森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 今論点になっているという五番目の三事業ということに関連してここで確認しておきたいんですけれども、このたび起きました佐世保重工業、SSKの生涯能力開発給付金不正受給並びに中高年労働移動支援特別助成金の不正受給、この問題について経緯と今の状況をお願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 今回の佐世保重工業の問題に関して、完全に不正と分かったわけではない部分もあるんですけれども、その佐世保重工業関連で受給している助成金の総額はお幾らでしょうか、お答え願います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 一つの企業が受け取る助成金の額にしては余りにも多いのではないかと思いますが、この点について、大臣、見解お願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 今回のこの国民の負担増というところにつきましては、とにかく財政大変だと、大変だ大変だ、お金がない、お金がないというところから国民負担をという話になってきているわけですね、簡単に言うと。そう一方で言っていながら、このような巨額の税金が不正に使われているのでは、今言っていただいた金額がすべて不正だというまだ証拠はありませんけれども、少なくともやっぱり一つの企業に対して補助金、助成金という形でこんなに多額のお金が行っているという…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 こういうことがやっぱりはっきりしないうちに国民に負担増を求めるということをここで決めていくわけにいきませんよね。 これ、副大臣にじゃ伺いたいんですけれども、今のこれ失業保険の話なんですが、これは被用者の、そういう雇用されている側の国民の負担増だけではなくて、今回の様々な社会保障の負担増というのは企業活動に影響する面があると思うんですが、そういう意味でもデフレインパクトがあるということがあるんですけれども、この点も意識してい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 とにかく国民に負担増を求めるのであれば、その使い道がきちっとしたものであるかどうかということが皆明らかにならなければやっぱり国民に新たな負担を求められないと思うんですけれども、社会保障費が例えば雇う側の企業にとっては非常に負担になるからということで、私、今日ちょっと持ってくるのを忘れちゃったんですが、ある大手企業の系列企業への経営指南書の中に、正社員を雇用すると社会保障関連の負担がますます重荷になるので、できるだけ新たな正…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 いや、いいです、取りあえず。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 適正でなかったらとおっしゃいましたけれども、もう既に適正じゃない部分が相当出てきています。このような問題をそのままに、今対処中ということですけれども、ほかにもたくさんあるわけですね、税金が。先ほど税金と保険料は違うというふうにおっしゃいましたが、この間も本会議で申しましたけれども、国民の財布は一つなんです。保険料であろうと税金であろうと、負担に変わりはないんですね。 そういうことでいえば、鈴木宗男問題に触れたくはなかったん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 それでは、いま一度、マクロ経済的視点からの実体経済のシミュレーションというところに戻りたいと思います。 先週出されました約一・五兆円の負担増、今ほど、介護保険料も、介護保険に伴う介護保険制度についての国民負担増もある。失業保険も、さっきの佐世保の問題なんかを全部解明してからだと思いますが、失業保険も値上げの可能性がある。こういう状況の中で、少なくとも医療費だけでも一・五兆円の負担増の、これの実体経済への影響をシミュレーショ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 詳しく取り入れている、いないというところは何かよく分からないんですけれども、じゃ日銀に伺います。 厚生労働委員会には初めてお越しになっていただきまして、ありがとうございました。 それで、先ほど大門委員からも提案がありましたけれども、この問題は、今日はこの厚生労働委員会に初めて日銀の局長さんから来ていただきましたけれども、やっぱり非常に経済に悪影響を与える懸念が大きい。税の問題もありということで、やっぱり財政金融委員会と合同…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 今ほどの御答弁の中で、国民がとは言わなかったかもしれませんけれども、要するに、この医療制度を維持していくために負担増もやむを得ないという理解が得られれば、これは経済には悪影響ではないというふうな御趣旨の御答弁があったと思うんですが、果たして今回のこの医療制度改革が国民全体にそういうふうな、これは制度、国民皆保険を維持するために今この負担増はどうしてもやらなければいけない、国民は痛みを分かち合おうというふうに受け入れられるも…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 つまり、それはこの今回の健保法改正案が医療制度の抜本改革であるということが皆さんが納得されればということだと思うんですけれども、ここでもう一度順番の話をしたいと思うんですが、坂口厚生労働大臣は小泉総理独特の理屈に屈したんだなと私は思いました。 最初、その順番が違うと、私と同じような、全く同じ考えをお持ちだった。まず抜本改革があって、それの道筋を示して負担を求めるということに非常にこだわっていらっしゃったんですが、緊急の事態…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 それは政策が信頼されていると、政府が約束したことが必ず実行されるという、信頼視されているという前提がないといけないと思うんですけれども。 日銀にはせっかく来ていただいたのでもう一個だけ質問させていただきたいんですが、今市場は、マーケットは政府が必ず言った政策を実行するという信頼、政府に対するその政策への信頼というのを持っていますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 じゃ、同じ質問を内閣府にお願いいたします。 私、内閣府のどなただったか、にうちの党の部会で聞いたんですけれども、とにかく市場が政府の出す政策を信頼していないと。ですから、次々に追加の、例えばデフレ対策ならデフレ対策、次々にこうやります、ああやりますと、政策、信頼してもらえるような政策を次々に打ち出していかなければいけないような状況だというふうな説明を受けた記憶があるんですけれども、いかがでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 それで、そもそもの話に戻りたいんですけれども、もうちょっと待ってくださいね、この健保法の改正案が出されたのは大分前のことだと思うんですけれども、国民の負担増が幾らになるかというこの負担増の試算というのは先週なんですよね。この厚生労働委員会に出されたんですよ。衆議院では六十時間に及ぶ審議をし、その前にもいろいろな経緯がありましたけれども、大臣、最初にこの試案、財政試算というものを大臣もやはり御存じなかったんですね、先週までは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 ということは、負担の総額は御存じで、内閣府も同じだと思いますけれども、国民の負担増ということの総額、データが示されたのは先週ですけれども、それぞれ御存じで、それがかなり実体経済に、短期ですけれども、影響を与えるというのは覚悟の上、それでも政治的判断で決断したと、この健保法の改正案、改正案というか要するに負担増を決める法案を提出することを決められたということでよろしいでしょうか。内閣府そして坂口大臣、それぞれお願いいたします…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 そうしますと、小泉総理がおっしゃっていました、やってみなければ分からないということではないわけですよね。一応影響はあるけれども、それよりもこの健保の財政を守ることの方がより重要だという判断の下に決断されたということでよろしいんですね。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 内閣府。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 これ堂々巡りになっちゃうんですけれども、それは、これが抜本改革であって、国民がこれは将来にわたって継続される制度にここで変わったというふうに思わなかったら将来に対する不安が払拭されたということにはならないんじゃないかと思いますが、これをいつまでやっていてもしようがないので、内閣府と日銀の方、結構でございます。 それで、大臣、再度伺いますけれども、もう先ほども議論がありましたけれども、方向性を決める、どう決めるのかとか、そう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○森ゆうこ君 なかなか本当の制度の改革というところまで話が進まないんですけれども、そう言いながら、結論を先送りにしないという保証はどこにもないというふうに指摘したいと思います。 それで、もっと、もちろん今までにいろいろ議論が出たものも必要なんですが、そもそも根本的な理念。私たちは今ここで、例えば尊厳死の問題や、例えばリビングウィル法というんでしょうか、四十歳以上の人は、毎年お正月に延命治療を受けたくないとか、命続く限りあらゆる医療を受け…