森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 その主務大臣ということなんですけれども、ちょっと前後するかもしれないんですけれども、その主務大臣というのが、じゃ、中立な立場であるかどうかということがやっぱり問題になるんだろうと思うんですね。その事業所管大臣であって、主務大臣というのは、その判断が事業者側に有利となるのではないかというおそれがあるんですけれども、そのことについてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 そうなんですよね、元々はそうだと思うんです。 ところが、例えば事業所管大臣ということで、今回の法案でも様々な相談業務に応じる認定団体等が今後できると思うんですね。それが事業所管大臣ということで、いわゆる今問題になっております、先ほども申し上げました見えない政府という公益法人等がこの法律を根拠に幾らでも作れると思うんですよ。 それは、元々の目的は正しい目的であると思うんですけれども、それがだんだん増殖していって、業界寄りの、…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 もう時間なので、残りの質問はまた後日にしたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 国連(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。よろしくお願いいたします。 今回のこの法案による見直しの対象、今ほどお話ありましたけれども、いろいろ多数あります公益法人の事務事業のうちのほんの一握りでしかないということだったと思います。この名前だけを聞きますと、公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案、いかにもこれが成立いたしますと公益法人に係る改革がどんどん進むというふうに錯覚するわけで…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 はい、ありがとうございました。 次に、局長に伺いたいんですけれども、この指定機関から登録機関への規制を緩和ということなんですけれども、具体的にはどのように変わることになるのか、国民にとってどういうメリットがあるのか、今回の制度改正によって今後どれくらいの新規参入があると見込んでいるのか、お答えいただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 今度は登録機関ということになるということですが、不必要に過剰な基準というものは私は必要はないと思いますが、でも、基本的なしっかりとした基準というものについては整備しなければならないと考えますが、この点についてはどのようになさるのか、お答えいただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 今回のこの法案に関しましては、公益法人に係る改革のまず第一歩であると、ほんの入口にしかすぎないということだと思います。本当の改革をするためには、既に必要のなくなった制度、規制を見直して、そしてそれを廃止していかなければならない、そういう仕組みこそが必要だと思います。 こういう意味において、厚生労働省全体として、最後は公益法人が、一つ規制がありますと、結局現場で、政府から委託されたり、様々な補助金をもらって現場に一番近いとこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 その計画に関しては数値目標というのはありましたでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 鈴木審議官には後ほどその数についてお聞きしようと思ったんですけれども、先日、日産のカルロス・ゴーンがテレビに出演していまして、改革が進んだ理由ということでいろんなお話があったと思うんですけれども、やっぱりビジョンを示し、数値目標を示し、そして結果を出していくということだという話があったんですけれども、後ほどもう一回、数をお聞きしたいと思うんですけれども。 やはり、公益法人の数はこれぐらいに減らす、自由党的に言いますと原則廃…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 大臣に次の質問へつなぎをしていただいたような感じですけれども。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 今、製造物責任法、PL法があります。これは、製品の欠陥によって人の生命、身体、財産に被害を受けた場合、製品を製造又は加工したメーカーなどに損害賠償を求めることができるという法律でございますが、このPL法の考え方を私はもっと応用すべきではないかというふうに思います。事前行政から自己責任型の行政に転換していくということが重要で、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 基本的に、本当に必要な事前規制をやめろと言っているわけではないんですね。 どういうんでしょうか、SARSでスーパースプレッダーというのがありまして、一人の患者で大変多くの人たちに伝染させていくという、そういう人が発見されたということがありましたけれども、官僚組織というのは、一つ根拠となる法律ができますと、それに基づいて、スーパースプレッダーというんでしょうか、お一人お一人の官僚の皆さんというのは大変に優秀で国家のためを考え…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 やはり政治、本当の意味での政治が今ここにあるかどうかということが今問われているんだろうと思います。大臣のおっしゃるように、私どもは次期総選挙におきましては政権交代ができるように、またそれぞれ頑張っていきたいと思っておりますけれども。 最後に、総括審議官にちょっと数字等を伺いたいんですが、厚生労働省の所管する公益法人のまず数を教えていただきたいと思います。そこで従事しているのは何人でしょうか。それぞ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 もうちょっと、国会議員の。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 現職の国会議員の役員については、今回のこの法案はほんの一部ということですから、しかも余り、何か出してきてもそう紛糾しないような部門というふうに感じておりますので、そうではなくて、先ほどお答えいただいた千二百八十法人の中で、国会議員等、天下りの役員ということをもう一度お答えいただきたいと思いますが、ただその千二百八十法人で、私これは二万数千人、約二万人の役員というのは何かちょっと多いんじゃないかなというふうに感じております。…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 時間ですので、また別な機会に質問させていただきますけれども。 今回のこの公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案、これにつきましては、私どもは、このタイトルに値しない、残念ながら、ただ指定機関から登録機関への変更というこの程度のことでは改革というタイトルを付けるに値しないという、そういう意味で反対でございます。質問の最後に申し上げておきたいと思います。 厚生労働省だけでも千二百八十の公益法人…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 先回、先週、本会議でも質問させていただきましたが、引き続き委員会においても、まず基本的な問題、この法案は何のために、だれのために提案されたのか、そして何を保護するためなのかと、こういう基本的な考え方について質問させていただきたいと思います。 まず、午前中の議論、様々お聞きしておりましたけれども、本来、そもそもこの法案が提案される経緯について、ああ、本当はこういう…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 私、本会議でも申し上げたんですけれども、今やだれもが個人情報を取り扱う立場にあるということだと思います。 午前中の御答弁の中で、例えば個人の商店は対象にならないとか、それからどこかで線を引かなければならない、それが五千件だというような御答弁がありましたけれども、まずこの法律を作る最初の段階で、先ほども申し上げましたが、今やだれもが個人情報を取り扱う立場にあり、当然その取扱いに配慮が求められる、このことを周知されなければなら…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 今の答弁、なかなか満足することはできないんですけれども、旧法案にあった基本原則の方が、本来の目的からいっても、個人情報保護のために配慮すべきことをより明確にしているとも言えるのではないでしょうか。大臣、細田大臣は午前中の答弁の中で、本来の趣旨はというような言い方をされておりました。本来の趣旨はネット社会への対応であったが、報道からの指摘等があって廃案になったという、大変無念そうなお顔で御答弁されていたと思います。 旧法案に…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 合意を、国会内での合意を得るため、そしてメディアからの批判をかわすためということだったと思うんですが、そもそもこの個人情報保護法、国民のために作る基本的な法律です。本来であれば、まず基本法があり、その基本法の中にきちっとした原則を、みんなが納得できる範囲で、少なくとも万人に理解を得られる範囲で原則をまず盛り込むべきであったと思うんですが、今回出されましたこの法案に関しての構成、この法案の構成、そして性格について確認しておき…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 今回再提出するに当たりまして、その大切な基本原則、政府が本来大切だと思われていたこの基本原則、これをすべて削除する必要もなかったんではないかと思われますが、いかがでしょうか。