森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 やっぱり、先ほど来お話がありましたけれども、必要なものは必要なんですよ。それを何か一緒にして論じているところに今回問題があるなと思います。特に、事前規制を排して官から民へということであれば、それは事前の規制を排してその分事後チェックをきちんとするということになると思うんですが、そういう部分で人がまた必要になる部分もあると思うんですね。食品の安全、薬品の安全については特にそうだと思いますが、そういう…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 終わります。
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございます。 鶴参考人、高橋参考人からは専門家としてのお立場からの様々な話をいただきました。また、古泉参考人からは地域活性化の実践者としての貴重なお話をいただきました。ありがとうございました。 まず最初に、古泉参考人に一点だけ伺いたいんですけれども、コミュニティービジネスという、それをNPOがやるのか、又はまた別の組織、事業体がやるのかは別としまして、コミュニティービジネスの様々な可能…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 今、新しいコミュニティービジネスの可能性について具体的にお伺いしたわけですけれども、そういうお話も受けまして三人の参考人に伺いたいんですけれども。 新しい日本の経済モデルというお話もありました。地域の活性化というだけではなくて、新しい日本経済モデルへの転換という点でも、今ほどお話のあったコミュニティービジネスというようなものを社会の、先ほど高橋参考人のお言葉をおかりすれば、社会を変革する力としてコ…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 私、個人的には今、本当に新しい社会の動きとして全国各地で新たな市民活動、コミュニティービジネス、いろんなものがかなり大きな動きになってきているのではないかなと思います。そういう市民の新しい動きが、本当言うと一番に政策の決定、つまり政治の場に反映されなければいけないんですけれども、残念ながらそういう人たちは、言わば無党派層ということなんでしょうか、政治への参画というものをためらっていらっしゃる。そし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこです。よろしくお願いいたします。 まず最初に大臣に伺います。 この独立行政法人化によって経費の削減はいかに図られるか、そしてサービスは向上するのか、どのような見通しでしょうか、お願いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 この独立行政法人化というのは、私は、国のリストラ、そして言わば不良債権の処理と似ているという部分があると思うんですね。そして、また別な言い方をすれば、会社、企業の再建、会社更生法等での再建に似ていると思うんですが、再建計画というのは、じゃ、まだ作っていないということでしょうか。再建計画は作っていますでしょうか。政府参考人にお願いいたします。──大臣ですか。再建計画。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 大臣はそういうふうにおっしゃいますけれども、私は順番として、まず各事業体の中の無駄な事業は廃止、そして縮小していい事業は縮小すると。その廃止、縮小の結果、一般財源からの交付金はこれぐらい減ります、また特別会計、これは例えばこの厚生労働省関係でいえば雇用保険や労災保険等の特別会計からだと思いますが、そこからの出資金が幾ら幾ら減りますと、このぐらいのコスト削減ができる、このような形で独法化させてくださいという順番でいくのが普通…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 それで、その評価委員会について伺いたいんですけれども、評価委員会が各省内に置かれるとのことで、普通の人から見ますと、これはやっぱりお手盛りというふうに見られると思うんですね。百歩譲って中立的な評価が可能としてなんですけれども、その評価の実効性について伺いたいと思いますが、その中期計画の達成度によって運営交付金が次の年度に減額される等の仕組みはありますでしょうか。そして、まずそもそもその運営交付金についての算定のルールという…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 運営交付金についての算定ルールというのがどうも具体的にはっきりしないんですけれども、例えば公共部門でのあしき習慣として予算の消化というのがあるわけですよね、予算の消化。こういう予算の消化というようなことがなくならなければ、結局財政支出の削減とか効率化ということは図られないと思うんですけれども、どうもその辺があいまいだと思います。せっかく独立行政法人化しても運営交付金が減額しなければ意味がないと思うんですが、それこそただ度々…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 その剰余金の処分の仕方ですけれども、この独立行政法人化のそもそもの目標、財政支出の削減というところに、なぜその剰余金、経営努力で出てきた剰余金はその法人に返されて、中でどのように使っても好きだというような話ですけれども、それをやることによって財政支出の削減が図られるということはどうしても私は分からないんですが、もう一度説明してください。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 それであれば、それに伴って次の年度には、より独立行政法人が自立して政府からの運営交付金というのは少なくて済むようになるということで考えていいんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 この点についてはまた次回聞きたいと思いますけれども、様々な事業を各特殊法人が運営してきたわけですね。例えば、労働者健康福祉機構に関連しましても様々な事業がありますが、この中で未払賃金の立替払制度があるんですけれども、この制度自体は、倒産が深刻化する今日、確かに必要性も重要性も私はあると思います。しかし、これは厚生労働省の一般予算で行政措置として行うべきで、労災年金を資金源にするのはいかがなものかと思いますが、またこの事業を…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 もう、ちょっと時間がなくなってきたので最後にお伺いしますけれども、独立行政法人化するこの今の時点でやはりもっと事業を精査して、縮小すべきところは縮小、廃止すべきところは廃止ということで、それぞれの法人で独立行政法人化の時点で縮小してやるべきだと思うんですけれども。 とにかく、例えば雇用保険三事業からの、特別会計を財源に行われています事業の中でスパウザ小田原という施設がありますね、スパウザ小田原。雇用保険の加入者への福祉の還…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 今お答えいただいたように、ランニングコスト一つ取っても二十六億円。先ほどネットで検索して見ましたら、十二月はほとんど空室だったんですね。 今、売りに出していると聞いておりますが、これも一つの不良債権だと思いますが、幾らで売れそうですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 もう時間なので終わりますけれども、とにかく基本的な施策の展開の在り方、事業についての考え方をもう一度精査して独立行政法人化しないと全く無駄というものは省けないんではないかということを指摘して、質問を終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 参考人の皆さん、今日は本当にありがとうございます。 皆さん、同じように母子家庭、一人親世帯をいかに支援していくかということで、基本的に皆さん同じお立場だと思うんですけれども、その中で、今回の法案に対して賛成の立場の方と反対の立場がいらっしゃるということで、これはなぜなのかなと私は今考えてみました。 そこで、賛成の立場のまず黒武者参考人に伺いたいんですけれども、先ほどの御発言の中で、扶養手当の制度の維持という御発言がありまし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 ということは、母子寡婦福祉団体は、実際に児童扶養手当を受けている、この対象になっている母子家庭の意見を代弁、代表していないというようなお話に私はちょっと承りました。 それで、教育費について伺いたいと思います。 今ほども各参考人からお話がありました。まず、住居費、そして教育費。特に、教育費は本当に大変だということですけれども、特に渡部参考人に伺いたいと思いますが、教育費につきましてはいかがでしょうか…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 先ほど須藤参考人からも、社会に対しての将来の大きな損失であると。正しくおっしゃるとおりだと思います。 子供は社会の宝、次の世代を担う大事な子供を育成するという観点で、この養育費等に関しましても、子供の権利という視点でしっかりときちっと確保しなければならないと思いますけれども、その現状、協議離婚がほとんどでございますけれども、これには裁判の長期に掛かるとか様々な問題があると思いますが、その協議離婚の現…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 終わります。