森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこでございます。よろしくお願いいたします。 まず、本日の質問に入る前に坂口厚生労働大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど提案理由を説明されましたときに、最後に、原稿では、何でしたっけ、提案理由の説明は、原稿では「何とぞ、御審議のうえ、速やかに御可決あらんことをお願い申し上げます。」というふうになっていると思うんですが、大臣はアドリブで、何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決あらんことをお…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 読み間違いにしては非常に特に力を込めて強調して読まれたというように記憶しております。きっと大臣がいろいろな点で御懸念があるのではないかと思いますので、その点をただしていきたいと思いますが。 まず、最初に伺います。 就業促進手当につきましては、先ほど来いろいろな御説明がありましたけれども、もう少し、どのような場合に対象となるのか、もう少し具体的に分かりやすく御説明をしていただきたいということと、それからこの就業促進手当という…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 一つだけ確認させていただきたいんですが、常用ではないということは、今ほど、まず有期ということをおっしゃったと思いますが、パート、そしてアルバイト。そうしますと、派遣、登録型の派遣労働者も含まれるということでよろしいんでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 それでは次の質問に移りたいと思います。 先日の本会議でも質問させていただきました新卒無業の問題ですが、先ほど来同僚委員から、特に高卒の皆さんの新卒者の無業状態についての対策に関しての質問がありました。 ヨーロッパでは、雇用対策といえば、どちらかというと若年者の失業に対する対策が、これが長年深刻な社会問題となっておりまして、打たれているということで、雇用対策といえば若年者に対する対策ということだそうでございますが。先日も本会…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 いずれにせよ、かつては企業が学卒者の教育訓練、職業訓練というのをオン・ザ・ジョブ・トレーニングでやっていたわけですね。今はもう企業がそういう余裕がない。もうどんどんリストラをしていって、長年勤めた人もリストラするし、新しい新卒者も雇えない。ましてや、そういう新卒者を教育するというような余裕がない。でも、だれかがやらなければいけないわけでして、将来のことを考えたときに、これはもう非常に重要な問題とも思いますが、大臣にはこの問…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 それで、その教育をどこでやるのかということにつきましては、やっぱり職業訓練校というのは、学校というのはやっぱり限界があると思うんです。幾ら学校でいろんなことをやっても、実際に体験してみないことには役に立つかどうか分からないということがありますので、むしろ、今日たまたま文芸春秋を読んでいたらこういう提案があったんですけれども、オン・ザ・ジョブ・トレーニングの訓練費用として雇用者に支払う一種の技能養成バ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 これは大変難しい話だと思うんですけれども、先ほど大臣も、前にもおっしゃいました労働重視型社会の実現ということで、労働生産性と労働時間短縮の両立、これは大変難しい問題を抱えてしまったわけですけれども、やはり今までの政策は何となくいろんな状況に対して後追いという性格が強かったと思うんですが、大臣がこのような社会を目指さなければいけないという強いお気持ちがあるのであれば、それに誘導していくような、それを奨励するような政策をやはり…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 今ほど賃金の削減ということが、それは労働者が大変抵抗すると、それは当然だと思います。今回のこの給付の削減についても、失業給付の給付の削減ですけれども、主に再就職状況が厳しい中高年層が対象でございますね。 それで、私は本会議のときも申し上げましたように、逆転現象という現実がある以上、ある程度避けては通れない、これはそう思います。しかし、実際問題を考えてみますと、私もそういう立場ですけれども、普通にも…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○森ゆうこ君 だから、そういうことをしていただいても、結局再就職先の賃金が低いわけでしょう。それが問題になっているわけですよね。それ、逆転現象とおっしゃっているじゃないですか。だから、再就職しても給料が今までより大幅に低いから、それまでは不良債権じゃなかった教育ローンや住宅ローンが不良債権になっちゃうんですよ。払えなくなるんですよ、ローンが。それが問題だと言っているわけ。だから、その救済を雇用保険三事業でやればいいじゃないですか。だって…
第156回 参議院 本会議 第18号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこです。 ただいま議題となりました法案に関し、坂口厚生労働大臣、竹中経済財政担当大臣、そして塩川財務大臣に質問させていただきます。 なお、法案そのものの詳細については十分な審議時間を与党の先生方からお約束いただいておりますので委員会に譲ることにして、ここでは政府の経済運営と雇用保険制度についての基本的な考え方について伺います。 今年二月の完全失業率は五・二%、完全失業者数は三百四…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 まず、駐留軍関係離職者及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者の法律の運用状況について伺いたいと思います。政府参考人、お願いいたします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 済みません、聞き苦しい声で大変失礼いたしますが。 駐留軍関係離職者及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者の現状、特に年齢構成と今後のその発生の見通しについて、具体的な内容でお答えいただきたいと思います。政府参考人にお願いいたします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 今ほど特に年齢構成について伺いましたのは、この法律の適用によりまして、ある程度の失業保障ということについて、年齢の高い方についてはそれはそれで致し方のないことなのかなという気もいたしますが、若年の方が含まれている場合、まだ四十代であるという、特にそういう場合にあっては、単なる失業保障というよりも、新たな雇用の機会を提供する、また次の職に就くということを促す形になっていることが望ましいと考えておりますので、その点についていま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 現下の厳しい雇用情勢の中で、今ほど御答弁もありましたけれども、この臨時措置法については、一部改正の内容を有効期限の延長として、そして施策の内容についてはもうほとんど見直していないと思うんですが、その理由についてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 終わります。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今ほど、西山先生の方からも三歳児神話ということがテーマになりましたけれども、私は西山先生とはちょっと逆の立場、基本的には逆の立場であるということをまず申し上げておきたいと思います。 まず、林先生にお伺いしたいんですけれども、先生がここで言われていらっしゃることというのは、私は非常に重要なことだなと思うんですが、ただこのレジュメの真…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 ややもすると、この話というのはどちらかの極端に振れるところがございまして、でも私が見る限り、むしろ一般の国民は非常にバランス感覚が取れていて、一方でそういう話はあるけれども、でもこうじゃないかというところでは上手にバランス感覚を一般の国民は取っているのではないかと思っております。 それで、先ほどの林先生のお話の中で、乳幼児期の母親が働かなくてもよい社会を作るべきではないかというふうな御発言がありまし…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 自由党・無所属の会の森ゆうこでございます。 まず、医療制度改革の本題に入る前に、介護保険制度について一つだけ伺いたいと思いますので、持ち時間も少ないので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず、今回の介護報酬の改定でケアマネジャーの報酬が引き上げられましたけれども、ようやく業務に見合った待遇がなされ始めたという点で私は評価したいと思います。しかし、報酬の引上げに伴って特に書類作成の新しい業務が増えた、そして、そうした業…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 ケアマネジャーの質を上げていくという方向性については私も同感でございますが、例えば、でも今回のこの介護報酬の改定によってこの減算項目の適用ということについては少し余裕を持たせてはいかがでしょうか、期間、始める期間についての。どうか御検討いただきたいと思います。 私は、そうした今ほど局長から御答弁のありました新しい業務を踏まえましても、一人のケアマネジャーが担当する利用者数というのが五十人、これが基準となっておりますが、この…