森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 地方自治体の役割の増大ということもありますし、先ほど御紹介しました本の中に、児童養護施設の役割の変化、まあ乳児院も同じなんですけれども、現在は、何といっても、子供虐待の急増によって、親から保護された子供への対応が課題であると。著しく低い自己評価、自殺を思い詰める気持ち、親への強烈な思い、虐待され見捨てられた無力感に打ちのめされた子供たちに、児童養護施設は今、児童養護に加え、心のケアという新たな役割を期待されているというふう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 私の質問の時間がこれで終わりでございますが、先般、私が無年金障害者の判決を受けて先回の委員会で質問いたしましたときには、冷静に対応しなければいけないというふうに大臣は御答弁になったわけでございます。私は、確かに、政治を判断するときに、政治家が決断を下すときには理性的でそして冷静でなければならないと思うものでございますが、しかし、政治をやるその根底にはやはり情、愛情、困っている人を救おう、救いたい、一番困っている人に手を差し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 おはようございます。民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 まず、この児童福祉法等の改正案についての質疑に入る前に、昨日、東京地方裁判所において判決が出ました学生無年金障害者についての裁判、その東京地裁の判決を受けて、坂口厚生労働大臣に御見解を伺いたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 昨日の判決は、昭和六十年から約二十年間、十九年間にわたって違憲状態が放置されたということで、そういう厳しい内容、違憲判決という厳しい内容でございました。 まず、端的に伺いたいんですけれども、私はこの判決については国は控訴を断念すべきだと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 ほかのものでしたらいざ知らず、今、先ほど厚生労働大臣もお答えになりましたように、この当委員会におきまして、私が初当選して初めてこの委員会に参加したときに、たしか亡くなられた今井澄議員からもこの無年金障害者の問題、黒岩議員からの引継ぎということでまず質問がありまして、委員会の中で大臣が、桜の咲いたころにはとかいろいろな期限を区切られて、何とかしたいという、私としては、大臣はこの問題を早く解決したいという熱意を持っておられたと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今御説明いただきましたけれども、要するに坂口試案なるものも出されたのに現実的に対応策が取られてこなかった。しかも、これは今始まったことではなくて、昨日の判決では、昭和六十年から十九年間放置してきた、この立法府としての怠慢、行政としての怠慢を厳しく違憲と、違憲であるというふうに判決が下ったわけです。 私どもはこれを非常に重く受け止めて、私は、大臣はこの場で、本文をよく検討してみてというふうな段階ではないと思います。まずは、昨…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 小泉内閣はハンセン症に関する裁判について英断を下されたわけです。小泉内閣、小泉総理にきちんとした政治哲学があって、政治理念があって、その上であのような英断を下されたのであるとするならば、当然、今回のこの判決についても直ちに国の控訴断念ということが発表されるべきと考えますが、いかがですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、もうその熟慮を重ねた時期はとうにもう過ぎたんじゃないでしょうか。 少なくとも、昨日判決が下されたものは、これは平成六十年、主婦が国民年金に強制加入となったその以前も同じことを厚生労働省はおっしゃっていたわけでして、そしてその平成元年には学生が強制加入になったという経緯がございます。で、昨日の問題については、とにかく先ほども申し上げましたように、十九年間違憲状態が続いていたということです。少なくとも、このことに関しては…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 前に出された大英断と同じ理念で、ここはきちっと控訴断念ということをすぐに私は大臣の方から言われるべきだと思いますが、小泉総理に対してそのように進言する、具申されるおつもりはおありでしょうか、大臣。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今いきなり出てきた問題であれば、よく判決文を読んでとかそういうお話も理解できないわけではございませんが、この無年金障害、学生無年金障害者の問題というのはこの委員会でもずっと何度も各委員から指摘があり、大臣も前向きに検討されてきた。しかし、それが放置されてきた。そのことについてしびれを切らしてこういう判決が出たわけです。すぐに私は、もう既に遅過ぎたということだと思うんですけれども、判決が出た今の時点において、少なくとも国とし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 もうお聞きしても同じ御答弁しか返ってこないんじゃないかと思いますが、大臣、それは官僚の答弁じゃないんですか。今求められているのは、政治家として、大臣としてこの判決を受けてどう決断するかということじゃないんでしょうか。今のような御答弁をされるんでしたら、私は政治家というのは要らないんじゃないかと思います。官僚に任しておけばいいじゃないですか。 十九年間違憲状態が放置された。厳しい判決です。そして、このことは大臣自身もよくお分…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 だから、その合意を進める議論の進み具合が遅過ぎるんじゃないんですかと言っているんです。そのことについて、こういう状況を放置してきたことについて厳しい判決が下ったものと、私は厳しく受け止めるべきだと思いますが。 副大臣、せっかくですから、このことについて、厚生の副大臣、森副大臣、お願いします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 いつまでやってもこれはお答えが出ないようでございますが、私ども立法府、立法不作為ということは、私ども立法府の責任も追及されたということだというふうに私は重く受け止めております。国が控訴を直ちに断念して、これら十九年間違憲状態を放置してきたということを深く反省し、直ちに対策を取るべきだということを重ねて主張しまして、次の質問に移りたいと思います。 それでは、三位一体の改革のまず評価について質問をさせていただきたいと思います。…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 そのように総務省は当然評価されているんだと思いますが、であるならば、なぜ地方から自由度が高まって本当に良かったというような感想、私一度も聞いたことないんですが、地元に戻ると、とんでもないと、地方切捨てだという反応しか返ってこないんですけれども、それはなぜでしょう。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 この点については予算委員会でも度々議論になりまして、総務省さんの方もよく御存じだと思います。要は、片山前総務大臣が予算委員会でも度々この問題については御自分が答弁なさりたいようでございまして、要するに地方交付税切り過ぎたんだと、とんでもない話だと、地方切捨てだということなんだろうと思いますが、もう一言だけお願いします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 こういう今状況になっているわけですね。 今、三月議会で地方自治体で予算についての審議が行われていて、まあ来年度は何とか予算が組めても次は組めないのではないかという危機感を持っている自治体も多くございます。 それで、今回の国庫補助負担金の見直しについて、その過程ですね、一兆円の削減を提案しているわけです。その一兆円という額自体が、昨年十一月の下旬になって突然総理から示されたようなものであって、政府として十分検討が行われないま…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 それでは、保育所運営費について少し伺いたいと思うんですけれども、保育所につきましては、児童福祉法の規定により、市町村は保育に欠ける児童について保育を実施する責任があるということになっております。 保育の実施責任は、公立の保育所であれ民間の保育所であれ、変わりがないわけでありますけれども、なぜ今回、公立保育所に限って運営費の一般財源化を行うこととしたのか。 またさらに、今回、公立保育所のみが一般財源化されたわけですけれども、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 通告の順番が違うか、若しくははっきりと……
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 その点についてまたもう一回後でお聞きしたいんですけれども、今回この公立の保育所運営費の一般財源化に関して一番現場で危惧されていることは、一般財源化の後でも公立保育所における保育の質が担保されるのかということでありますが、これまでは保育を実施するに当たっての最低基準を維持するための費用として保育所運営費国庫負担金が国から支払われていたわけでございますが、今後、公立保育所の運営費が一般財源化されることによって、公立保育所の運営…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 でしたらね、何で今まで国がその補助金を出していたんですか。もう元々地方に任せれば良かったものを今ごろ、なぜ今まで国がやっていたんですか。もうそもそももっと早く地方に任せれば良かったんじゃないですか。