森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 ですから、この生体肝移植の問題について、そういう様々な問題を解決していないままこの保険の適用拡大に踏み切りますと、やっぱり保険が適用されるということでますます症例が増えると思うんですね。悩みを抱える人も増える。 コーディネーターの不足、そしてドナー、家族の精神的サポートをする人の存在の重要性が指摘されていると思うんですけれども、そういうことについての検討はいかがでしょうか、されるのでしょうか。大臣、お願いします。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 逆に、保険適用されたということで、生体肝移植、もうそれしか助かる道がないと言われたときに、家族が自分の臓器をもう提供しなければいけないという圧力が掛かる、それを精神的にサポートする体制が整っていない、そのことが問題だと申し上げているんですけれども、そのことについて問題意識はないということですか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 まず、先ほども指摘しておきました、生体肝移植がきちっと臓器移植法の中の枠組みに規定がなされていないということが問題である、しかも、この臓器移植法も今、一足飛びに何やら改正の動きが出ているということに対して私は非常に危機感を持っております。いろんな問題がある、そして死生観の問題もある、そういうことを飛び越して改正案が一足飛びに強行採決等で成立することのないよう、まず今指摘しておきたいと思います。 続いて、まだ官房長官お見えじ…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 特に最近、感染者の低年齢化で、以前は特定の、ある特殊な方たちの間での感染増加だったわけですけれども、今は異性間の感染増加といった問題が深刻なんですが、教育現場等での正しい知識を普及する必要があると思いますが、来年度予算ではいかが反映されているでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 坂口大臣、先ごろ急逝されました沢たまき先生、ずっと厚生労働委員、理事が一緒でございまして、党は違いますけれども、この感染症の問題とエイズの問題、同じ危機感を共有しておりまして、特に最近若い人たちが誤った情報を、例えば雑誌やネット、もうすごいんですね、もう。表現の自由と言えないような、もう本当にそういうものがはんらんしています。マニアがするべきようなことが普通のノーマルな行為だと思い込んでいる若い人たちがいるということで、こ…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 はい、ありがとうございました。 エイズに感染しているかどうか、その検査代わりに輸血を使うと、献血、献血をするという人もいるわけで、そういう意味でもっと、敷居が高過ぎるのじゃないか、もっと気軽に検査ができるような体制を整えるべきと考えますが、その点についてもう一言お願いします。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 エイズの問題については、もっと国民全体で危機感を共有すべきだと思います。 本当は内閣官房長官がいらっしゃらないと残りの質問がなかなかできないんですけれども、せっかく外務大臣にもわざわざお越しいただいておりますので、官房長官いらっしゃいませんが、FTAの推進に向けての取組について伺いたいと思います。 FTAの推進について日本は後れを取っている、NAFTAやEUといった欧米諸国の取組と比べ後れを取っているという指摘があるわけで…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 川口外務大臣も様々な課題で御苦労されていて、大変責められることが多いわけですけれども、政治にはやはりビジョンを示すということが大切であって、特にアジアの中心的な存在として日本が今後発展していくというメッセージを伝えていただきたいと思うんですけれども、しかし、このFTAを進めるに当たりましても、やはり北朝鮮の問題、アジアでの日本の地位の確立というのもありますが、北朝鮮の問題もありますけれども、どうも、これは通告しておりません…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 この北朝鮮の拉致問題について、私、当選して初めての予算委員会で川口大臣を質問したときのことをよく覚えております。あのときから比べると、政府の姿勢はまあかなり変わった、本当に良くなった。そして、その結果、様々な状況は変わってまいりました。 しかし、とにかく北朝鮮に対しては、対話も必要ですけれども、きちんと期限を区切って、いついつまでにやらないと日本はこう出るよというようなことをはっきり示さないと、あそこはもうずるずると時間を…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 この問題に関してはまだまだ言いたいことはあるんですけれども、次の問題に移りたいと思います。 危機管理の対応について官房長官をお待ちしていたんですけれども、記者会見のようですのでほかの大臣に伺いたいと思いますが。 阪神大震災やオウム真理教の地下鉄サリン事件、そしてBSE、SARS、鳥インフルエンザ、国民に重大な被害を及ぼす緊急事態が発生している中で国の迅速な対応がこれまで以上に必要となってきておりますが、総理大臣は、緊急事態…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 今の現状の問題点は、発生後の対応を自治体に任せているということが私は問題だと思うんですが、いかがですか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 今、鳥インフルエンザ、それからSARSもそうですが、国境や県境はないんですよ。ですから、ほかの大臣もいいでしょうか、発生後の対応を自治体に任せるんじゃなくて、危機管理というのは国が中心となってやらなければいけないと。 常に常設の危機管理の体制が国にあって、そして、例えば今回インフルエンザ、今後、鳥インフルエンザ発生した、例えば新潟県で発生した、そのときには国からその対策本部にいるスタッフが現地に行ってそこで対策本部を作って…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 坂口大臣、いかがですか。SARSとかでいろいろもう本当に苦い経験をお持ちだと思うんですけれども、今の体制でよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 今の、大臣、坂口大臣の御答弁を聞かれて、いかがですか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 いやあ、官房長官、ちょうどいいところにお帰りになりました。 もう私の、早く終わりたいんでもう残り時間少ないんですけれども、危機管理の対応について大臣に質問していたんですけれども、どうもやっぱり、これじゃ危機管理ができるのかというもう疑問が、答弁していただけばしていただくほど不安が高まるんですよ。 国の権限を強化して、いざというときには国が中心になって対策をすぐやるという、そういうきちんとした危機管理体制を作るべきじゃないか…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○森ゆうこ君 何かほんわかしているなという感じで本当に残念なんですが、もう時間もないので、この問題について、私、今現時点で持っている問題意識として、家畜伝染予防法と感染症のすき間、これ人間と家畜、分けられている、ここにも問題があるということを指摘しておきたいと思います。 もう少しお聞きしたかった、特にオウム真理教による地下鉄サリン事件の被害者の支援についてお聞きしたかったんですけれども、もう時間になりましたので、これで質問を終わります。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○森ゆうこ君 今日は三人の参考人の先生方、大変ありがとうございます。 まず、三田参考人にお聞きしたいんですけれども、昨年、支援費制度が発足しまして、障害者の皆さん、御家族の皆さんとも大変期待が大きかったと思うんですけれども、残念ながら予算の方が追い付かないということで、今年も今ちょうど予算が衆議院で審議されておりまして、来月になりますと参議院でやりますので、また問題、更に深まると思うんですけれども、それはともかく、支援費制度に移行したこ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 まず、私が通告しておりました質問をする前に、昨日、同僚委員の齋藤勁委員からありました劣化ウラン弾について、補充の御答弁を石破防衛庁長官からお願い申し上げます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 劣化ウラン弾の影響につきましては様々な御議論があったわけですけれども、私は一つ、素人なんですけれども、今の御説明でもちょっと安心できないなというのがあります。それは、劣化ウラン弾の問題というのは重金属なんですね。そのウラン弾が破裂した後にできる粉じん、これは正に死の灰、死の灰でして、それを微量であっても人体が吸い込めば、その後の五年、十年後に起こる健康被害ということが非常に問題だということで、その…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 戦争にいい戦争も悪い戦争もないと思うんですけれども、武器にいい武器も悪い武器も基本的にはないんだと思いますが、特にこの劣化ウラン弾の使用について、非常に最悪なものだと思いますし、アメリカ軍がこれを使用したということについて我々はもっと批判的な立場を取るべきじゃないかと思います。 次の問題に移りたいと思いますが、まず国会審議の在り方について長官に伺いたいんですが、今回のイラク派遣については、これまで自衛隊が行ってきた任務、海…