森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 あぶり出した後には責任を取らせるわけですね。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 今回、独立行政法人化するに当たり、この不良資産、不良債権の問題が本当にはっきりすればいいですが、うやむやにするのはいわゆる飛ばしと私は同じだと思います。このような飛ばしによるごまかしをなくすためにも、今後の独立行政法人の理事の責任の在り方は注視すべきだと思います。 今後の独立行政法人の理事の責任の在り方がどう追及されるべきか、いま一度担当大臣にお答えをお願いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 少なくとも、理事の任期と中期計画の策定期間をリンクさせ、責任の所在をはっきりさせるべきではないかと思います。 この点について言えば、独立行政法人の理事と株式会社の取締役は類似の地位にあると思います。株式会社は投資家がリスク判断して株主になるわけですけれども、税金が原資である特殊法人についてはもっと厳しい責任追及の手段が必要と思います。 この点、納税者訴訟や機関訴訟を株主代表訴訟と同じように活用すべきと考えますが、行革担当大…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 この問題につきましては、国民から見れば、使いたい放題特殊法人がお金を使っていろんな不良債権を作った、その責任が、だれが取ったかさっぱり分からない、こういうところに国民が怒りを感じているんです。この点についてはっきりしたときにはしかるべき責任を取らせるというふうに先ほど御答弁いただいたわけですが、そのようにお願いしたいと思います。 次の問題に移らせていただきます。 公的年金制度について厚生労働大臣と財務大臣に伺います。 まず…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 淡々と物価スライド制を実行していたら、十二年のときには一体下げ幅は、減額は幾らだったでしょうか。これは政府参考人で結構です。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 じゃ、大臣、お願いします。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 額をお願いします、額。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 淡々と物価スライド制を実行していれば、当初の下げ幅はそんなに大きなものではなかったはずです。千円未満ぐらいだと思いますが、その場の雰囲気でいろいろと変えずに、きちんとやってくればよかったのではないかという私は指摘をしたいわけです。 時間がないので、次の問題に移りたいと思いますが、消費税について伺います。 年金制度の財源のみならず、今後、人口減少社会に対応した社会保障制度を整える、支える財源としてやはり税、とりわけ消費税が重…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 しかし、今回、消費税に関して総額表示制度が導入される予定になっているそうですけれども、この点について、消費税に関しての引上げはしないというお答えでしたけれども、消費税が一番国民に分かりやすい形で痛税感、税が痛いという感じがするものだと思います。 この点、総額表示制度は、将来的には内税、内税表示方式が主流となるでしょうから、痛税感を国民からなくし、消費税を引き上げるための布石ではありませんか、大臣。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 時間ですので終わりますが、ごまかさないできちんと国民に対して説明して、政府が判断して実行すべきだということを再度申し上げて、私の質問を終わります。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 今日は三人の先生方、ありがとうございます。 先生方のいろいろなお話を聞いておりまして、私も実は元々町づくりというような活動の中のコーディネーターのような役目をやっておりまして、自分の経験とも合わせて大変興味深かったんですけれども、最近、農業というものも、先ほど小川参考人からもお話がありましたように、新しい総合学習、総合学習に取り入れられて、また活用されるようになってきている。でも、元々は、私…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 今の財政的な支援の面については、またその財政的支援をする市民バンクというようなものもまた生まれてきていますが、市民の側もお上意識、過剰なお上意識、お上に何でもやってもらえばいいという、そういうことを直していく、またお上の方も過剰な介入をやめていく。正にこれ、今、日本は新しいそういう生き方の転換点にあると思います。 どうも先生方、ありがとうございました。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 三人の先生方、ありがとうございます。 まず、パク参考人に伺いたいと思いますが、先ほどはフレックスタイムについて日本でうまくいかなかった理由、いろいろお聞きしたんですが、この裁量労働制につきましても、最近の調査で導入している企業がほんの数%にすぎないと。大企業の中でも三、四%でしたか、ちょっと数字忘れちゃったんですが、そういう話がありましたが、その裁量労働制についてどのようにお考えでしょうか、…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 はい、ありがとうございました。 裁量労働制も、結局は日本の場合には長時間労働、逆に長時間労働、働き過ぎというのを生み出しているという、フレックスタイムについてもいろんな同じ理由が考えられるということでございましたが、それでは前田参考人、そして西嶋参考人に伺いたいと思います。 今、パートタイム労働の均等待遇等についていろいろなお話がありましたけれども、私もこのパートタイム労働の均等待遇ということについて今、議連に参加していろ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 西嶋参考人に続いて伺いたいんですけれども、先ほど、一番最初の説明の中で労基法の改正も必要ではないかというふうな御発言があったんですが、もし具体的にこの点で改正をすることが必要ではないかというものがございましたら、是非お願いしたいと思うんですけれども。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 私も大変同感でございます。新しいグローバル社会に適応する、要するに日本の企業が国際競争力を保っていけるようなそういう労働市場にする、そういう環境を作っていくために政策がむしろ、又は法律がむしろそれを後押ししていくというか引っ張っていくような、そういうものを、ここは立法府ですから、私たちが作らなければいけないんですが、おっしゃるように後付けではなく、そのような新しい仕組みにインセンティブを与えるよう…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回、独立行政法人化の在り方について様々な御議論がなされてまいりましたけれども、やはり、単に看板の掛け替え的ということではなくて、特殊法人の在り方そのもの、つまり公と私の役割分担までさかのぼって議論をすべきではなかったかと思います。一方で、今回大臣がまた整理をしていろいろ出されてまいりました。ここまで細々としなければいけないということで、独立…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 ちょっとまだよく分からないんですけれども、またこのイレッサについてはきちんと検証されていくと思いますが、前回の質問のときにも申し上げました、これを検証して、その検証に堪え得るものにするということが今後の薬の審査、承認の信頼性ということについて大変大切だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。内部告発制度について伺います。 原子力規制法に内部告発者保護制度がありますけれども、この点につ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○森ゆうこ君 じゃ、この点について大臣に伺いますが、様々な御議論がありました。それはこの審査や市販後安全性の確保についての様々な懸念でしたけれども、やはり内部告発者保護制度というものを設けた方がいいのではないかと思いますが、この点について坂口厚生労働大臣の御所見を伺いたいと思います。