人事院は東京における機構あるいはまた札幌、福岡、大阪等に各支所がありまして、絶えず全国の調査をやっておられると思います。しかもこの一ヵ年間において人事院がなされたことは、昨年は勧告を留保し、今日まで実際において内部的には資料収集等をやってこられたかもしれませんけれども、外部的には人事院の意思というものは何ら表明されておらないのです。人事院では相当正確なところのデータに基いて結論というものが出ていなければならぬと思う。何も…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 ただいま人事官は昨年以来民間給与の実態等も調査しておる、それを勘案して結果を出したいと言われておるのですが、昨年来調査したところの民間給与の実態を一つお聞かせ願いたいと思います。ですが、人事院調査は基準内給与について主としてやっております。これは三月現在一万四千六十四円でありまして、前年同月に比べまして大体三・八%増加いたしております。そういうわけで人事院の調査の方が若干毎月勤労統計よりは高くなって出ておりますけれども、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 それでは昨年の勧告を留保した当時におけるところの民間給与が、一昨年から昨年の三月までの上昇率が九・二、三とか言われたのですが、それと昨年の三月から今年の三月までの上昇率は三・八というようにおっしゃったのです。そうしますと、それを足すとやはり一三、四%の上昇率、すなわち一昨年の三月から今年の三月までの上昇率をプラスすれば、一三、四%の上昇率になると思うのです。しかも昨年勧告しなかったことは、いわゆる不確定要素というものを人…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○森(三)委員 今人事官は、昇給等によって五・九%程度の上昇をしているからというお話でありましたけれども、しかしこれは当然に法規に基いて昇給していくのであって、あなた方が勧告したから昇給したものじゃない。これは一昨年の三月から昨年の三月まで上昇したところの九・二%と、昨年の三月から本年の三月までの上昇率の三・八%、これを合計したものが一三%ということになる。それから引くというような観念は私は出てこないのじゃないかと思います。これはあなた…