森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○森ゆうこ君 遵守されるかどうかと、その実効性についてがテーマだったと思います。この派遣法、職業安定法の改正につきましては、何度も申し上げておりますが、規制緩和、それに見合うだけの労働者保護が、その実効性がどうなのかということが私は今日まで確信が持てませんでした。 それで、最後に大臣に伺っておきたいんですけれども、坂口厚生労働大臣、今回、派遣期間の上限が一年から三年に延長されるということなんですが、私、そもそも、この臨時的・一時的雇用と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 私の質問はこれで終わりですけれども、規制緩和に伴うきちんとした新しいルール、これからの雇用情勢、労働市場に見合った新しいルール、それを作って労働者の保護をきちんと図るべきだということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 先生方、今日は本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、小島参考人にお聞きしたいんですけれども、先日発表されました国民生活白書におきましては、フリーターの、今ほども大変議論になっておりましたけれども、フリーターの問題、若年者の新卒無業の問題等、かなりのページを割かれて結果が、調査結果が載っております。 よくこの委員会でも話題になることが…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 次に、今井参考人に伺います。 今回の法改正につきましては、規制緩和ということで評価されているということだと思うんですけれども、規制緩和、私も賛成です。ですけれども、規制緩和ということには、当然事後チェック、自己責任ということがセットとして付いてくるわけでございまして、その意味において、協会としての自主努力ということについて今後どのような対応を取られるおつもりなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 ただ、先ほどの御説明ですと、協会に参加されている事業主というのは大手の方が多くて、業界全体の二五%をカバーしていると。じゃ、残りの七五%の、協会に入っていないからと言ってしまえばそれでおしまいなんですけれども、一応業界を代表する団体として、その会員以外の企業に対しても何か自主的に努力を促すようなことは必要ではないかと思われますが、その点につきましてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 次に、和田参考人に伺いたいと思います。 私は、これからの新しい二十一世紀の日本におきまして、今までは終身雇用制度というのが最大の言わば社会保障という意味がありまして、社会の安定に寄与してきたわけですが、外の要因もありますので今後変わらざるを得ない部分もあると。労働市場の流動化と、そして雇用の安定、労働者の保護ということを両立していくという非常に困難な問題に直面しているんですが。 先ほど、表をもって…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それでは、最後に中村参考人にお聞きしたいんですけれども、私も、今ほど和田先生の方から御指摘がありました。要するに、今の日本においてはフルタイムとパートそれから派遣、これらは身分格差という部分にもなっているわけで、これが一番の問題だと思うんですね。これを解消していくために、もちろん政府としても法整備でそれをやっていかなければいけない、そしてまたそこには労働団体の御協力もいただかなければならないという…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、先ほど紀陸参考人の方から、同一価値労働同一労働に関しまして物差しということについての御発言がありましたけれども、この物差し議論というのがいつもそこで解決せずに終わってしまっているんですけれども、先ほどは紀陸参考人からの御意見、実際に使えるものにどうやってしていくのかという御提案ございましたけれども、この件に関しまして、中野参…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それでは、紀陸参考人に次に伺いたいと思うんですけれども、私は今の経済状況、そして新しい時代が始まったと、これからの時代にもう後戻りはできない、やはり雇用の多様化というものも進んでいく。その意味で、規制緩和も必要な部分はあるかと思います。でも一方で、規制緩和をするのであれば自己責任、企業の方の責任というものは更に強まると。 そういう意味で、企業の方の人を雇うというその企業責任について、いま一度企業団…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 次に、中野参考人に伺いたいんですけれども、資料の中にもございました派遣労働の自分の時間を大切にして自分のスキルを生かせるという一番の利点というものがもう余りないと、様変わりしてしまったというようなお話がありました。 厚生労働省の方では、今回のこの法案の提出に際しまして、現場で派遣労働者の側から今回のような法改正を望む声も強いんだというふうなお話があるんですけれども、それについて、私の方では現場のと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○森ゆうこ君 もう時間になりましたので、ですね。時間ないですね。じゃ、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案につきまして伺います。 まず、冒頭、坂口厚生労働大臣、今日はお元気だということをほかの委員からお聞きしましたので、ちょっと通告してなかったんですけれども、確かめたいことがあるんですが、本日のこの連合審査の開催に当たりましては、日精協の献金問題について、その日精協、日本精神科病院協会から参考人…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 そうおっしゃいますけれども、この社団法人日本精神科病院協会、主務大臣は坂口厚生労働大臣ではないでしょうか。そして、この構成メンバーにつきましては、先日のこの法務委員会でもいろいろ御報告がございました。厚生労働省の方から、後ほど伺いますけれども、大変大きな補助金が行っている、そして一年間でこの日精協の方から厚生関係の議員に対して約一億五千万円の献金があるということで、その件についてきちんと整理する必要があると重ねて申し上げた…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 そのように誠実に是非対応をお願いしたいと思います。 そこで、この犯罪被害者の問題につきまして、警察庁の方、来ていただいておりますでしょうか。現在、犯罪被害者給付制度というものがあるんですけれども、最近の状況というのはどのようになっていますでしょうか。御説明をお願いします。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 引き続き、少しこれに関連して伺いたいんですけれども、例えば今御説明のありました三つの給付金の中で、重傷病給付金については加療一か月以上、入院期間十四日以上の被害者に三月を限度として保険診療による医療費の自己負担相当額が支給されるというふうになっておりますが、そうしますと、場合によっては、被害を受けた患者さんが自分の自己負担分を払わなければならないという場合もあると考えられますが、いろいろな雑誌等で、例えば加害者は国の税金で…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 ちょっと肝心なところ答えていただいていないと思うんですけれども。 いずれにせよ、被害者については自己負担もある場合があるということだと思うんですけれども、法務大臣に伺いたいんですが、我が国では、これまで加害者の人権がどちらかといえば重視され、被害者の人権は軽視されていたのではないかというふうに言われておりますが、今後、法務省としてどのように犯罪被害者対策に取り組んでいこうとお考えなのか、御見解をお願い申し上げます。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 その方向で更に充実していただきたいと思います。 次の質問に移りたいんですけれども、次の質問につきましては、先ほど井上委員のところで詳しく述べられました。つまり、もし仮にこの本制度が施行された場合の指定入院医療機関等の環境の改善ということについて議論がございましたので、これは省略させていただきまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 諸外国に比べても、他の障害に比べましても貧困だと言われております精神障害者全体に対…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 今ほど御説明のありました中で、いわゆる社会的入院の解決ということで、受入れ条件が整えば退院可能な七万二千人の対策ということが柱の一つとして掲げられているわけでございますが、一般社会とは隔絶されている一種の閉鎖空間である病院において長年生活してきた入院患者の多くは、自活能力も著しく減退していることがあるため、今すぐ退院させることは不可能ではあると思いますが、政府がこうした部分を補完しながら対策を講じ…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○森ゆうこ君 そこで、次の質問に移らせていただきたいんですが、まず民間精神科病院に対して支出した公的補助金につきまして、直近の一年間、そして及び過去五年間の金額をそれぞれまずお示しいただきたいと思います。