P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○森ゆうこ君 割り切ったという御答弁でしたが、その基本原則をこれで削除したことによって、個人情報保護法、今回提出された個人情報保護法案は私は基本法としての位置付けを失ったのではないかというふうに危惧しておりますが、大臣、いかがでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○森ゆうこ君 私は、基本原則すべてを削除したことによって、大切な個別の、例えば個人情報と個人の権利、個人の権利と公益との関係とか、まだまだ議論しなければ確定されない部分もあると思いますけれども、でも、今必要なのは、まず原則をきちっとするということが必要なのではないかと思います。 基本法としての位置付けを失ったのではないかという懸念が消えませんが、特にOECD八原則に対応するものということで旧法案の基本原則については説明されてきたわけです…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○森ゆうこ君 この問題に関して、やはりきちんとした一貫した御答弁が必要であると思います。 次の質問、ちょっともう時間がなくなりましたのでもう一つだけになるかと思いますが、先週の本会議の質問に対して、報道の定義ということなんですけれども、済みません、報道の定義ではありません、報道に関し、主務大臣については、個人情報取扱事業者の義務について適用除外とする一方で自主的努力義務を設けているので、メディアを規制するものでもフリーハンドを与えるもの…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○森ゆうこ君 良心に基づいて自主的な取組に任せる。その場合、何かその結果責任について問うものという考え方も必要な部分もあるかと思います。 修正法案においては、「不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として知らせること」との報道の定義が置かれましたが、そもそも政府が報道の範囲を決めることは問題ではないかと思われます。これは客観的事実ではないという苦情が主務大臣に持ち込まれた場合、主務大臣が報道を狭く解釈するおそれはないか、最後に伺いた…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○森ゆうこ君 時間になりましたので、また次回質問させていただきたいと思いますが、次回の質問の予告というわけではありませんけれども、この法律の作り方自体、いろいろ事前に規制をして、そして主務大臣を決めて、それに基づいて管理していくと、こういう構成自体が問題ではないかなということで、次回の質問に譲りたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/09

156参議院 本会議 第21号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこです。 ただいま議題となりました個人情報の保護に関する法律案、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案など五法案につきまして、小泉総理並びに関係大臣に質問いたします。 小泉総理、総理は「ザ・インターネット」という映画を御存じでしょうか。どんなときでもオペラなどの芸術、文化をこよなく愛する小泉総理のことですから、きっと映画もよくごらんになっていることと思います。ネット社会へ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/09

156参議院 本会議 第21号

○森ゆうこ君(続) このことが今後の報道規制の根拠として悪用される危険性について、我々は真剣に考えなければなりません。 官僚の権限を増やすために政治家が汗を流す、それも自分たちのスキャンダルを暴かれたくないという一心で。こんなばかげたことを我々は許すわけにはいかないのです。官僚の下に情報を独占し、官僚による国民支配システムを構築することに、我々は決して加担することがあってはならないと強く申し上げ、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこでございます。 三人の参考人の先生には、本日、本当にありがとうございます。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 そこで、龍井参考人の方から現状の認識についてお話がありました。私も同感でございます。今現在、ドラスチックな労働市場の変化、その制度設計の前提条件が崩壊しているという認識、これが政府の方にないということが非常に問題で、それでここの委員会の中でもなかなか議論がかみ合わない…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 一方で、小泉内閣になりましてからそのような構造変革を求めてという意味合いもあるんだと思います。ハードランディング路線、竹中大臣に言わせますとグッドランディングだそうですけれども、そういう方向性を取っている。今年になってからは改革加速プログラムということで、そういう方向を更に加速しようとしている。 そのような政策を取る場合に、総合的な政策判断として、政策パッケージとして、やっぱり失業率をどう見るか。失業率をその場合六%なんと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 そこで、ワークシェアリングについてそれぞれの参考人に伺いたいんですけれども、様々な問題ありますけれども、企業内の所得の再配分ということを議論をするということについて、もう先送りを私はできないのではないかというふうに思っております。 このことについては、ある意味では正社員の既得権にもメスを入れるということになると思いまして、それぞれのお立場でそれぞれ勇気を持ってここでもう議論をし、そしてある程度結論を出すべきときに来ていると…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 ─────────────

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 よろしくお願いいたします。 重ねての質問になりますけれども、大臣にまず伺いたいと思うんですが、五月一日にどうしても施行したいということだという、それにしても残された時間もなく厳しいと思うんですけれども、施行日を遅らせるという柔軟な発想がないのかどうか、重ねてお聞きしたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 今回、十分なというよりもほとんど周知期間を設けないままこれを強行されるということについて、先ほど局長の方から御答弁があったわけですけれども、先ほどの御答弁を聞きますと、今回のこの改正は緊急避難であると、そのように私は受け取ったんですけれども、局長、それでよろしいんでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 先ほどの御答弁から、やはり今回のこれは緊急避難であると、財政的に。だから、どうしても五月一日施行をお願いしたいということをおっしゃっていられると思うんです。であるならば、私は五年間はもちますよなんということは断言しない方がいいと思います。更にこの制度の信用性を失墜させることになると思いますよ。緊急避難であれば緊急避難ということで、そのようにお認めになった方がいいと思いますが。 それで、次の質問に移りたいと思いますが、弾力条…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 いや、そういう前提を十分承知の上で、緊急事態、緊急避難、現内閣がやろうとしている政策との総合政策ということできちんと対応したらいかがですかと再三申し上げているわけです。 それで、次の質問に移りたいと思います。 どうしても強行されるということだそうです。準備もできているようです。こういうパンフレットも既に全国に配り終えられているということで、先ほど局長は、最終的には国会でお決めいただくということですからという御答弁ございまし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 各省庁でそれぞれ対応されているということなんですけれども、肝心かなめの厚生労働省はどうでしょうか。 雇用三事業、評価されていないわけですね、事業主の方からも。保険料を負担している事業主も、雇用三事業の在り方についてはということで午前中も参考人がお話がありました。 先日の局長の御答弁では、そもそもこの雇用三事業に関しては、中高年のローンの返済、失業の場合のローンの返済等の支援ということはこの事業の目的に合わないというふうな御…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 私は、現時点において被保険者の福祉の増進ということで一番重要なのは、どう考えても著しい所得の減少というのが避けられないわけですね、失業した場合に、この雇用保険からの失業手当は大幅にカットされる、そしてまたなぜカットされるかというその前提として再就職先の賃金はもはや今までの勤め先と同じような賃金は望めないと、そういうことを覚悟しなさいと、その逆転現象を解決するということがあるわけですね。そうしますと、著しい所得の減少というこ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 雇用保険法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 今回の雇用保険法改正は、厳しい雇用失業情勢の下、雇用保険財政が急速に悪化した結果、財政破綻を回避するための単なる目先の収支改善策として示されたものです。しかし、現在の危機的な財政状況を招いたのは、政府が甘い見通しにより国庫負担や保険料を暫定的に引き下げていたことにも原因があり、それにもかかわらず、国庫負担は据え置き、給付の引下げと保険料の引上げのみで対応す…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/23

156参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 お二方の参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、まず市来参考人の方ですけれども、私は財政維新という考え方について大変共感を覚えます。御存じのように、自由党は基礎的な社会保障を、消費税を福祉目的税として充てるということで、財源は違いますけれども、基本的な考え方は恐らく同じではないかなと思います。 しかし、一方、この財政構造改革をするためには何…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/23

156参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。