森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、だからね、もう地方ができるって思っていらしたわけですよね。何でもっと早く地方に任せなかったんですか。なぜ今この段階になって地方に全部やれということになったんですか。それをお聞きしているんですけれども。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 要するに、お金がなくなったので、まあ地方に投げちゃった、結果的に私はそういうことだと思います。そのことが非常に現場でも混乱を生んでおりますし、子育て支援の環境がこれで整うんだということであればいいわけですけれども、まあ私はそのように考えておりますが、大臣の方は違う御答弁ということで致し方ない部分がありますが。 それでは、今回の一般財源化で果たして本来のこの三位一体改革の改革の目的であるその自由度が、地方の自由度が高まって、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今、そのいずみこども園の中で、例えば物を買うときにしても、今までは幼稚園の方の補助金、それでこちらは保育園の方の補助金と分けていたのが、そういうことはしなくてもよくなるという話。 今、定員の問題がありますね。例えばいずみこども園で保育園の園児という形でその定員の枠の中で取っている子供と、幼稚園という定員の枠の中で取っている子供、これが保育園のところがもう満杯になりますとその枠の子供たちはどうしようかと、いろんな話がありまし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 全然自由度が高まるという話に聞こえてきませんよね。例えば、いずみこども園の中で物を買うのがそれぞれ、保育園の補助金です、幼稚園の補助金ですと分けなくていいというぐらいなもので、肝心かなめのそういう、今求められているそういう施設を、縦割りの文部科学省だ厚生労働省だということを排して、その地方の実態に合ったものをきちんと設置して運営して子供を預かっていくということが実際にはそんなにできるというふうにはどうしても聞こえないんです…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 権限は国が相変わらず握ったまま、しかしお金がなくなったから地方でやってくれと。これじゃ全然地方の自由度は高まらないし、今、大臣、十七年度からとおっしゃいましたけれども、同時にやればいいじゃないですか。これだけもう、国はできない、地方に任せるというんだったら、権限も移譲してこそ初めて自由度が高まると思うんですが、局長、何か言いたそうなので、どうぞ。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 それは霞が関の理論ですよ。私は全然理解できません。今求められているのは、子育て支援のことでいえば、その地方の実態に合った子育て支援の環境がどう整備できるか、そしてそのことに地方の自由度、当然地方に任せられるわけですからね、地方の実態に合った、ちゃんと地方の実態に合ったものを地方が自分たちの自由な権限によってやるということがいかにできるかということであって、いかに施設がどうあるべきかみたいなそんな話じゃないですよ。一般財源化…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 先ほどの問題と一緒で、何度やり取りしてもしようがないんですけれども、要するに、相変わらず、中央から地方へと言いながら中央集権、国が権限を握っていたい、厚生労働省は厚生労働省で握っていたい、そして文部科学省は文部科学省で握っていたい、そこから全然離れてないんですよ。それで、離れてないにもかかわらず、いや三位一体の改革だ、地方の自由度が高まります、このことが私は一番問題だと思うんですが。 それで、次の質問に移りたいと思いますが…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 昨年、次世代育成支援法等もできたわけですから、児童福祉法をこの際私は改正すべきだと考えます。 この要件があるがために、保育園に入れる場合に、幼稚園に入れたいと思っても保育園しかないという地域もあるわけで、そのときに例えば就労していないお母さんはどういうことをするかを副大臣も御存じでしょう。余りこういう場所で言うべきことではないのかもしれませんが、就労証明書等を頼んで作ってもらうわけですね。それで申請して保育所に入所するとい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 本当にそうなんですね。実際に子育てを担ったことのない方には分からないのかもしれませんけれども、やっぱり子供って一人では育てられないんです。なぜ自分の産んだ子供をというふうにお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、様々な、何というんですか、支援があって子供を育てることができる。特に精神的なサポートが必要だということは言うまでもないことだと思います。 それで、私は「保育に欠ける」という条文そのものを変えるべきだと思ってお…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 この計算について、どうも地方での理解がなかなか進んでいない。それで、私もなかなか説明をお聞きしても分からない部分があるということなんですが。 それで、通告していなかったかもしれないんですけれども、総務省さんにもう一点だけこのことについて。今の、国の今まで負担していた分については必ず手当てされると。県が負担していた分というのは、そうしますと、県に聞いてくれということなのかもしれませんが、どうなんでしょう。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 計算上はそうだということで、今声も上がっておりますが、しかし、お金に色が付いていないということで、地方自治体のこの厳しい財政状況の中、公立保育所運営費が一般財源化された結果、自治体が保育料を引き上げることにつながらないかということで、新聞報道によりましても、今回の一般財源化を機に保育料を値上げするという動きがあるやに聞いておりますが、この事実一つ取ってみても、今回の政府案は、単に地方へ負担を転嫁し、その負担は更に国民に転嫁…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今ほど、わざわざ随分強調して、構造上というふうなお答えがございました。ただし、実態はどうなるか、その限りではないということですね。 それで、待機児童ゼロ作戦というものを打ち出されてきたわけでございますが、構造上はちゃんと確保されるんだと答弁されておりますが、大変地方の財政も厳しいわけでございまして、お金に色も付いていないという部分もございます。弱いところから切り捨てられるのではないかということで、待機児童ゼロ作戦を打ち立て…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今回の三位一体の改革において、少なくとも子育て支援の環境の更なる整備ということは結果として進んでいかなければならないと私は考えております。 それで、多様な保育サービスの提供への取組に対する影響というものについて心配をいたしているわけですけれども、今回の三位一体の改革に先駆けて、障害児保育の補助金が一般財源化されたわけでございますが、その一般財源化した後、障害児保育が充実したという話は全く聞いておりません。その一般財源化後、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 いろいろこの保育の問題についてお聞きしてきたわけでございますが、少子化が一層進展していく中で、次世代の育成支援対策が国の大変重要な政策であると、このような視点に基づいて、昨年は次世代育成支援法、そして少子化対策基本法、これが成立したわけでございますが、私、理解に苦しむんですね。去年そういう法律を成立させた。本来であれば、この子育て支援策についてより充実が図られるように、その一般財源化の話、今先ほどからいろいろしましたけれど…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 保育の問題につきましてはこれぐらいにいたしまして、次、介護保険の事務費交付金の廃止についても一つだけ伺っておきたいと思います。 今回、介護保険事務費交付金が、法施行事務費でありますけれども、地方公共団体の事務として同化、定着、定型化しているということが、その要件に合致したものとして一般財源化を図るということになっているようですけれども、私はこの点について大いに疑問であります。 介護保険事務費交付金が、市町村における要介護認…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今、介護保険と障害者の支援費制度等、統合一元化等々の話題も出ているわけでございます。 今の介護認定の問題点として指摘されていることが、要支援それから要介護一といった比較的軽い方の認定の仕方が地域差が大きく、二倍以上の格差があると。果たしてこの要介護認定というものが客観的かつ公平に行われているのかということがございますが、このことについて、要介護認定の事務費の廃止を提案していらっしゃるということが、この客観的かつ公平な要介護…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 時間ですのでこれで私の質問は終わりますけれども、来年この介護保険のそのものの見直しを控えた今、これをほうり投げるということは私はいかがなものかということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。いいです、別に。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今国会は年金国会と言われているわけですけれども、私の政治参画の動機は、低成長の少子高齢、しかも人口減少社会、もう今までの古いシステムは役に立たない、新しいシステムに作り変えて、そしてこれからの子供たちに明るい未来を手渡したい、これが私の政治参画の動機でございます。その意味で、これからのこの厚生労働委員会の審議を通して、そのことに少しでも役に立ちたいと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 そうすると、今回のタレントの保険料の未納という問題は広告代理店に責任があるというお考えですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○森ゆうこ君 保険料が納付されているか、されていないのか。国民全体もそうですけれども、そのことを把握するのが社会保険庁のお仕事ではないんでしょうか。 それで、広告料といいますか、このCMに使った費用は総額お幾らでしょうか。