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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○森ゆうこ君 今回この食品衛生法が改正される、そして食品安全基本法が制定される元になったのは、今ほどお話ししましたように、リスク評価、そしてリスク管理の部門が一緒になっていたために予防的見地に立って行われるべきであった措置が取られなかったのではないかという、いわゆるBSE問題に対する反省から起こったものだと思っております。 カイワレの訴訟の問題については先ほど大臣から様々なお話がございましたけれども、カイワレの問題に関しましては、今回の…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきたいと思います。一つ質問を飛ばさせていただいて、ダイオキシンの問題について伺いたいと思います。 ダイオキシンの問題、様々ありますけれども、現在、子宮内膜症が増加しており、その原因がダイオキシンであるという専門家の意見をよく耳にいたします。与党の方では、昨日、不妊治療の対策のプロジェクトの会合を開かれたというふうに伺っておりますが、そもそもこの不妊の原因にダイオキシン…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○森ゆうこ君 耐容一日摂取量、TDIと言われるものです。ダイオキシンの耐容一日摂取量、これが日本の基準というのはEUよりかなり甘いのではないかというふうに言われております。そもそも日本の中でも、長らく環境省と厚生省では基準値が違っていたわけですが、特にダイオキシン類、食品からの摂取ということがほとんどでございますので、この食品のダイオキシンに対する規制をもっと厳しくすべきではないかと考えますが、御見解をお願いいたします。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○森ゆうこ君 今ほど大丈夫だというふうなお話があったんですけれども、TDI、耐容一日摂取量、厚生労働省がおっしゃった数値は四ですね。これはWHOが決めた最大許容値ですね、今のところ。究極的な目標値は実は一なんですね。四倍の差があるわけです。本来であれば、一に近づくように努力すべきであると思っております。 ですから、今回、私は、七月から食品安全委員会が正式に発足するわけですけれども、リスクコミュニケーションによって、国民から、ダイオキシン…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 各参考人の先生方のお話をお聞きしまして、大変参考になりました。 特に、神山参考人のお話は、私も地元に帰れば一家の健康を預かる主婦の立場として大変共感できるんですけれども、ただ、難しいなと思いましたのは、理想的には、例えば先ほど御提言ありました新開発食品の販売禁止等、できればいいなとは思うんですけれども、一方で、丸井参考人がおっしゃ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 続いて丸井参考人、丸山参考人にお尋ねいたします。 丸山参考人の方から、食品安全における消費者の役割分担、これが今後大きな役割を果たすということで、もっと強調されるべきであるというふうなお話がございました。一方で、神山参考人の方からは消費者の権利をもっときちんと明確にすべきだというふうなお話もありましたが、消費者の役割分担、それとその消費者の権利という部分について、丸山参考人、丸井参考人、それぞれど…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○森ゆうこ君 最後に神山参考人にもう少し伺いたいんですけれども、今もいろんなお話がありました。リスクというものがあって、それをなるべく少なくしていかなければいけない。そういう意味で、消費者の権利も大切にしながら文字どおりコミュニケーションを図っていくということが今後重要だと思いますので、そのことに関してもう一言。 それとあと、特にダイオキシンについてずっと取り組んでこられたということで、私も日本の今の基準というものがちょっと緩過ぎると思…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 国連(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 今日、この警察の問題に関して集中的審議を求めさせていただいたのは、今回の個人情報保護、個人情報の保護について、警察だけが特別扱いという印象を残したままこの審議を終了するわけにはいかないという、そういう問題意識で今回の集中的審議をするということに意義があると思っております。 昨日、与党推薦の参考人、藤原靜雄先生からのお話によりますと、諸外国の個人情報の保護法では、警察の保有…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 次に、総務大臣に伺いたいんですけれども、警察庁ということでは、内部できちんとした規則で行っていると、しかし、一方でそういう事件があるので厳正に対処していきたいという御答弁をいただいたんですけれども、今回のこの個人情報保護法、これが本当の意味で基本法であるならば、すべての国民、行政であれ民間であれ、大人であれ子供であれ、捜査機関であれ何であれ、個人情報保護のための基本的ルールを示すものでなければならないというふうに思います。…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 見直しをお願いしてまいりますということで、私はもう少しはっきり総務大臣から、警察機関もこの個人情報保護法の範囲の中に入れるべきであるという、もう少し明確なきちっとした御答弁いただきたいんです。そうじゃないと、やはり印象として、警察は捜査機関だから特別だと、こういうことが残っては、何のためにこの個人情報保護法を作るか分からないんですね。 昨日、先ほど申し上げました藤原参考人、与党御推薦の参考人でございますが、お願いいたしまし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 いや、そんなことを言っているんじゃないんですよ。個人情報を保護するということできちんと、警察もその対象に入るということをきちっと言ってくださいと言ったんです。 時間になりましたので、終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 本日、総括締めくくり質疑に当たりまして、私、基本的な考え方、問題点について総理にお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この個人情報保護法の問題というのは、結局、これからのネットワーク社会において実効性のある個人情報保護の仕組みをいかに組み立てていくのかという問題だと思います。このネットワーク社会の特徴というのは、コンピューターがその性質上、情報…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 昨日、与党推薦の藤原参考人の方からも、柱となる原理というものは時代が変わってもその法律を作ったときの原理は変わらないのだと、基本法というものの重要性について御指摘があったわけですけれども。 私、今回のこの法律の中でもう一点大変問題だなと思うのは、いろいろ御指摘ありますが、主務大臣制なんです。小泉総理、主務大臣の所管が明らかでない分野が存在する、例えば、そもそもNPOなどの市民活動の主務大臣は一体だれなのかといったような質問…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 いや、ちょっとだけ残してください。二分。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 官から民へということがやっぱり一番象徴的だと思うんですけれども、私は、この主務大臣制ということが官僚の権限、そして裁量、この懸念を、やっぱりいつまでも残る問題だと思うんですね。この点がこの委員会の審議の中でも最後まで懸念として残ったわけです。 今回、昨日ですね、KSD問題の村上正邦元労働大臣が実刑判決を受けました。これは、政官業癒着、業界指導による官僚の支配ということで、そしてそこに政治家が介在する、この問題の象徴だったと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○森ゆうこ君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表して、政府提出の個人情報保護関連五法案に反対し、民主党・新緑風会、日本共産党、国会改革連絡会及び社会民主党・護憲連合共同提出の修正案に賛成する立場から討論をいたします。 平成十四年度末のインターネット利用者は約七千万人となり、人口普及率も五四・五%と、国民の二人に一人がインターネットを利用している状況にあります。また、ほとんどの行政機関や民間企業でもコンピューターによる情報管…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、お二人の参考人に最初に伺いたいと思いますが、この個人情報保護法案の基本法としての評価をまず伺いたいと思います。 先ほど、藤原参考人の方からは、柱となる原理というものは変わらないというようなお話もございました。そういう意味で、今回のこの法案は基本法として柱となる原理原則というものをまずきちっと示すべき存在であろうかと思われます…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それで、この行政の方について伺いたいんですけれども、具体的な条文で伺いますが、今回のこの新たに出された、修正されて出された法案に関して、罰則に規定があるからより強化されたんだというふうな主張がございます。五十五条のところなんですけれども、「専らその職務の用以外の用に供する目的で」というところが入っているわけですね、罰則のただし書として。つまり、職務の用に、職務上行ったことであればこの罰則の対象には…