森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ただいま提案者からそのような説明がありましたけれども、安倍官房副長官、もう一度お願いしたいんですが、つまり、この支援法によって将来、先ほどの御答弁では被害者の皆さんと一体となってやっておられるというお話でしたけれども、仮に日本国政府への国家賠償請求があった場合、この支援法によってその道が閉ざされるということはないと官房副長官もお考えでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それでは、次の問題に移りたいと思います。食糧支援問題について伺います。 WFP、国連世界食糧計画から北朝鮮に対する食糧支援要請を受ける政府の窓口は、実務的には外務省と理解しておりますが、この点、国会には以前より飢餓撲滅議員連盟というのがありまして、国会議員側の窓口として機能してきたと思っております。 ところが、最近になりまして、十一月十五日、緊急の呼び掛けがあり、十一月二十一日に設立総会があったW…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ところが、外務省の外郭団体である日本外交協会が北朝鮮に食糧支援した、この間しましたね、大変問題になっておりますけれども。この問題に関しまして、どのような経緯でなされたものなのでしょうか、外務省に伺います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 日本外交協会に対してペナルティーは考えていますでしょうか。先ほど齋木参事官はNGOというふうにおっしゃいましたけれども、日本外交協会は明らかに外務省の外郭団体ではありませんか。 ここに今日付けの報道がありますけれども、同協会は十年以上前から、外務省からいろいろな協力を求めたりするときに走り回ったりするので、その協力金として外務省の機密費から多額のお金を受け取っていると。しかも、昨年度も在外公館の設備メンテナンス約二億円、外…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 私は実態を言っているんです。先ほども御説明したとおりです。かつて、ピースウィンズが日本政府の批判をしたとのことで陰の外務大臣に呼び出されて一種のペナルティーを与えられたと思いますけれども、当然、このような我が国が今北朝鮮と大変な状況にある中で勝手にこういうことをするということに関して、私は日本外交協会に対して外務省はペナルティーを与える必要があると思います。 ですけれども、この問題についてちょっと議論する時間ありませんので…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 なぜ拉致被害者にとっては監視役と言われていた赤十字を名のる二人の滞在延長を許可したのでしょうか。金正男のときもそうだったと思うんですが、日本は入国管理が甘いのか、あるいは北朝鮮だけには甘いのか。事なかれ主義で入管行政が運営されているのは極めて問題であると指摘しておきたいと思います。 時間がありませんので、次の問題に移らせていただきます。 田中局長お見えですので、田中局長に伺いますが、日朝国交促進国民協会という団体をよく御存…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 日朝国交促進国民協会というのは民間の交流団体ですけれども、発行紙それから設立宣言などを読みますと、日本側が最大限の経済支援をして国交を樹立するのが良いと宣言する随分北朝鮮シンパというふうに受け取れる団体です。このような団体からの講演依頼を受けるのは、田中局長御本人としては不本意かもしれませんけれども、今、正に拉致問題が明らかになった、しかも国交正常化交渉という非常に難しい局面で軽々にこういうことをお受けになるということは、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 安倍官房副長官に伺います。 政府のこの北朝鮮問題の実務担当者が日朝国交促進国民協会、こちらのこれは機関紙の一部なんですけれども、例えばこういう団体から来たお祝いのメッセージを載せているような団体です。日朝国交促進国民協会創立二周年に際してということで、朝鮮対外文化交流連絡協会、これは、安倍副長官はこの団体御存じだと思います。朝鮮総連の傘下団体です。こういうところから来たメッセージを機関紙に堂々と載せているような団体です。北…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 私たちは今、あらゆるカードを有効に使って早急に拉致問題を解決しなければいけない、そして国民の、この我が国の安全保障に関する様々な問題を早急に解決しなければならない、そういう状況の中で、北朝鮮になめられるようなこともしちゃいけませんし、有効なカードを裏で適当に使ってしまう、そういうことがあってはならないと私は思います。 本日、私の主張したかったことは、この支援法について、先ほども、いろいろ問題はあるんですけれども、少なくとも…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 時間ですので終わりますが、とにかくあらゆるカードを政府がきちんと使ってこの問題を早く解決することが、すべての国民が望んでいる、私たち新潟県民は特に望んでいるということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ─────────────
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 よろしくお願いいたします。 通告しておりました問題に入る前に、一つ大臣に伺いたいんですけれども、先ほどからの議論の内容を聞いておりまして、私、逆に責任の問題についてますます分からなくなったんですね。とにかく、どんな形になっても最終的な責任は国が取ると。薬の承認審査、市販後の安全管理についても独法化して、アウトソーシングなんだけれども、最後は厚生労働大臣が責任を取る。そのことはそれでいいと思うんですけれども、そうするとこの独…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 それでは、今の件につきまして政府参考人に伺いますが、具体的に独立行政法人はどのような形で責任を取られますでしょうか。又は、罰則規定がありますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 この点についてはもう少し私は──ありますでしょうか、あと。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 役員の解任ができるだけでは、その役員の方はそんなに重い罰則ではないと思うんですね。もっと厳しいやはり罰則なりを規定しておかなければいけないと思います。この件につきましては、次にまだ審議の予定があると思いますのでもう少し詳しく検証したいと思いますけれども。 今回の独立法人化の中で、今の責任の問題にもありましたけれども、国が直接やらなくても安全性の確保はできるという御答弁があったわけでございます。本当にそのことがきちんと確保さ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 今回のこの医薬品医療機器総合機構法案に関しましては、企業からのお金も入る、人も入るということで皆さんが大変な御心配をされているわけです。 それで、きちんと監督はしていくから大丈夫というお話だったんですけれども、そういう不正な行為、又は検査の結果等、恣意的な行為を防ぐために、それぞれの機構の自律ということを期待するとすれば、内部告発者の保護を制度化する必要があるのではないかと思います。 今回、そのような形でこの医薬品機構でも…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 どのようにやはり不正をチェック、事前にチェック、そして又は、起きた場合に早急にチェックして、それに対する罰則を加えて防いでいくということが必要だと思いますし、この内部告発者の保護についても検討されるべきだと思いますが、昨日、参考人からの様々な御意見を伺いました。その中で、NPO法人医薬ビジランスセンターの理事長の濱六郎さんからは、鶏の番をキツネにさせるようなものだというような御指摘、それから、今日もおいでになっていらっしゃ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 なかなか今のような御説明だと皆さんからの納得は得られないのではないかなと思うんですが、逆に、先ほどから薬害の教訓というお話が出ておりますが、大臣、これは通告していませんけれども、教訓を無視しているというような指摘があるわけですけれども、私は逆にそれであれば大臣の方から、今回のこの医薬品医療機器総合機構法案に関しては今までの薬害についての教訓をこのように生かしていますという、逆にそういう説明をしていただきたいと思うんですが、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 審査する人数を増やして充実させるという点は私は評価したいと思いますけれども、要するに、いったん別々にした方がいいというふうに言われて分けたものをまた一緒にしたという部分でやはり懸念が残ると。それについては昨日の参考人の質疑が終わりまして、与党の先生方からも、帰るときに、やっぱりこれ一緒にするのはまずいんじゃないかというお話も出ておりましたので、無理にこの法案を今回通すということではなくて、もう一度よく考えて、(発言する者あ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 一般国民にとってはどのようなメリットがあるのか教えていただきたいと思うんですが。 そして、大臣が新しい質問と言ったのは、研究開発を委託される企業をどういうふうに選ぶのかというところを、これちょっと新しい質問でした、済みませんが、お答えいただけると思いますけれども、お願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 第三者の機関というのはどのようなものを想定していらっしゃるんでしょうか。