森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 私としては大変前向きな御答弁をいただいたというふうに受け止めさせていただいてよろしいでしょうか。ありがとうございます。 その年金資金の運用につきまして、今朝の毎日新聞でしたでしょうか、読売新聞でしたでしょうか、戦前に年金制度というものを構築された厚生労働省の局長さんでしょうか、早く、積立金ですね、早く使ってしまった方がいいんだ、時間がたつとお金の価値が下がるから積立金の一部は早く使ってしまった方がいいんだというふうな発言の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 時間ですので、質問はこれで終わらせていただきます。 今回のこの次世代育成支援法案につきましては、その行動計画の策定というものが多くて、特に先ほどお話ありました地方自治体等にとってはまた計画作りという新たな負担ばかりが目に付くような気もいたしまして、余り積極的に賛成ではないんですけれども、少なくとも本当に子供を生み育てたいと願う人が安心して子供が生み育てられるような環境整備を急ぐということは皆さん一致した意見だろうと思います…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 国連(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日の連合審査会、前段の議論を聞いておりまして、果たして、これを国民の皆さんがお聞きになって、これらの関係法案成立した場合に安心して子供を産み育てられるようになるというふうに確信が持てるのかな、どうなんだろうというような感想を持ちました。 先日、厚生労働委員会でもお話ししたんですけれども、現在、子供を取り巻く環境を見ますと、女性の社会進出が…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 この問題については深追いしませんけれども、地域のことは地域に任せる。特に、子育て支援は本当にそうだと思うんです。三位一体の改革などと訳の分からないことをおっしゃっていないで、政府がまず、この子育て支援関連で地域に財源の移譲をするということが必要だというふうに申し上げたいと思いますが。 続きまして提案者に、個人の自由との関係について、先ほど来質疑がありましたけれども、私も、子育て支援を社会全体で行っていくことは大切だと思って…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 その環境整備、産みたい人が産み育てられる、その環境整備に主眼を置いているということであれば、私もその点については同じ考え方を持っております。 先週末、地元で、地元の幼稚園の父母会主催の教育、子育ての座談会にお招きをあずかり、本当にタイミングよく、ちょうどここでこのような質問をしますので皆さんの意見を聞かせてくださいというような形で参加してまいりました。やはり、子供は産みたい、もっと、もう一人、もう二人産み育てたい、そう思っ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 今の御答弁ですと、この十六条がそのような施策が行われるということが期待されると。期待だけでは困るわけで、そこで官房長官にお聞きしたいんですけれども、今のこの法案が成立したとして、政府として具体的に経済的負担の軽減ということについてどのような対策を講じていこうとお考えなのでしょうか。官房長官の決意のほどを伺っておきたいと思うんですけれども。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 あと一分ありますので、官房長官にもう一言お願いいたします。 今の御答弁ですと、先ほど申し上げました、今日、何かメディアたくさん来ていますけれども、別な観点での取材のようですけれども、やはり男女共同参画担当大臣として、官房長官として、これだけ次世代育成支援推進法案、児童福祉法の改正、そしてこの少子化対策基本法、この法案が審議され、そして成立しようとしているわけですから、もっと強烈なメッセージを国民に向かって言っていただきたい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 様々な課題が出されております。狩野先生の方からは、この子育て支援については地域差があるので今後とも非常にその地域差ということについてよく念頭に置いてやってもらいたいと。それから、幼保一元化の問題、認可、無認可の保育園の問題等々、様々な課題が出されておりますけれども、私は結構非常に簡単な答えが一つあるなというふうに今日の御議論を聞いていて思いました。 先般、六月二…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 そういう考え方について私も否定するものではありません。しかし、それだけでは現在進む少子化の問題、少子化対策基本法もありますけれども、この問題を解決できないというところ、もうぎりぎりせっぱ詰まったところに来て出される法案ですから、もちろん家庭の責任、保護者の責任、自分たちの子供を生み育てるという基本的な責任ということは私も当然親にある、保護者にあるというふうに考えておりますが、ですから肝心なところをお答えいただきたいんですが…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 もちろん、環境を整えていくということも十分必要ですけれども、後ほど質問いたしますけれども、次世代ですね、次の社会を支えるその人材を育てるという観点から、そういう意味で社会からの支援、例えば経済的負担ということがほかの先生方からもいろいろ提起されておりますが、それを解消するためにももう少し積極的な意味での社会全体の支援ということをここで明確に打ち出すべきではないかと考えておりますが、次に移りたいと思います。 それで、地域にお…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 地域における子育て支援ということについては余り詳しくお答えいただかなかったんですけれども、この地域の子育て支援体制作りということに関しましては、新たな施設ということを整備することもあるかとも思われますが、財政難ということで先ほどの井上委員への御答弁にあったと思うんですね。私もそれはよく承知しております。国の財源には限りがある、市町村も財政が厳しいと。 今、既存の施設を有効活用することが重要であると言われておりますし、私もそ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 最後のところをもうちょっと確認したいんですけれども、その検討ということですけれども、むしろこの次世代育成支援法案、それから少子化対策基本法等の成立に際して、そういうことをもっとびしっと、検討ではなくてやるというような御答弁を是非いただきたいと思います。 もう一つ、併せて、先ほどのその施設の転用について、期限、十年以上経過したものとか、ちょっと制限があるんですが、実際、その地域の実情様々ございますので、もう少し緩和されてはい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 積極的に子育て支援について既存の施設を活用するということを盛り込むということについて大臣の、坂口厚生労働大臣の御答弁もお願いしたい。 それから、今、局長が言われた、十年もたたないうちにというふうな表現があったんですが、私はこれについてはちょっと反論したいと思います。 今のこの時代の移り変わりというのは非常に早い。十年前に厚生労働省が、じゃ、今のこの少子化の一・三二、合計特殊出生率一・三二というふうにこんなにひどい状況になる…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 今日は次の質問で最後にさせていただきたいと思います。 いずれにせよ、今後、地域での取組が推進されることが極めて重要で、ごめんなさい、ちょっと一つ飛ばしました、私。 限りある資源の活用という観点からは、費用の掛かるハード面の整備というのは、まあある意味もう十分という、転用をきちんとやればですよ、有効活用をやればもう十分という部分もあるわけです。 例の雇用・能力開発機構の保有する施設をそういうところに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 様々な問題については、結局、最初に私が今度質問しますと言ったところに戻るんですね。 児童養護施設を昨年訪問したときに、その虐待、被虐待児童の増加ということについて深刻な問題を抱えていると。その施設でちょうどバリアフリーの工事が行われていたんです。その施設長さんから言われたんですけれども、うちの施設にとって今必要なのはこのバリアフリーの工事では全くない、この施設にこのバリアフリーなんて全く必要ない、むしろ人手が欲しいんだ、ど…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 今回の法改正におきましては解雇ルールの明文化ということが大きな柱でございますが、解雇は個々の労働者の生活に重大な影響を与えるものであり、不合理な解雇など社会的な妥当性を欠く解雇を許すことは社会の安定、秩序に混乱をもたらすおそれがあります。解雇訴訟に掛かる時間や費用等の負担を考えますと、行政としても不合理な解雇がなされることのないような取組を進めていくことが重要と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 先日も大臣に御質問申し上げましたが、今の日本では正社員ではない非正規の社員というのは即不安定な雇用であるということがあって、それを何とか解決しなければならないのではないかというようなお話を申し上げました。 昨年十二月に来日した、ノーベル経済学賞を受賞されました経済学者のゲーリー・ベッカー氏がこのように講演されたそうでございます。二十一世紀は人的資本の世紀であり、国の繁栄と富を実現し国民がその恩恵を…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 労働基準法につきましての質疑は終わらせていただきまして、少し時間がございますので医薬品について伺いたいと思いますが、今般コンビニなどでの医薬品の販売解禁の問題について、大臣は当初反対ということを述べられていたと思いますが、どのような考え方から反対されたのか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 大臣がまず安全ということを基準に考えていらっしゃる、大切であると、そこに重きを置いていらっしゃるということに関しまして、私も同感でございます。 全く副作用のない薬というのはあり得ないわけでございまして、ですから薬事法があり、薬とはそもそも危険なものであるという考え方に立って薬事法があり、それに基づいて今お薬は薬局で薬剤師の管理の下に販売されているわけでございまして、安全ということを重要視するという…