森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 最初の質問に戻るつもりはありませんが、入院医療中心、今ほどお示しいただきましたように、大変高額な補助金が出ているわけです。 私は、この入院医療中心から地域保健福祉中心へと、この流れからしますと、これらの補助金は病院側が開放処遇や地域精神保健福祉の充実に協力するようしむけるための施策に回すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 今の部分も含めまして坂口厚生労働大臣に最後に伺いたいんですけれども、精神障害者の社会復帰、重大な他害行為を犯したとしても、再犯を防止するとともに、社会復帰ということが本来、この今審議しております法律の目的でございます。 他国に比べて二十年は後れているという様々な指摘がございますが、精神障害者の社会復帰の促進を阻むものとして精神障害者に対する差別と偏見が挙げられます。精神障害者に対する差別や偏見は精神障害に対する無理解や誤解…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 時間ですので終わりますが、やはり、去年ですか、統合失調症につきまして、全国紙ほぼ全紙にわたって全面広告が出されました。だれも分裂してはいないからという大きな広告があったわけですけれども、やはりスローガン的に、例えば今のお話でもいいんです、十年後にはこの七万二千人の社会的入院は完全にゼロにするというような国民に分かりやすい目標を掲げて、それについてすべての皆さんの御協力を得るということも必要だと思いますので、併せて申し上げま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 今日、私が最後でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に伺います。 中国との競争が激化するなど経済のグローバル化が進む中で、労働市場においても競争が激化しております。国内だけ見ていても、雇用は守れない、つまり日本の国だけで雇用環境を守ろうと思っていても、特に隣に中国というものがある以上守れないと考えますが、そもそも今回の法案の位置付けというの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 この論点につきましては、先ほど今泉委員の方から詳しくいろいろやり取りがありましたので、もうこれ以上深入りしませんが、私は基本的に、多様な働き方という選択肢を増やす、そしてまた、それとともに企業活動の活性化、そういう意味での規制緩和については賛成の立場でございます。しかし、その事前規制、つまり規制の緩和ということをやる場合には、必ず事後チェック体制、監視体制というものをそれに合わせて今度は強化しなけ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 何か具体的に、本当に実行されるのかどうか、今の答弁をお聞きしたら、何か逆に不安になってしまいましたけれども。 先ほども問題になっていましたが、実際にその指導がきちっとされて、勧告、本当に悪質な場合、公表というようなことがきちっとされるのかどうか、その実効性が正しく問われているんだと思います。ですから、考えを切り替えていただきたいんです。今までは事前規制なわけですから、業界を指導して、事前に失敗を犯さないようにいろいろやって…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 そのように厳しくお願いしたいと思います。 ちょっと一つ質問飛ばして、偽装請負の実態について伺いたいと思います。 製造現場において行われているとお聞きしております偽装請負の実態について、なかなか偽装請負がこれぐらい行われているということを厚生労働省としては余り御報告なさりたくないようですけれども、私、大脇雅子会長のパート議連で一年間勉強させていただきまして、様々な形態の働き方をしている皆さん、いろんな方からいろんな現場の実情…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 次に、安全衛生の方で政府参考人に伺いたいんですが、要するに今のような御報告の中身が偽装請負であるということだと思うんですが、結局問題は、偽装請負かどうかとかということよりも、私はやっぱり勤労者、労働者の安全衛生がきちんと確保されているかどうか、結果としてということだと思うんですね。 それで、製造現場においての安全衛生の実態をどのようにとらえていらっしゃるのか。偽装請負の場合、労働者の安全衛生が結果として保護されていないので…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 私も、先ほど大臣の方からお話がありました、今まで請負というのは無法地帯だったと、そういう意味では今回の法改正によりまして、偽装請負というのは少なくとも、すべてじゃないですが、この派遣の範疇に入れるということにつながるわけで、そういう無法地帯が少しでも減るわけですから、そういう意味で私はいいと思うんですが、ただ、ここではっきりさせておかなければならないのは、今ほど御指摘のありましたような労働安全衛生上の無責任状態ということが…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 そうしますと、現場の作業中に、今後特に製造現場においての作業中に事故が起きた場合には、これは派遣先の責任ということになるということでよろしいですね。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 そうしますと、もう一度職業安定局長に伺いたいんですが、今ほどの見解ですと、先ほども小池委員の方から御指摘がありました今係争中のそういった事案に関しては、今後、今度の法改正がもし行われれば、その責任というもののあいまいさがなくなるという意味で、現場での作業についての回答はすぐ出るというふうに考えてよろしいでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それでは、最後に大臣に伺いたいんですけれども、これは最初にする質問なのかもしれませんが、どうしても分からないんですけれども、そもそもなぜ企業は正社員を採用せず派遣やパートに切り替えようとしているのでしょうか、お願いいたします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 また次回質問させていただきたいと思います。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 この調査会におきましては、「真に豊かな社会の構築」という非常に大きなテーマの下で、今回は国民の意識の変化に応じた新たなライフスタイルについて各界各層の様々な参考人の御意見を伺ってきたわけでございます。その中で、これからは何でも行政、お上依存ではない、中央集権ではない新しい地域の自立、個人の自立という様々な御提言があったわけです。そして、特に市民の側におきましては…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 いずれにせよ、この問題について早急にもう結論を出さなければいけない時期に来ているというわけですけれども、一方で、この新しい年金制度の構築ということについては、国庫負担の問題など財務省との協力が不可欠であるというふうにいつも言われております。 そして、簡素、公平、中立なまた税制が求められておりますが、その財政的な国庫負担の問題、そして多様な働き方に中立な税制の在り方、特に所得税控除の見直し等について…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 詳しく御答弁いただきましたが、私が一番財務省にお尋ねしたいのは、厚生労働省の方で新しい年金の制度の御提案があった場合に、いつも厚生労働委員会で坂口厚生労働大臣が御答弁になるんですが、財務省がというお話があるんですね。そういう意味での省庁横断的な協力がきちんとしていただけるのかどうかということを御答弁いただけると有り難いなと思ったんですが、いかがでしょう、一言だけで結構なんですが。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○森ゆうこ君 次の質問に移りたいと思います。 地域の活性化、真の地方分権、究極的には独自財源で行政を担える地方自治の確立が急務であると思われますが、私の所属する自由党では全国三百ぐらいの市町村数が適当と提案しておりまして、単純計算で一つの市町村が四十万人程度になると思うんですが、介護や医療にしても、保険者として機能する上で私はこれは適正な規模ではないかと思っております。地域の介護、医療はどうあるべきかということについて、地域の住民との意…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○森ゆうこ君 時間になりましたので、文部科学省にも質問を通告してありましたが、大変失礼ですけれども省略させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 国民生活・経済に関する調査会におきまして、「真に豊かな社会の構築」という非常に大きなテーマの下に、二年目は特に国民の意識の変化に応じた新たなライフスタイルについて、各界各層の参考人から様々な意見を伺ってまいりました。 「真に豊かな社会の構築」には、人々の住む地域の活性化が不可欠であります。私は、地域の活性化とは、町づくりを自分のものとしてとらえ、主体的にかかわっ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 まず初めに、昨日も法務委員会との連合審査、開かれました。触法、いわゆる触法の責任者の一人でもあります木村副大臣に、いわゆる木村疑惑について伺いたいと思います。 かねてより、献金問題について適法に処理しているので問題ない、あるいは公平に政策判断しているとの答弁をされてきているようですが、李下に冠を正さずという言葉があるように、当事者の方から見ると疑心暗鬼をかき立て…