森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 いま一度確認させていただきたいんですけれども、私はこの法案そのものに反対ですが、仮に独立行政法人がスタートするとして、その機構の中に内部告発者制度というものを作っていくということは御検討中という、そのような意味でしょうか、大臣。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 ただ、これは独立行政法人ということについての法案でございますから、これはもう国の機関からはたとえ看板の付け替えであろうと独立するということですから、この独立行政法人の機構について内部告発者制度というものを設けるべきではないかと思いますけれども、この点についていかがお考えでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 不安を払拭するためにも、私はそのような内部告発者保護制度というものをきちんと確立するべきだと考えます。大臣は軽々にというふうにおっしゃいましたけれども、非常に重要なことなのではないかと思います。 次に、評価委員会の規模について伺いたいと思います。 評価委員会の構成はどのようにするおつもりか。人数、そして委員会、あらゆる審議会がそうですけれども、これがかなりそれぞれの委員の給与も高い。たくさんの審議会、国に設けられているわけ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 給与については、じゃ総計どれぐらいの金額を考えていらっしゃるでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 合計を教えてください。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 評価も民間のオンブズマンに任せるというのはいかがでしょうか。その方が複数機関の評価、そして格付を得ることで評価の信頼性が高まると考えます。 大臣に伺いますが、行政の内部で評価するのではなく民間に評価を委託するおつもりはありませんでしょうか。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 こういう話をするとまた最初の議論に戻るんですけれども、公と私の役割分担ということをやはりきちっと議論すべきではないかと思います。 次に、副作用一一〇番ということについて伺いたいと思います。 副作用救済制度の有効利用について私の方から提案を一つさせていただきたいと思います。今もいろいろな窓口が設けられておりますが、副作用一一〇番ということを新設してはいかがでしょうか。そして、もう市販される又は処方される薬の箱や処方薬の袋に副…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 制度周知に全力を挙げる、こういうことが、今御提案申し上げたようなことが制度の周知には一番いいわけでして、そんなに難しいことじゃないと思うんですけれども、大臣はいかがですか。副作用一一〇番ということを告知を義務付けるということです。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 是非御検討いただきたいと思います。そんなに難しくないと思います。薬の箱や処方せんの袋に副作用一一〇番ということを知らせる、書くということによって、また薬にはやっぱり必ず副作用があるんだということを使う人が、国民が意識することにもなると思いますので、御検討をお願いしたいと思います。 薬は、先ほども申し上げました、リスクが高く副作用は避けられないものであると考えます。しかし、副作用も薬の危険な側面なんですけれども、危険だからと…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 一応、通告していた質問はこれで終わりなんですけれども、大臣に伺いたいんですが、この医薬品医療機器総合機構につきましては、この法案の根幹は、成立すれば新しい独立行政法人として発足することになるこの組織形態はこの法律の根幹ではありませんか。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 ということでありますと、先ほども議論になりました振興部門と安全審査部門というのを、その組織をやはり切り離すべきだということは、やはりこの法案の根幹にかかわる問題になると思います。この法案の、法律の根幹にかかわる部分が問題になっていると。そういう法律をやっぱりここで、私は採決するのは構わないと思います。採決は結構でございます。しかし、法律の、法案の根幹が問題になっていて、皆さんがそれは問題だと思われている法案が採決をして成立…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこです。 私は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案に反対の立場から討論いたします。 まず、今回の独立行政法人化全般に関してですが、業務内容の見直しをせず、特殊法人を単に名称変更したものであります。この点、本来この委員会、国会で話し合われるべきは、国民の健康、安全に関し、最善の公と私の関係は何か、その役割分担の見直しに関してであったと思います。 それは、いまだに残る官尊民卑の風潮をなくして…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 少し質問の順序を変えて質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、今ほど西川委員の方からも小児救急医療についての問題提起ございましたが、救急医療問題について質問させていただきたいと思います。 まず、さきの国会でも私の方から質問させていただきました。また、先般お亡くなりになった今井澄先生からも同じ質問があったと思いますが、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 ただいま救急救命士の問題については作業部会の御報告、取りまとめがありました。検討会の中間報告につきましては、前回、ワーキングチームの報告をそのまま最終報告としたという経緯もございますので、私としては、たしか明日開かれるというふうなお話も伺っておりますが、その前にここで大臣と多少意見交換をさせていただいて、その結果に少し反映させていただきたいという気持ちから、今日ここで質問させていただきたいということなんですけれども、これは…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 実は、今日の発売の文芸春秋の中で、札幌の医師が歯科医師に対して救急救命の研修を行って、その際、実習として気管内挿管等させたということで今公判中であるという記事でございまして、厚生労働省からも、医師法に照らし合わせた御判断というのがその公判の中で証言としてされているわけですけれども。 先ほどの救急救命士の問題に関しましても、除細動については四月から可能になるとのことでございますが、気管内挿管については十六年七月というようなこ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 その訓練というのを、もう既に日赤病院とかそういうところで、地域のメディカルコントロール体制が整って、研修を実際何度も行われて、そしてやっているというところもあるわけですから、実際、気管内挿管というのは練習しないとお医者さんでもできない人結構いらっしゃるそうですね、うなずいていただいておりますけれども。そういうところでやっている救急救命士さんたちはお医者さんより上手なんですよ。私も現場を確認させていただいてまいりましたけれど…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 実際にちゃんとできるところがあるんですから、やってみたらどうかと言っているわけで、それをやってみて、必要な試験問題も逆に分かるんじゃないんでしょうか。 結局、いろいろな救急医療問題、先ほども話を出しました歯科医師の、今、救急医療の指導をされていた大学の先生が訴えられていると。医師法違反ということですね。医師でなければ医業をしてはいけないという医師法に問われていると。非常に、先ほども大臣がお答えになりましたが、局所麻酔なんか…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 大臣に、大臣にお願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 法律も、そして午前中の質問に出ておりましたけれども政令も現状に合わなかったら変えればいいんですよね。私たちは法律のために存在しているわけじゃない、人々の暮らしは法律のために存在しているわけじゃなくて、人々の暮らし、今の現状がきちんとルールを持って行えるように、いろんな問題が起こらないようにするために法律があるんですから、現状に合わなかったらやっぱりすぐ改正すればいいんじゃないでしょうか。 今ほど大臣は今回の救急救命士問題で…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 地域医療も担う、時には担うということなんですね。 それで、今回、国立病院が独立行政法人化するということで、その国立病院の役割は何かということがいろいろ御議論されているわけですけれども、私は、国立病院から日本の医療改革を進めるということが必要ではないかと思います。つまり、国立病院は独法化した後もすべてのモデルケースになるべきであると。 そして、国民が国家公務員としての医療関係者に何を期待しているのかという観点から伺いますが、…