森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 プライバシーの保護ということになりますと、今の御答弁ですと、国民年金の未納者のその状況を把握するということそのものがプライバシーの保護に反するというような御趣旨にも聞こえますが、いかがですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 当たり前のことじゃないんですか。年金の、国民年金の未納者が四割に達していると。で、「将来、泣いてもいいわけ?」というような過激なCMを作って年金の未納者に督促をすると。そのときに起用するタレントがそもそもちゃんと年金を払っているのかどうか。別にそんなに大騒ぎしなくても、年金の収納を管理している社会保険庁なら当然すぐ分かるはずじゃないですか。 つまり、調べなかった、全く調べるつもりもなかったし、そういうことを点検する、そうい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 坂口厚生労働大臣、いかがですか、今の社会保険庁の御答弁をお聞きになって。大臣は昨日、記者会見でいろいろ御発言されたようですけれども、まず、このことについて大臣の御見解をお願いいたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 後段のその大臣の御見解に関しては私も同感でございます。やるべきことをやっていなかった、そもそもそういう認識さえもなかったんじゃないか。 ただし、私は、この問題、非常に重要な問題だと思うんです。これから、政府がお出しになった年金の改革案というものを順当に行けば議論しなければならなくなる。その中で、大臣に一つだけまずお聞きしたいんですが、年金制度の改革において一番大切なことは何でしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 私は、どんな制度を作ろうとも、国民の信頼が得られない限り、その制度はもう作った途端に破綻に向かうと、そういうことだと思うんですね。 今、年金制度、これを抜本的に改革しなければならない。それはいろんな要因があります。経済成長が非常に鈍くなった、そして少子高齢化が思ったより急速に進んでいる。様々な問題がありますけれども、やはり基本的には、国民が今の制度を信頼していない、政府のやることを信頼していない。その状態で、たとえこの後ど…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 大変な金額だと思います。しかも保険料。で、この結果。 このことについてきちんともう一度検証する、そのほかの、新しい制度の改革案なるものをこれから審議したりする前に、まず今きちんと、今の制度上、それぞれの担当部署で仕事をしているのか、どういう問題があるのか、洗いざらい一度ぶちまけて、きちんと検証してからでなくてはそのような議論はできないと思います。 まだまだ言いたいことはあるんですけれども、次の問題に移りたいと思います。 犯…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 それは、被害届受理数ということでよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 その方に対する救済の内容はいかがでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 その後、本事件によって後遺症で苦しんでいる方は大変多いと聞いているんですけれども、その後遺症で苦しんでいる方の現在の数はどのように把握されているでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 そうすると、この地下鉄サリン事件による後遺症で苦しんでいる方は何人かという、今現在何人いらっしゃるんですかというふうな質問だったんですけれども、実数をもう一度お答えください。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 どこか把握しているところはないんですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 各省から来ていただいて何度かお聞きをしたんですけれども、どうも、これだけの大事件、これだけの被害者が出て、いまだに後遺症で苦しんでいる人がいる事件にもかかわらず、しかも生物化学兵器によるテロという意味での貴重なケーススタディーという位置付けもできるこの事件について、どこが窓口になってこのことをその後検証して把握しているのかどうもはっきりしないんですね。そのことは私、非常に問題だと思うんですけれども。 それで、これも私は報道…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 今お答えいただいた二十八億という数字は、医療体制の整備に必要な経費及び被収容者の医療に必要な経費であり、人件費を除くという御回答をいただいているわけですが、というと、このほかに常勤の医師それから看護師等の人件費が入るということでよろしいんですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 そうしますと、受刑者に対する医療関係予算ということは、普通に医療費と、一般で言う医療費というものはそういう医師の人件費等々を含めて医療費になると思うんですが、そういうことからすると、これはもっとかなりの額になるということでよろしいですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 そして、これは施設内での医療費、整備費等々ということで、この施設で行えない医療ということは、行えないと、体制が整っていないという、その治療については外部に対して医療を行ってもらうというふうにお聞きしたんですが、それでよろしいですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 坂口厚生労働大臣にお聞きしたいんですけれども、今御説明ありましたとおり、犯罪を犯した人、加害者、受刑者についての医療的ケアというのはかなり充実してきている。まだ御不満という方もいらっしゃるようですけれども、かなり充実している。しかも、施設の中で行えない医療については外へ出てケアもすることもあるということで、非常に充実しているというふうに私は印象として受けるわけです。実際、昨年、府中の医療刑務所にこの厚生労働委員会で視察にも…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 だからそれが現状なんですね。どこにお聞きしても、この犯罪被害者について十分、特に今日は地下鉄サリン事件についてお聞きしたわけですけれども、どなたもきちんと把握していらっしゃらない。こんなことでいいんでしょうか。 それぞれ法務副大臣、警察庁にもお聞きしたいんですが、これで十分だとお考えでしょうか。そもそもどこがきちんとこれに対応すべきと考えますか、それぞれのお考えをお願いいたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 そうしますと、それぞれはそれぞれの立場で今できることはやってくださるということなんですが、例えば、今後このような事件起きてほしくはないんですが、例えば地下鉄サリン事件のような事件がまた起きたと。そのときに、どこかが責任を持って、その被害者、そして被害者のその後のフォローもしながら支援をしていくということについては、どこが一義的な責任を負っていただけるんでしょうか。法務省でしょうか、それとも警察庁でしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 今後のことにつきましては、今前向きな御答弁をいただきましたが、坂口厚生労働大臣、今この地下鉄サリン事件の後遺症で苦しんでいる人たちに対する支援、もう一度きちんと見直して、窓口等もしっかりとして、まあ先般いろいろ通知を出されたやに聞いておりますけれども、もう一度体制を整えて、後ればせながらでも支援策を十分に取るべきではないかと考えますが、御見解をお願いいたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 要するに、その制度から漏れた人が問題になっているんで、そのことについてなかなか回答をどなたも答えてくださらないんで、大臣から前向きの御答弁をいただいたと、大臣の方からお声掛けいただいて、ほかの省庁に働き掛けていただくというふうに受け止めてよろしいでしょうか。