森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 今回改正したばかりですのですぐにとはいかないかもしれませんが、今後ともこの現場の状況、より良い介護サービスをコーディネートするということについて、これが一番大切なかなめの部分ですので、御検討いただきたいと思います。 それでは本題に入りたいと思います。 私、本来この医療制度及び国保の保険者について質問しようと思っていたんですが、この質問につきまして朝日先生のところで随分大臣から突っ込んだ御答弁がありまして、最初からそれをこの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 先ほども介護保険と同じ制度設計でというお話でしたから、その介護保険と医療保険との関係というのが、その役割分担それから連携というものが非常に重要になってくると思うんですね。 そうしますと、やっぱり私は、今の大臣は都道府県単位、最終的にという御答弁でしたけれども、私はやはり市町村、それも合併した後の市町村ですね、私どもの党、自由党は全国三百ぐらいのというふうに考えておりますけれども、単純に数字で割りますと一つの市町村が四十万人…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 だれが保険者になるのかということについては今回ははっきりしなかったわけです。 そういう意味で、私は、今ほども申し上げました介護サービス、高齢者が必要としているものは一体何かと、そういう観点に立って、またその地域で地域の皆さんたちが考えて、うちの地域はどうやっていくんだと、財政はこれだけしかない、医療で提供できる金額はこれ、介護で提供できる、財政的に言って申し訳ないんですが、はこれだけ、あとのケアは地域の皆さんの知恵と汗でそ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 ジェネリックについての位置付けとかEBMに基づいた医療提供の推進と、余り明確な御答弁はなかったようなんですけれども、私、ジェネリックになぜこだわるかといいますと、要するにジェネリックになっている医薬品というのは、これは後発医薬品と言われていますが、私、このネーミングがまず悪いと思うんですよ。後発医薬品なんて言っているから使われないというか何か質が悪いようなイメージがあって、ですから私は定番医薬品というような名前にすればいい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 それでは、私、これは最後の質問になります。 今回、閣議決定されました。閣議決定された基本方針、医療制度改革の基本方針なんですけれども、基本方針とまず言えるかどうかについてはちょっと私としてはあいまいだなとは思わざるを得ませんが、しかし今回、閣議決定されました。この基本方針によって国民が期待する方向での抜本的な改革が図られる自信がおありかどうか、大臣に最後に伺って、大臣の決意表明を伺って、私の質問を終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 どうぞよろしくお願いいたします。 昨日は、社会保障の将来の担い手である、つまり将来の財源を担う人たち、子供たち、子育ての問題についてお聞きいたしました。 先ほども大臣が御答弁をされていましたけれども、この制度に対する国民の信頼感というものが一番重要だとおっしゃいましたが、私も同感でございます。これが失われているから将来に対する国民の不安がぬぐい去れない、これがまた景気回復の足を引っ張っているということで、やはりきちんと議論…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 大臣というふうにお願いしたときは大臣にお答えいただきたいと思いますが。今の、いろんな問題はあると思いますが、そういうことについて検討する余地はないかどうか、大臣にお聞きしたかったわけです。 また、先ほど同僚の山本委員の方からもお話がありましたように、税財源の問題で、税方式ということで、これは私どもの自由党がかねてから主張しております、消費税は福祉目的税ということで基礎年金にという考え方なんですけれども、当然、保険料方式とい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 その国民的合意の形成に向けて、やはりこれを度々この国会の委員会の中で議論するだけにとどまらず、やはり政府の方針を示して、情報を開示して、早く結論を出さなければならないということをいま一度申し上げておきたいと思います。 そこで、この今回の法案について質問させていただきますが、要するに年金の物価スライド制の凍結を解除すると、しかも一部解除するという法案でございますが、昨年のこの委員会での議論を思い出します。まず伺いたいんですが…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 私は昨年も申し上げましたけれども、要するに、淡々とこの物価スライド制というものを普通にやっていればもう何の問題もなかったんじゃないですかと。三年も続けて特例措置をするという、問題の先送りをするという、こういういい加減な態度がこの制度に対する国民の信頼を失わせるものであると。そして、ただ一人、三年続けての特例に反対した者でございます。 それで、私としては、去年の状況と今年の状況、全く違いがないと思うんです、経済の状況。更に、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今の説明でちょっと私としては納得できませんけれども、いずれにせよ、やはりその場の雰囲気で決めているというところが問題なのだと思います。 来年どうするかという話もありましたが、もう時間がないので終わります。ですが、一つ問題を指摘しておきたいと思います。 昨日、来年度の、二〇〇三年度の年金の運用計画が発表されましたけれども、これは非常に難しい問題で、株価が下落傾向にある中で更に運用の資金をこの年金から回すということで、これを今…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 私は、増大する社会保障費の負担はだれが担うのかということについて質問したいと思います。 私は、高齢者扶養の問題と子供の扶養の問題をパラレルに考えなければならないと思います。また、この人口減少社会は労働力不足社会でもありますから、将来の労働力減少を前提にした社会保障制度の財源を考えるべきだと思います。社会保障費の担い手を育てていくという政策を今すぐに取らなければならないというふうに思っております。 子育て支援策についてまず伺…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 今初めてそういう区分けでの数字を聞いたわけですけれども、今ほど資料でお配りしました高齢者関係給付費と児童・家庭関係給付費の割合ということなんですが、これは直近のもので平成十二年度のものしかありませんでしたのでこの資料をお出ししたんですけれども、これは皆さんがよく、先生方もごらんになる表だと思います。日本の場合、児童・家庭関係給付費の社会保障給付費に占める割合というのが非常に低いと、三・五%ということでございます。例えば、ド…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 今ほど大臣の方から待機児童ゼロ作戦というお話があったんですけれども、大臣は度々この委員会で、どんなに待機児童ゼロ作戦やってもすぐ待機児童が増えるんですというふうに答えていらっしゃると思います。 私の方から、子育てコスト、子育てを行政が担う子育てコストという、子育てコストというところに着目いたしまして、待機児童を減らし、その上雇用対策になる方策を提案させていただきたいと思います。 本当はこれ答弁をいただこうと思ったんですが、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 大臣のおっしゃるとおりなんです。私が言いたいのは、逆行して女性は家庭にいなさいなんて言うつもりは更々ありません。 当然、今後この人口減少社会、少子高齢の中で女性が社会に貢献しなければいけない。今以上に社会に出て経済活動に参加すべきであると私は思っておりますが、ただ、その子育ての期間ということに関しては、やはり選択できる、その選択肢をちゃんと用意しておく。 もちろん、子育てとの、仕事の両立をしたい人にはそういう意味での支援が…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 私、いずれ近いうちに、やはり先見の明があったと、この問題についても大臣からお褒めの言葉をいただくというふうに私は確信しております。 今回、次世代育成支援法案出されますが、私、その基本理念を見て本当にがっかりしたんですね。私が提案させていただいたことと正反対のことが書かれているんですよ。親に基本的な養育の義務がある、こんなの当たり前のことなんですよ。当たり前のことなんです。でも、そういう考え方の下に立って行われた子育て支援策…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 もうほかにいろいろ質問あったんですが、ちょっとこの先見の明の議論で終わってしまいそうなんですけれども。 やはり、その次世代支援法、今後法案になって出てくると思うんですけれども、私、見させていただきましたが、残念ながら特に目新しいものはなく、今まで、従来もう、先進的な企業はもう独自にとっくに実施しているようなそういういろんなことを、地方でも既に実施しているところがあって、何を今更といった感じだったんですね。 私は、やっぱりそ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 そうなんですよ。ですから、一義的に行うのは家庭でいいわけですよ。今、局長がおっしゃったように、子育てを行うのは家庭、その責任という言葉が法案にあったと思います。その責任は国、要するに社会全体で次の世代を、そのタイトルはすごくいいタイトルですよね。あのタイトルに見合う法案、条文といったら、やっぱり本当に社会全体でということであればその責任は国、公にある、あるというふうにするべきだと考えて、時間ですので、私の質問を終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 私は、介護保険の今後の運用の方向性について伺いたいと思います。 まず、サテライト型などに象徴される小規模で設置コストが安く、そしてNPOでも運営に携われる施設を重視していく方向なのかどうか伺います。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 規制改革特区で特養に株式会社が参入できるということの検討があると思うんですが、これは言わば大規模な方向でのある意味での規制緩和、大規模な施設の参入ということでの規制緩和だと思うんですけれども、これは別な言い方で言うと無駄な公共施設を造るというのと同じで過剰に豪華な施設を造ることになると思うんですが、今地方の現場サイドで要望があるのは、先ほども御答弁ありました、むしろ逆に小規模の多機能型の介護施設であります。 このための調査…