森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 今のような法務省の見解ですと、元々の子の扶養義務という、養育義務は親にあると。あくまでもそれがなされなくて、その代わりを国がやると。この保護、政府からの保護が切り捨てられるという改正案ですよね、金銭的に言うと、鴨下大臣。 それで、そういうことを決めるときに、扶養義務の履行の環境整備ということについて国がこれ努力義務で、しかもさっきの御答弁を伺うとPR活動とか何かそういう漠然としたもので、結局扶養義務を履行しないそういう人た…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 現在の法務省の方、先ほどの御答弁、現在の制度でも別に他の国に劣るものではないというふうなお話ですけれども、まず現状の認識が今の制度が役に十分立っているというようなことでは更に改善して新たな制度を設けるというように動かないと思いますし、その現状の認識そのものが間違っているんじゃないかということを私は指摘したいと思います。 それで、鴨下副大臣に伺いたいんですけれども、先ほどもお話ありましたが、政府は少子化対策を重点政策、最重要…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 厚生労働省は、先日お見合い事業に補助金ということが出ておりましたけれども、この補助金は幾ら出すんですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 バリアフリーの中の一環でお見合い事業というのがどうも理解できないんですけれども、結婚そして出産という順番をどうしても守らなきゃいけないということなんでしょうか。結婚促進策というのは少子化対策ではないと思いますよ。 それで、ですからさっきから現状の認識が間違っているんですよ。法務省は法務省で現行の制度でもう胸を張れると言っているけれども、全然役に立たない、立っていないんですよ。そして、支援策をやると言っても、現実的に、じゃ受…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 まず、先日のこの厚生労働委員会で質問した薬事法と食品衛生法のすき間、そのグレーゾーン対策についてもう一度確認したいと思います。 先日、坂口大臣は、ダイエット食品、そして健康食品といった商品について健康被害が発生している問題に関しまして、販売する人が責任を持つという体制を作った上で行政としても二重にチェックしていくべきという新しい、私としては新しい見解を出されたと思ったんですけれども、その見解に関しまして、販売者の責任という…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 私も介護保険についてお尋ねします。 先ほどのお話の中にもありました。介護保険制度というのは、その財源確保という点では大変よくできた制度だと思います。これは医療保険制度に比べてということなんですけれども。しかし、逆に言えば、現在のスキームでは、高齢化に伴ってサービスが増えれば、サービス量が増えれば、又はその地域でより良いサービスを希望すれば必ず保険料が値上げされると、そう…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 繰り返しますけれども、制度そのものを維持することが目的じゃないわけですから、制度が維持されたとしても保険料を払えないということでは何のためにやっているか分からないということだと思います。 それで、制度そのものの見直しに向けて、現在、二号保険者が四十歳以上ということなんですが、今後それを二十歳以上に引き下げることも検討しているということを伺っておりますが、それは働く世代すべてに負担を求めるという点で税と同じではないか、現役世…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 大臣は現実を御存じでしょうか。フォローもしていますよ、ケアマネジャー。フォローもしています。フォローもしていますし、大臣が言われたような業務をすべてこなしているのがケアマネジャーです。ありとあらゆる介護の保険のサービスの運用に関する様々なところがすべてケアマネジャーに集中している。そして、それに見合った報酬をもらっていない。けれども、使命感に燃えたケアマネジャーさんたちが各地で本当に必死になってやっている。これが現実なんで…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今まで、これがもし違ったら訂正してください、政府は、良好で長期的に働ける雇用機会を確保しつつ、失業した場合には就職先が早期に見付かること、つまり、まず常用雇用、正規の社員というのがこれが基本であって、正規社員の権利なり労働条件を確保するための様々な、労働基準法にしましてもそうですが、様々な規制を行ってきたと。そして、それが言わば今、実際のこの労働市場の中ではパートへの労働移動というか代替労働というのがどんどんどんどん進めら…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 私の説明の仕方が悪いのかもしれませんが、それは大臣が前提として、正規の労働者とパート労働者とは著しい格差があると、もうこの格差を認めているという前提でお話しになっているわけですよ。だから、そのことが問題じゃないかと。 要するに、話の途中では、この格差をやっぱり是正していく方向を何か対策を打つべきだと、そういう政策に転換すべきじゃないかということなんですけれども、基本的な考え方をお尋ねしたかったので、お願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 まず、社会保障制度が複雑になり過ぎているのではないかという問題意識で質問させていただきます。 会計検査院にお伺いいたします。 老齢年金の不適正支給が平成十一年十二億六千五百万、十二年約九億、そして十三年度、昨年度は七億という御指摘をされておりますけれども、なぜこのような不適正な支給、受給が行われるのでしょうか。会計検査院、お答え願います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 そうしますと、制度の理解が労使ともに十分ではないということで、特にこの制度、実際に代理で手続をしたりするのは社会保険労務士ということになるわけですけれども、そこで大臣に伺いますが、このように最近は制度そのものが継ぎはぎで理解されない、そしてまた雇用形態も多様化していて完全に終身雇用ということも崩れてきている、このような状況の中でやはり間違いが起きるのではないかと思いますが、この点で、この複雑な年金制度の理解を助けるため社会…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 これからまた社会保障制度の改革等も進むということで更に複雑になってくると思いますし、また雇用形態も、先ほども申しましたが、終身雇用制度から、本当に個人がライフスタイルに合わせて多様な雇用形態を選んでいくという社会になっていくのではないかと思われます。 そのような二十一世紀型雇用の中で、今後社会保険労務士の役割というものは、勤労者が働くということに付随して発生する様々な権利、年金受給、失業保険、そして健康保険などが適正に確保…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 次の問題に移りたいと思います。 国民年金の二〇〇一の納付率が七割との発表がありました。未納者への対策を更に強化しないと制度への信頼感というものが更に損なわれるのではないかと思いますが、未納者への対策についてお答え願いたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 特に若年者の年金の納付率が悪いと。若い人たちは世代間の不平等感が強くて、これがまた新卒の無業というものにもつながっているというような指摘もございますが。 年金物価スライド制について最後に伺って終わりにしたいと思いますが、年金物価スライド制の特例につきまして、前回、この厚生労働委員会で反対したのは私一人だったと思います。今度はどうなさるんでしょうか。私は、一度決めたルールは守るべきであって、そして三年も、そして今年もまた、次…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこです。どうぞよろしくお願いいたします。今回は机を跳び越えなくてもいいと思いますけれども、またひとつよろしくお願いいたします。 通常国会で出されました改正薬事法について質問させていただきます。 生物由来製品の指定や原料基準等、省令で定めることになっておりますが、まず省令で定める事項は幾つあるでしょうか。政府参考人、お願いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 この省令事項につきましては、来年度の施行に向けてただいま準備が進んでいるとお聞きしておりますが、その準備状況はいかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 特に、その生物由来製品についてお聞きいたします。 この生物由来製品の指定、また特定生物由来製品がどれがそうなるのかということにつきまして、今、その検討対象品目、その品目、たくさん、数え切れない、かなりあると思うんですけれども、まずその総数が今どれぐらいあるのか、検討の対象になっているものがどれぐらいあるのか、お聞かせください。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 そして、それが生物由来製品として指定される、そして又は除外されるということで、その除外ということになる、ただいま対象になっているのが千、そのうち除外されるであろうと想定されているのはどのぐらいになる予測でしょうか。