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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 まず、取り組んでいただきたいと思います。 私は、基本的には、みんなそれぞれ国民一人一人が自立して、自分の力で生活していくということだと思うんです。しかし、その自分の力ではどうしようもないこと、自分の責任ではどうしようもないこと、こういうことを解決するのがやはり国の役目であって、その、まあ言わば国民、そういうときに国が助けてくれると。その代わり国民は国民としての義務を果たす、税金、納税の義務を果たす、年金の保険料を払う、こう…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 数値目標を含めということだと思うんですけれども、間もなく検討会で出される中間取りまとめには明示されるんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 それで、数字を一つ確認しておきたいんですけれども、昨年は七万二千人の社会的入院の解消ということで出されました。この数値目標に変更はございませんね。 〔理事武見敬三君退席、委員長着席〕

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 それは、先ほど大臣から早急にと御回答いただきました年次計画の数値目標、数値目標を含めた年次計画を明示するという中で七万二千人という数値目標は変わらないということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 という今の御答弁ですと、その結果出てくると、何か数字が随分違っているという可能性があるような気がするんですけれども、よろしいですか。はっきりさせてください。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 この数値目標というのは非常に重要でして、きちんとした数値目標を示してそれに向かってきちんと進めるということがないと、そういう基盤を作るということが進まないということがございます。どうもはっきりとした御回答が得られないんですけれども、私の時間はこれで終わりですので、また次回フォローさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今ほども辻委員からいろいろ御質問がありました年金の問題について、厚生労働委員会で今後徹底的な審議をするということはさておきましても、まず今日は、根本的な改革なのか、それは厚生労働大臣はそうおっしゃっている、抜本的な改革、総理はそうおっしゃっている。どちらにせよ、まあ私どもはそう思っていないわけです、政府案は。 根本的な問題をお聞きしたいと思いますが、…

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 度々今までも坂口大臣とは委員会でもそのようなお話をしてまいりました。やはり、グランドデザインをかくということが欠落していれば本当に改革という案はできないと思います。どんな制度を作っても、国民の信頼が得られなければ結局その制度は維持できないわけでして、そういう意味で、ほかの社会保険や税だけじゃなくて、労働市場、少子化対策、マクロ経済全体の議論を踏まえて医療や介護保険の改革と整合的に今後の年金のグランドデザインをかくべきだと考…

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 一致するところも多かったわけですけれども、それならば、なぜ本当に国民が信頼できるような抜本的な改革、大胆な改革案が示せなかったのか、大変残念に思いますが、その点につきまして、細かいところは今後の議論をさせていただきたいと思います。 財務大臣にはこの件について私は質問通告しておりませんでしたけれども、先ほど申しました、もう厚生労働省だけで考えている問題じゃありませんよということで、今回の年金の改革議論にどの程度かかわったんで…

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 まあ、それは部分的な議論ですね。だから、私が言った、要するに国民負担率全体ということで考えて、どのようにかかわったんでしょうかということなんですよ。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 国民負担率、税負担と保険料の負担のその全体の話にどのようにかかわったかということであって、今のお答えではちょっと納得できないんですけれども、私、次の問題がありますので、次に移らせていただきたいと思いますが、官房長官がいらっしゃらないんです。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 記者会見、それは困った。 じゃ、別な問題に先に移らせていただきます。官房長官いらっしゃらないと質問できませんので。 それで、それでは先に臓器移植の問題について坂口大臣に伺いたいと思います。 本年一月より生体肝移植に関する医療保険の適用が拡大されました。この医療保険の拡大によって、更に一般医療として生体肝移植が普及していくことが予想されますが、今後の見通しをお聞かせ願いたいと思います。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 まだ質問していないところまでお答えいただきました。それで、私がちょっと分けて質問しようと思ったんですが、今お答えいただきました。 今医療費が高騰する中で、今回、生体肝移植、今保険が適用されないとお一人様千五百万掛かる。これが本当に患者の負担になっているという、家族の負担になっているということで、希望が多いというのは私もよく知っております。実際に陳情も受けております。 しかし、まず、じゃ医療費のこの影響についてのみお聞きしま…

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 まず、私、この今の経過ですね、保険適用された経過、調べました。これ、全然国会では関係ないんですね。課長通達、さっきの中医協の報告、報告されて、そして了解が得られたということで、課長通達。 私、この生体肝移植という非常に難しい様々な問題をはらんでいる、これの保険適用の拡大について私ども全く関与できない、課長通達でなされているということに問題あると思うんですが、大臣、いかがですか、これ。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 今回、与党の方で臓器移植法に関する改正案を御用意されているというふうに伺っております。この臓器移植法の賛否は別としまして、ここに、そもそも生体肝移植についてきちんとした規定がまずなされていないという問題点があるということは以前から指摘されたところでございますが、これはいかがですか、大臣。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 都合のいいところだけ抜き出さないでください。 生きているドナーから肝臓を、例えば肝臓を取り出して今家族間でやり取りされていますけれども、生体からの移植は。そのようなことに関してきちんとした、死体からの臓器の提供について規定してあるほどきちんとした規定はないということは非常に問題だというふうに当初から指摘されております。 日本は国際的に見ますと生体肝移植が比較的多いと、多くなっているという現状があると思いますが、この点につい…

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 要するに、日本では脳死からの移植の件数が少ない一方で、生体肝移植が非常に多くなっているという現状があるんですが、大臣じゃなかったら参考人でいいですから、答えてください。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 その一方で、家族間の生体肝移植が非常に多くなってきている。 ところで、そのドナーに保険は利くんですか。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 この生体肝移植についての問題点、なかなか分かっていながらお答えにならないんですが、ドナーとなった当事者に問題だらけと言わしめる状況にあるということで、これは社会科学研究、細田先生の論文なんですけれども。 まず、生体から肝臓が切り取られて移植されて、そのドナーに対してどのような影響があるか。まだ実験段階ですよね。いかがですか。

民主党・新緑風会2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○森ゆうこ君 そして、この問題点は、要するに自分の家族がもう移植でしか助からない、しかも死体からの臓器の提供が見込めない、結局、家族愛という、美談ということで、中には、本当は嫌なんだけれども結局拒否できなかった、そしてその家族愛の下に家族を助けるという、そういうことで非常に困難な状況にその後陥っているということも報告されているわけです。 こうしたところ、そのドナー、そして患者、その家族の状況を改善するための方策という、そういう環境整備と…