森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 その辺のいただきたいというところがはっきりしないんですけれども、それはこの責務というのが条例を作るということ、義務ということになるんでしょうか、そうじゃないんでしょうか。その辺をはっきりしてください。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 それで、取り組んでいただきたいと、あくまでもこれは要望ということなんでしょうか。 それで、詳しく私通告しておりませんが、これはもう大臣もいろんなところでお答えになっているわけですから、もう少し詳しく聞きたいんですが、第八条において地方公共団体への支援というところがございます。国が地方自治体を支援するという規定になっているわけですが、あくまでも、例えばただいまのような条例の制定についての単に支援ということで、命令、服従という…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 情報漏えいの問題については、地方の自治体による個人の情報の漏えい事件も少なくないわけですね。地方自治体における個人情報の保護というのも、国の行政機関だけにとどまらず大変重要な問題であると考えているわけです。 私のイメージとしては、この個人情報保護法、完全なものと思っておりませんけれども、仮に成立した場合のことを考えてみますと、当然そのような条例が全国的に整備されて、しかも、昨日も申し上げました住基ネット、本格的に稼働するわ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 ということは、この法案が成立した場合には、まだ個人情報保護条例が未整備の地方も条例の整備に向かうと、そしてその内容についてもこの五法案の規定に基づいて行われると、そのように考えてよろしいですか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 全部やるだろうという、何となく頼りないあれなんですけれども。 それでは、一つ確認しておきたいんですけれども、「区域の特性」というところがありますが、区域の特性というのはどのようなことでしょうか、確認しておきたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それでは、この法案の、法律の趣旨にのっとり、全国津々浦々で個人情報保護のための様々な施策が展開されるということを確認させていただいたと思います。 午前中もいろいろな事例が引き合いに出されておりました。英会話学校はどうするんだ、英会話スクールはどうする、塾はどうするという話がありました。私、この委員会でそういう具体的な例を出していただくのは今回初めてだと思いますが、さっきとほとんど同じなんですけれど…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 次から次へと、このような例はどうなんですかとか、この場合はどうなんですかという質問が毎日のように出てくるわけですね。なぜだとお思いですか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 主務大臣制に対する誤解に基づいて、私たちが何か意地悪で質問しているように何か聞こえるんですけれども、そうじゃないんですよ。(「分かってるじゃない」と呼ぶ者あり)違うんですよ。この法案は主務大臣の裁量の余地が拡大されているんです。それは、その理由は私も初日に申し上げたと思いますが、基本原則が削除されたからなんです。大臣もきっとそうお思いになっていると思うんですよ。 それで、主務大臣の裁量の余地が広くなったように私は危惧してお…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 それで、企業と業種ごとの取組の格差ということについてちょっと伺いたいと思うんですけれども、この法案が成立した場合には各民間企業においてそれぞれ個人情報保護に取り組むことになると思います。その際、各企業や業種ごとの個人情報の保護のレベル、具体的にはセキュリティーなどに差が出てくると思われますが、そのことについてはどのようにお考えでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 私の質問の趣旨はそういうことではなくて、度々申し上げておりますけれども、やはり自己責任ということが基本であるという考え方に立たなければならないと思っているんです。いろいろレベルの差は出てくると思います。もちろん最低限の必要な確保すべき政府としてのレベルというものはあると思うんですけれども、でも切りがないと思います、幾らやっても。そういう意味で、懇切丁寧に、もちろんできる範囲でやられるとは思いますけれども、この世界、片山総務…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 食品衛生法等の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 昨日は連合審査がありました。食品安全委員会というものがこのたびできるわけですけれども、ここに至るまでの議論の過程で、去年のこの当委員会でも私は発言させていただいたと思うんですが、要するに組織の形態というよりもそれがいかに機能するかということが問題…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 坂口厚生労働大臣にも伺いたいんですけれども、今回、厚生労働省の方も医薬局食品保健部を組織改編されました。そして、監視機能を強化されたということだと思いますが、この辺も踏まえまして、先ほども御指摘申し上げました食品安全委員会には出先機関、手足がないわけですね。その辺で、厚生労働省側は安全委員会から勧告を受ける立場ではありますけれども、やはり緊密に連携して情報の交換をしなければならないとも思われますが、その辺についても大臣の御…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それで、今回の法案の改正、今回の法案には多くの新たな規制が盛り込まれていると思うんです。国民の立場になった食品の安全の確保という観点に立って、必要な新しい規制ももちろん必要だとは思いますけれども、運用次第では事業者に過剰な負担を掛けるおそれがあると思われます。 例えば、今回新たに事業者の債務規定の中に、仕入れ元の事業者名などを書いた記録を作成して保存することに努めなければならないとされております。…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 私も大臣と同じ考え方なんです。しかし一方で、この食品衛生法自体が昭和二十二年に制定されたものでして、基本的な事業者等の責務は結構だと思うんですけれども、それに派生しまして、地方自治体で具体的な運用に関しましての基準が大変細々と規定されております。 それも、今日ここに持っているのは私の住んでおります新潟県の条例の一部なんですけれども、本当に事細かに書いてあるんですね。例えば、客用のおしぼりは洗浄され及び消毒された衛生的なもの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 それで、その件につきましては衆議院でこの法案が可決されたときに附帯決議が付けられております。食品衛生附帯決議の二のところでございますけれども、「食品衛生法の運用に当たって、飲食料品の取扱い、加工に係る安全確保の規制等については、事業者の意見も踏まえ、事業活動規制について、適宜検証・改廃を行い、効率的で実効性のある食品類の安全確保に向けた運用を図ること。」という附帯決議が付いております。 このことにつきまして、これを踏まえ、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 はい、ありがとうございます。 誤解のないように申し上げておきたいと思うんですけれども、事業者に甘くしろと言っているわけじゃないんです。どんどん新しい、新たな課題についての新しい規制は必要だと思います。そのために今回改正されるわけですが、依然として古い基準、古い規則、しかも細々と作っていてそのままではないかと。特に地方の条例になりますと、本当にこんなことを書く必要はない、又は現状に合っていないというものはたくさんあるわけで、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 つまり、ここでそのリスク評価機関たる食品安全委員会がきちんとした役割を果たすと、そういうことでよろしいでしょうか。どうぞ、お願いいたします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 そうしますと、国民の健康の保護のためには必要なときにはそのようなシステムが迅速に働くことが必要だと思うんですが、この問題、通告しておりませんけれども、例えば今ほど大臣がおっしゃったような事例の場合ですと、かなり早い段階で食品安全委員会がそのような指令、決断を下されるのでしょうか。その辺について確認しておきます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 次に、健康食品のもう一つの問題であります広告の問題なんですが、健康保持増進効果に関して虚偽・誇大表示を禁止することになっております、健康増進法の改正案では。この虚偽・誇大ということは具体的にはどのようなケースを指されるのでしょうか。どういうものが虚偽で誇大なのかはっきりしていただきたいと思いますが、大臣の御所見を伺います。