森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 ジェネリックの使用に関しては、医療費を抑制するという点、そしてもう一つは、要するに使用頻度が高い、臨床的に処方が何度もされていてもう使い方もそれから安全性もある程度確立しているものがジェネリックになるわけですよね。そういうことで、標準的な医療行為のモデル作りということを考える点でも、このジェネリックの使用ということは国立病院であるからこそまず真っ先に進められるべきではないかと思いますが、もう一度この点について御答弁をお願い…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 今、大臣からもお話がありましたけれども、EBMの確立にせよ、電子カルテの導入にせよ、医療事故の防止、これは国立病院は大分批判されております。そして、先ほどの救急医療体制の確立にせよ、やはり国立病院は民間病院のお手本となるべきではないかと思います。この点については今、まずモデルになるべきだというふうに副大臣から御答弁いただきましたので、次の質問に移らせていただきたいと思うんですが。 私、午前中から質…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 それで、今までは国家公務員であるということを前提に御質問しましたけれども、私は、なぜそもそもこの独立行政法人だけが、国立病院だけが公務員型になるのかと。 この間、先般採決いたしました独立行政法人についてはすべて非独立公務員型でございます。まだペンディングになっています医薬品医療機器総合機構については非公務員型でございますが、この両者の違いは何でしょうか。両者の違いを明確に説明していただきたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 公務員型にする、ほかのは非公務員型で国立病院だけが公務員型にするという、これだけを公務員型にするという理由を述べていただきたい。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 いろいろな理由をいただきましたけれども、職員の身分が公務員であれ非公務員であれ、今後もこの独立行政法人化した、全部で四十六法人、全部成立すればそうなると思うんですが、ところには国費の補助が出るわけですよね。しかも、渡し切りという形になるわけです。公務員であれ非公務員であれ、国費の補助が出ている以上、そういう団体に対しては国は指示できるし、そして指示に従わせなければいけないと思うんですよ。ですから、国立病院だけ例えば政策医療…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 大変お疲れさまでございますが、いましばらくお付き合いいただきたいと思います。 今回の独立行政法人化についての様々な審議が続いてまいりましたけれども、同僚の委員の先生方から、なぜこんなにこの審議の中でいろいろな問題が次から次へと出てくるんだろうということで、それについての解説があったわけですけれども、私は本当に、大臣は午前中、大変真摯な御答弁をしていただいたと思うんですけれども、大臣も大変つらい立場だと思うんですね。厚生労働…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 何か与党の質問みたいになってしまったような気もするんですが。 というのは、今、患者さんというのも自分の病気のことに非常に関心があって、そして熱心に海外の事情を研究されている人も多いわけですよね。それで、今後、海外情報の入手が容易で、個人輸入もますます容易になるというような状況の中で、そうしますと、勝手に日本で承認されていない薬を個人輸入で自分の分だけ海外へ行って買ってきたとかそういうことで、勝手に使ったということで逆にいろ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 前にも、委員会では質問しなかったんですが、医薬局の方に聞いたときに、やはり人種による違いということを強調されていたんですけれども、私、これがどうも理解できないんですよ。 というのは、アメリカではFDAで承認した薬を売っているわけで、アメリカにじゃ日系人がいないのか。日本人はいます。日本人も住んでいますよね。日系人はいる、中国人はいる。人種のるつぼなわけで、そういう人たちに、人種の違いについて一々気を付けて薬のそういう検証を…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 やっぱり何かすごくおかしいような気がするんですけれども、この製薬会社というものがもう本当にグローバル化している中で、各国の審査当局の相互承認というのがないのは前例がなかったからではないかと私は思います。むしろ、これを今後日本からヨーロッパ、そしてアメリカなどに呼び掛けて、お互いに相互認証なり、そういういろんな協力関係を築いていくという、そういう日本発の提案というのも今後は大事なんではないかと思いますが、大臣、この点について…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 私たちは、やっぱりまず薬品、これは薬事法の基本的な考え方だと思いますが、薬品とはもうそもそも危険なものであると。しかし、とにかくその薬がなければ病気で亡くなってしまう、また生活していけないということで、危険なものではあるけれども、その効用をどうやって有効に使うか。しかも、リスクをゼロにするということは不可能であると。つまり、副作用をゼロにするということは不可能であるけれども、とにかくできるだけゼロリスクを探求していくんだと…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 通告していなかったかもしれないんですけれども、今のこの副作用の救済金の使われ方というのはなかなか厳しいと。認定というか、救済の給付というんですかね、非常に厳しいということで、今のところその基金というものも潤沢にあるというふうに伺っております。 やはり、救済を必要としている人にはきちんと行き届くようにもう少しハードルを低くして、お金が足りないということであれば、先ほど申し上げましたように、その分価格に上乗せすればいいわけです…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 ですから、要するに副作用というのはもう避けられないと。仮にそういうことがあった場合には救済されるんだというやはり安心の担保となる、本当に必ず救済してもらえるというようなぐらいにハードルを下げて、先日からもいろいろ話が出ておりますけれども、そういうふうに見直してもいいのではないか、見直すべきではないかということを申し上げているんですけれども、大臣、これについてはいかがですか。もう少しハードルを下げるという、もっと必要とされて…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。今後検討はしていただけるということでございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 バイ・ドール方式について簡単に確認だけさせていただきますが、バイ・ドール方式について国民への還元、それから委託研究機関の選定方式について簡単にお答え願います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 私、昨日、千葉のかずさ何でしたっけ、ゲノムパークといいますか、行ってきたんですけれども、考えたんですけれども、産官学又は政財官の連携、日本が国際競争の中で生き残っていくということで、ああいうバイオの世界の開発というのに力を入れていかなきゃいけない、そういうのと、連携ということとで今朝からちょっと問題になっています。逆に言うと癒着、このジレンマがあると思うんですよね。大変難しいことだと思いますが、やっぱり研究者、研究というこ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 ということは、薬害エイズ等の教訓を生かして、そのときどんな、審査の過程はどうだったかということを事後的にチェックするときに、書類がありませんというようなことはないということで大丈夫ですね。もう一度お願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 一応参考までに、今日問題になっておりますイレッサは今どの段階にありますでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 そして、その審査過程の書類の、結果、イレッサについては今回このように多くの死亡者が出たわけですから、その審査過程を事後的にチェックするということが一体どういうことなのかということで、先ほども同僚委員から御指摘ありましたけれども、一つの具体的な事例として今後の厚生労働省の取組というものは非常に重要なものになってくると思いますので、きちんとした検証をお願いしたいと思います。 とにかく、今日は私の質問は…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 横田めぐみさん、蓮池薫さんそして曽我ひとみさん、その他大勢の方が拉致された新潟の選出でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、国家賠償請求問題について伺います。 警察が少なくとも拉致被害者を何件何人というふうに認定してから、外務省が外交上の問題を理由に捜査に非協力的であったと聞いております。実際、先国会の予算委員会で、外務省が拉致問題の解決よりも国交…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 私は、今回委員長提案という形で提出されたこの支援法が、逆に日本国政府への国家賠償請求の道を閉ざすものになるのではないかと危惧しておりますけれども、この点について提案者に伺います。