森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 いや、そんな無責任な御答弁でよろしいんでしょうか。 先日、大臣は、宮路副大臣については坂口厚生労働大臣は任免権者ではないのでと、宮路副大臣の任免権者ではないとお答えでございました。それであれば、副大臣の任免権者である内閣総理大臣の当委員会への出席を要求したいと思います。委員長。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 それでは、まだまだなかなか審議が深まっていないこの健康保険法の改正案でございますけれども、参議院の方にこの法案が来てから、その国民の負担増というものが実態はどんなものであるのか、ようやく少しずつ姿が見えてきたところでありますけれども、私は、本日は同じ国民といいましても雇用の場を確保している経営者の側から見た場合いかがなのかということについてお聞きしたいと思います。 まず、政府の雇用政策について基本的な考え方をお聞きしたいん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 それでは、先ほども申し上げましたけれども、今回の健保法の改正によって社会保障費の企業負担というものは幾ら増えることになるんでしょうか。政府参考人に伺いたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今のは医療保険の分についてでございましたけれども、ほかにも様々な社会保障費が負担増になるということで、これにつきましては、国民の社会保障費の負担増の全体は総額は幾らかというお話をたびたびさせていただきましたけれども、雇用保険料も値上げするということですね。そして、これは政府参考人、介護保険の二号被保険者については負担はどれぐらい増えることになるんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 数字はいいんですけれども、そういう理由であれば。 間違いなく値上げの方向にあることは確かですね。いかがでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 ということは、来年度、企業側が負担する介護保険料もやはり値上げの方向であるということでよろしいですね。再度、御確認させていただきます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 ということで、もちろん国民の負担増そしてその雇用の場を提供している企業の側の社会保障費の負担増、この社会保障費の企業負担分が増えますと、正社員を雇用することは企業にとって人件費が増加するということを意味します。 私、今、地元へ毎週帰りますと、地域の雇用の場を守っている、本当に中小企業の皆さんというのはその地域の雇用の場を守っている、そこにその場を提供している、そういうところですから、もうこんな厳しい情勢の中でもカルロス・ゴ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 しかし、先ほど冒頭に大臣は、今の政府の雇用政策は正社員中心という政策であるとおっしゃったわけですよね。一方で、今回のこのような社会保障費の負担増、様々な社会保障合計の負担増というのは、明らかに、そういう今の制度の上でその正社員中心政策という雇用政策を取っていらっしゃる、政府がお取りになるということは非常に矛盾しているのではないかと思います。 もし政府が、これはもう労働の流動性を高めなきゃいけない、労働市場の流動性を高めなけ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 そうおっしゃいますけれども、大臣はどうも、今、正社員からパート労働者への移行、要するにパート労働者の急増ということについて余りにものんびりと構えていらっしゃるんじゃないかと思います。先日の大脇雅子委員の、私どもパートタイムの均等処遇を実現する議員連盟が提出した意見書に対する御見解につきましてもこうおっしゃっていらっしゃいますが、一口にパート労働と申しましても、これ中身は様々な方がおみえになるわけでありますから、検討しなけれ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 とにかく、今のこの短期的な目で見て、長期については課題を解決していくということはあったとしても、短期的に見て、一方で保険の支え手を増やさなければいけないと言っておきながら、今回のこのような政策によって正社員をリストラして社会保障費を負担しないパート労働者を増やすという非常に強力なインセンティブが働くということで、これは非常に矛盾するものではないかといま一度申し上げておきます。 特に、政策決定の場所にいらっしゃる男性の皆さん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 経営者の努力というふうなお話がありましたけれども、普通、経営者というのは、お客様に負担を、値上げをする前に、自分たちのやり方がそれでいいのか、コストを削減するべきところはないのか、徹底的にやって、改革をやって、それで、でも仕方がないから値上げすると。これは経営者のやり方ですね。政府がやろうとすることは全く違う、本末転倒である。制度の改革を約束はしておりますけれども、それは前にも申しましたが、二回破られております、ほごにされ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今ほどの保険局長の話の中にもありましたように、様々な御意見が出てなかなかまとまらないと平成九年からずっと言い続けてきたんではないでしょうか。いまだに同じことを言っているんではないかと思うんですけれども、いかがですか、その点について。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 大臣いかがですか。ここで大臣の、もう様々な御議論は聞かれて、そして大臣の持論もあると思います。きちんとした方向性、それは必ずこの方向に決まるというものでなくても、少なくとも今年度中に期限を切っているわけですから、大臣としてはこうしたいという明確な方向を今、今日も大勢傍聴来ていらっしゃいますけれども、国民に負担増、非常に大きな負担をお願いするわけですから、政府の責任として、坂口厚生労働大臣として、少なくとも様々抜本改革項目あ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 どういう制度がいいのかこれから検討したいという御答弁だったんですが、これで本当にこの附則で約束されている日程できちんと抜本改革がなされるのか、非常に不透明だと申し上げたいと思います。 それで、二つほど確認しておきたいことがあるんですが、自己選択権、自己決定権ということについてです。 リプロダクティブライツということに関してはかなり議論は進んでいると思うんですけれども、逆に、人間が死ぬというこの死ぬ時期、死に方、どんな尊厳の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 この件に関してはタブー視することなく、もっと議論を深めていかなければいけないと思います。今はそういう自己選択権、自己決定権が著しく侵害されるという場面が多々見られるということを申し上げておきたいと思います。 その自己選択権、自己決定権につながると思うんですが、カルテの共同利用ということに関して、個人情報保護、自分自身の医療情報がいかに使われるかということについての自己決定、自己選択というのが侵されるという危惧がございます。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今日、先ほどもお話がありました強行採決ということが何やら予定されているようですけれども、先ほども大臣がお話がありました、経営努力というお話がありましたけれども、普通はまず経営努力をして、抜本改革をして、そしてそれでも仕方がない場合にはお客様に対して負担を求める、値上げを求めると、これが普通だと思いますけれども、今回の健康保険法改正案は、そういう意味で全く本末転倒という法案であるということを最後に申し上げまして、私の質問を終…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこです。 まず、大学入試の廉潔性の確保についてお尋ねいたします。つまり、公正さを保つということについて伺います。 長年、大学入試事務を扱っている事務局長ということですので、まず一般論としてなんですが、カンニング行為についてですが、受験生がカンニングペーパーを持って試験に臨んだ場合、結果としてそのペーパーの山が外れても、それはカンニングですよね。いかがですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 今までも、そしてこれからもカンニング行為は不正行為として合格取消しや受験資格の取消しになりますよね。いかがですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 ええ、要するに分かった場合ということです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 後で分かった場合はいかがでしょうか。