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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 次の質問に移らせていただきます。 今ほどお話がありました、精神障害者の社会復帰施設の補助金が大変不足しているというお話がありましたけれども、こうした状況下で今後十年以内に社会的入院を解消することは可能なのかどうか、大臣にもう一度お尋ねいたします。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 私も同感でございます。 そういう意味で、地域で、精神的にも地域の皆さんが、国民全体が受け入れていくと、そういう気持ちも作っていかなければならないと。そういう意味で、今回、社会復帰施設の予算が二割しか認められなかったということについて、このような報道がされていることについては大変残念でございます。 厚生労働省の十年で社会的入院を解消するんだと、そのために国民も協力してほしい、厚生労働省もできる限りのことをやるという強烈な私は…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 そのようにお願いしたいと思いますし、また記者会見等でも、是非この問題についての坂口厚生労働大臣の御決意を、厚生労働省としての決意をいま一度示していただきたいと要望させていただきます。 次の部長への質問は省略させていただきます。済みません。 それで、法務副大臣にお越しいただいておりますので次の質問に移らせていただきたいと思いますが、先般以来の法務委員会での質疑にも度々出てまいったと思うんですが、刑務所における受刑者の処遇とい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 それで、せっかく副大臣においでいただいたので、一言、もう一言伺いたいんですけれども、先般、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律、これが私ども厚生労働委員会と合同審査を行っていたわけですね。それについて、様々なまだまだ疑問が残るという段階で強行採決されてしまったということに対して、私ども厚生労働委員会、すべてではないのかもしれませんが、野党は大変遺憾に思っているわけでございますが、この点に関…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 よろしくお願いいたします。 合計特殊出生率が一・三二になってしまいました、大臣。今日、私は大臣だけに質問させていただくことになっているんですけれども。 今日は、次世代育成支援法案ではないんですけれども、国民生活白書、三分の二は若年の雇用情勢の悪化、それから家庭生活の変化、フリーターの問題で占められているわけでして、ようやくこの問題が本当に深刻であるということに政府も気が付いたということだと思うんですね。 私は今大変な悪循環…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 分かりました。 それで、一つだけ、大臣、簡単に答えていただきたいんですけれども、今般の幾つかの労働法制の改正というのは、やはりいろんな表現の仕方がありますが、要は労働の移動を容易にするものであるということでよろしいんですよね。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 先日の本会議での浅尾先生か小池先生の代表質問に対しての小泉総理の答弁は、フリーター促進政策ではない、そういう意図は全くない、不安定雇用の増大を図るなんということは毛頭ないというふうな御答弁がありました。恐らくそうだと思うんです。そんなことを考えて意図した政策ではないと思いますが、でも、今、大臣は、今回の法改正は労働移動をスムーズにするものであるというふうにお答えになりました。そうなると思います。 今の日本の現状ですと、労働…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 いい方への労働移動というお話あったんですけれども、将来をどう見るかということだと思うんですが、その基幹労働力をきちんと企業がそれぞれ確保していくということについては変わりはないと。そういうことで、景気がよくなれば正社員の採用も増えるという見通しを立てていらっしゃるわけですけれども、これからの日本の労働市場は二極分化する可能性があるというふうに言っていらっしゃる方も大勢いらっしゃるわけです。 いわゆる基幹労働力というのは、こ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 かつて週四十時間の労働というものが本当に実現するのだろうかというふうに思っていたんですけれども、もう今や、サービス残業という問題もありますけれども、完全週休二日ということはもう常識になったわけですよね。これはやはり政府がそのような方向で平成五年に週四十時間労働を法制化し、平成九年には全面的に適用したと。やっぱりこういう法制化をするときちんと結果は出てくるんだと思います。やはり今回のこれらの労働法制の改正はかなり雇用の流動化…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 まず最初に、六月三日の日本人材紹介事業協会今井参考人の意見聴取の中で、私としては少し違和感を持つ発言がありましたので、この点について政府参考人に確認しておきたいと思います。 今井参考人は、意見聴取の中で、地方公共団体等の無料職業紹介事業の運営に当たっては民間業界の活用を配慮いただきたいと陳述されましたが、この点についてどのような見解を持っていらっしゃいますでしょ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 じゃ、確認しておきますが、地方公共団体のやる無料職業紹介事業、その無料職業紹介というそのものについては、これは当然地方自治体が直接やると、これを民間委託するというのは全く趣旨が違うと思うんですが、そもそも、委託したらそれはもう各企業の有料職業紹介と、そういうものになるわけで、おかしいと思うので、これはないということでよろしいですね。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 少し、済みません、質問の順番を変えさせていただきたいと思います。 今日は、事務総長にわざわざこの委員会にお出ましいただいております。大変申し訳ございません。よろしくお願いいたします。 少し、済みません、大臣も後ほどになりますので、申し訳ありませんが。 まず、岩田雇用均等局長に伺いたいんですけれども、この派遣の分野で、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律で、職場における性的な言動に起因する問題に関す…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 今日、この法律、法案の審議の中で、午前中の局長の御答弁にもございました。日本の派遣労働の世界というのは、三対一で女性の方が多いと、しかも、二十代から四十代ぐらいまでの比較的若い女性、つまり、派遣の問題というのは若い女性の問題であると、これが日本の特徴だというふうな御答弁がございました。そして、ほかの委員からも様々な御指摘がございます。この不安定な雇用情勢の中で女性が一層弱い立場になっていると。 そういう中で、この規制緩和で…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 私、昨日、複数の国会関係者からこの問題に関して、まあいろいろな話になりますね、そのときに、今いろんなお話があったんですが、その中で私ちょっと非常に驚いたことがあるんです。それは、なぜ被害者の女性は、逃げてさっさと帰ればよかったじゃないか、なぜ嫌だと言わなかったのか、早めに帰ってしまえばよかったんじゃないのと、そういう御質問を複数の方から受けたんです。私はこれを聞きまして、大変驚いたと同時に大変がっ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 つまり、職場における上司と部下、このような力関係が存在するこの関係にあっては、上司は絶えず女性に対して、女性の側からすると、部下の女性の側からすると、セクシュアルハラスメントを受けているというふうに思わせる可能性があるということについて、やはり配慮を怠ってはならないと、そういうことでよろしいわけですね。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 それで、今日、事務総長においでいただいたんです。このような問題で総長をこの委員会にお呼びするということについて、他の委員からもいろいろ批判がございました。しかし、あえて呼ばせていただきました。 といいますのは、先ほども申し上げましたように、今回のこの法案審議で、正に女性の、若い女性の労働者の保護ということについて大変いろんな問題が指摘されている。そういうその問題を審議しているこの参議院においてこの問題が起きたということにつ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 大臣に、このことについて一言伺いたいと思います。 先ほども申し上げましたが、昨今のこの厳しい雇用失業情勢の下、セクハラを受けても、リストラをされたくない、又はさっきもありました細切れになっている派遣労働の実態というのがありますので、その契約を打ち切られたくない、そういう思いで、セクハラを受けても泣き寝入りをしている女性もいらっしゃると、そういう話も伺っておりますので、この今回の事案につきまして、男…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 大臣から本当にすばらしい御発言、御答弁いただきまして、ありがとうございました。 もうセクハラ、セクシュアルハラスメントという言葉についてはもう皆さんがよく分かっていらっしゃるのかなと、このことについてはもう皆さん本当にそれぞれ同じ認識を持っていらっしゃるのかなと思っておりましたら、本当に今回の出来事をきっかけに、まず基本的なことがまだ皆さんに理解されていないということをつくづく感じたわけでございます。 今後とも、今ほど大臣…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 そのようになって、そのように守られなければいけないことになっているんですけれども、つまり契約自体は派遣元とやると、実際は派遣先だと、こういうふうに分かれていることによって過剰な長時間労働を強いられているような実態があったときにこういう問題を解決することが非常に難しいのではないかという指摘があるわけで、この辺のところをやはり改善すべき必要があるのではないかと思いますが、一言だけお願いします。