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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 非常に密度の濃い質疑が連日繰り返されておりまして、大臣にはちょっとお疲れの御様子で、過重労働にならないかとちょっと心配しております。 私、ワークシェアリングの話は一体どこへ行ったんだろうというふうに思いながら、また本をちょっと読んで、読み直していたんですが、本来、この国会ではいわゆるワークシェアリングについてという議論がされるのが…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 もう少しお尋ねしたいんですけれども、職業訓練ということで、今本当に技術の進化が目覚ましいわけですけれども、私が学生のころ、アルバイトに行きますと、何というんでしょうか、専門の例えば事務社員というのは和文タイピストだったんですね。私の友達の中にも和文タイピストの資格を、学校を卒業した後、職業訓練校で取って仕事をしている人がいたんですけれども、引き出しがたくさんあって、神業に近いような感じで漢字を拾っていくんですけれども、あれ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それで、正社員でないと不安定雇用というものを払拭するためには、今申し上げましたように能力開発というのが一つのテーマであると。そして、もう一つは雇用保険だと思うんです。 今の雇用保険制度は、やはり基本的には常用雇用をその適用の基本としているわけですね。ましてや、新卒無業と言われる人たち、そもそも就職していないわけですからその対象ではないと思うんですが、非常に難しい面があるとは思うんですが、雇用の流動…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 今の問題について、坂口大臣に一言お願いしたいんですけれども、今、局長からは抜本的という、言い掛けてちょっと、そのまま生かして議事録に私は残していただきたいなと思うんですけれども。 何というんですか、正規雇用の代替が進むというふうな御懸念もいろいろございますし、今般このような様々な法改正をするからには、早急にこの見直しということについて着手して、結論の時期を示していただけると大変有り難いと思うんですけれども、いかがでしょうか…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。 自分のことを申し上げるのは変なんですけれども、私も正社員になろうとかそういういわゆるどこかに勤めて定職に就こうというふうに思ったことが一度もなくて、というか、自分でいつでも仕事は作れるなという感じで、なぜかこういう仕事、今しているんですけれども。 そういう働き方、それぞれその生活のスタイルや働き方は個人の選択だと思いますけれども、日本人の、何というんでしょうか、やっぱり政府がある程度モデルを示すとい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 たまたまおととい、昨日か、地元から上がってくる新幹線の中で地元の中堅企業の社長さんと一緒だったんですけれども、やはりうつ病について非常に問題意識を持っていると。仕事上のストレスが問題となっているんであれば、会社とお医者さんと本人と、その三人でやっぱりきちんと相談して、仕事のウエートを低くするとかということをやればそんなに重くならないうちに改善されるのではないかと。だけども、今おっしゃったようなことでできないが、せめて項目に…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 看護師さん等医療従事者の中から適当な訓練を、研修を受けていただいて、そういう地域の人がその名前を聞いて分かるような支援者というものを育成される必要もあるのではないかと思いますので、また御検討いただきたいと思いますが、それで、基準局長に伺います。 過労自殺や仕事を原因とするうつ病の場合はこれまで労災として認定されるケースは少ないと聞いておりますが、今までの認定、不認定の件数はいかがでしたでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 ちょっと不認定の方も確認しておきたかったんですが、ストレスがますます強くなる一方だと思うんですね。これだけリストラ、それからリストラされなくてもやはり不況ですと業績が上がりませんからプレッシャーを感じてしまうということで、ますますそういうことがあると思うんですけれども、今後は過労自殺や仕事を原因とするうつ病等精神的な病気についても積極的に労災認定していくべきではないかと考えますが、大臣の御所見を伺いたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 うまく御答弁されてしまったなというか、これ以上あれしますと、またストレスを与えるといけないので、最後に岩田局長に伺いたいんですが、私、有期契約というのは、今までの一年ということであれば、むしろ女性が子供を産み育てるという性である以上、自らのライフサイクルに合わせて上手に選べれば、今は選べない、選ばざるを得ないという状況がありますし、そういう問題についてはまた大脇先生の方からいろいろ御指摘があると思うんですが、そういう意味で…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 良い結論が出るようにまた私も、次世代育成支援法案も来るのかもしれませんので、その辺りでまた意見を言わせていただきたいと思います。 いずれにせよ、今の日本は、先ほどの根本教授の本にまた書いてあったんですけれども、子供は塾で勉強し過ぎ、プラスするとゲームで遊び過ぎ、学生は勉強しなさ過ぎで、中年は働き過ぎ、そして高齢者は暇過ぎという、その所得の再配分ということも、例えば企業内の所得の再配分で、私は正社員の既得権もやはり踏み込んで…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/11

156参議院 厚生労働委員会 第22号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 先生方には、本日は大変ありがとうございます。 それでは、まず山田参考人に伺います。 社会心理学者ということでお聞きしたいんですけれども、今ほどお話ありましたように、非正規雇用、不安定な今の日本の現状では、非正社員イコール不安定雇用であり、生活の不安を抱えるというのは、これが日本の現状だと思うんですが、それが若年者のところに一番しわ寄せが行っているということが現在…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/11

156参議院 厚生労働委員会 第22号

○森ゆうこ君 私も同じような問題意識を持っております。 それで、今回、春、先ほど他の委員からも御指摘ありました労働法制、様々改正されてきまして、この労働基準法というのが今テーマになっているわけですけれども、現状をまずどう見るか、日本の将来をどう見るかというところで意見がまず分かれていまして、この経済の状況等は一時的なものだというのが政府の立場ですし、私は一時的なものではなくてこの傾向は続いていくというふうに思っております。そのまず現在と…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/11

156参議院 厚生労働委員会 第22号

○森ゆうこ君 続けて、今のお話について古川参考人に伺いたいんですが、そうだと思うんです。今の状況で雇用の流動化を急速に進めるような形というのは非常に危険があると思うんですが、しかし一方で避けられない部分もありまして、そういう意味で新たな制度づくりということに関しましてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/11

156参議院 厚生労働委員会 第22号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 山田参考人にもう一度伺いたいと思います。 先ほど、努力に報いられる見通しというものを求めているという御指摘に対して、沢委員から、そんなものは自分でやるものだという話がありましたが、私もそうだとは思うんですが、結局、長い間非常に安定した社会が続いてきて、まあこの程度の高校に行けば次はこの大学で、そしてこういうところに勤めて子供を、何歳ぐらいまでに結婚して子供は二人ぐらい作って、そして定年になって年金…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/11

156参議院 厚生労働委員会 第22号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 まず、本日の委員会でございますが、先ほど来お話がありましたように、午前中のこの委員会は、先般法務委員会で強行採決されました触法精神障害者に対する処遇の問題についての法案、この強行採決ということは私ども連合審査をしていた厚生労働委員会にも何の断りもなかったわけでして、その言わば後始末ということで、そもそも日本精神科病院協会の会長の仙波会長がここに御出席されるという…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 伝えてまいりますではなくて、大臣からやはり国会に出席させるという約束をここでいただきたいんですが。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 主務大臣のその指導監督権というのは、それでは、このように国会の中で様々な疑問があるということの中で、きちんと出席して説明しなさいと、そういうことをするということはないということでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 いえ、だから厚生労働委員会で、これが、仙波会長が出席して、ここで質疑を受けるということが前提だったわけです。それはここでもう決めたんですよ。ですけれども、先方が、法務委員会でもファクス一枚でございましたけれども、出席できないというお返事だったわけです。 都合を合わせて出席するように、きちんと大臣の方から言っていただけるということでよろしいでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 今ほど大臣の方から、委員会として坂口厚生労働大臣に要請があればということがございましたので、この件につきまして理事会で協議をしていただけるようお願い申し上げます。