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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 次に、今回の改正では当然流通している医薬品に問題が起きたときなどの際には対処がスピーディーになっていると思います。それで、先ほどフィブリノゲンの話もありましたが、薬害エイズ等今までの反省に立って今回の改正が行われるというふうに承知しておりますが、具体的にどの時点で、例えばフィブリノゲンのような問題のときにどの時点でどの部分がどのように働いて被害が防止されるのか、それをまずシミュレーションしていただきたい、具体的に分かりやす…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 私がお願いしたのは、分かりやすく具体的なシミュレーションということで、例えばフィブリノゲンでもいいです、薬害エイズでもいいです、その報告が二、三例あった、そのときにどの部分がどのように機能して、どこにどう報告が上がって、どこが意思決定をして、そこで販売停止命令を出す、商品の回収命令を出す、国民の皆さんにこのように報告すると、そういう具体的なシミュレーションをお願いしますと言ったんですけれども、今の御説明ですと全然地元に帰っ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 薬品の安全、そして食の安全、いろいろ調べてまいりますと、組織というか体制という意味でいいますと、もう既にあり過ぎるぐらい実は組織というかそういうものがあると思うんです、例えば審議会ですとか、食品衛生審議会や国立医薬品食品衛生研究所などの研究とか分析とか。ただ、それが、予防原則が発揮されて被害が拡大しないように、だれがどういう権限でそういう緊急的に商品をストップさせるとか回収させるとか、これは使用を見合わせるとか、警告を公に…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 そのように予防原則に基づいて迅速な対応をお願いしたいと思うんですが、そのためには、認定、承認された事項に、販売後いろいろな意味で違反したり、それから副作用があるというような告発があったり、報告がなくても告発があったり、そうした場合にその真相を調べる必要があると思うんですが、そのための強制的な立入検査、強制捜査権というものが必要になってくるのではないでしょうか。Gメン機能というんでしょうか。そして、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 そうしますと、もう一度確認しますけれども、予防原則に基づいて監視が強化され、あくまでも国民の安全という立場に立って、問題が起きたときにはスピーディーに、今までよりもずっとスピーディーに対処されるという理解でよろしいでしょうか、大臣。副大臣でもよろしいです。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 次に、責任という問題についてお聞きしたいと思います。 今回の改正では、国と企業の責任、責務の明確化が行われます。特に、企業の責任強化ということだというふうに理解しております。その責任の分担がどのように行われるのかについてまずお答えいただきたいと思います。政府参考人にお願いいたします。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 ここで私は国民の責任ということについてひとつ考えてみたいと思うんです。 これは私の持論ですので、お聞きになって大臣の御所見を伺いたいんですけれども、いろいろな薬害エイズ、そして今回のBSEの問題、様々な問題が起きて、なぜ早く対処されないんだろう、なぜ本当に国民のためにスピーディーな予防策が取られなかったんだろう、そして被害が拡大したんだろうと。いろいろな原因があると思うんです。中には、政官業の癒着というものが問題の解決を阻…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 それで、今回、特に企業の責任が強化され、そしてまた国の責任もはっきりして権限も強く行使するということになったわけですが、ただ、それでも薬害が起きたときにはできるだけ救済していくということがやっぱり大事なんじゃないかと思っております。第一義的には企業が責任を持つ、ただ、それで救済されない部分は国が手を差し伸べる。 それで、今回の改正と同時に、その救済制度について、検討事項ということではなくて、きちん…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこです。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、雇用対策ということで雇用問題についてということなんですけれども、大臣の方からも前に、もう今までの雇用対策では限界があるというふうなお話がございました。もちろん、雇用対策という、この厚生労働省でやるものも重要なわけですが、その雇用の受皿となるのはもちろん企業でございます。今、小泉内閣の構造改革で規制緩和、改革なくして成長なしというスローガンでや…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○森ゆうこ君 製造業の皆さんにお聞きしますと、その今の金額、それはクレーンのトン数によって段階があるわけですけれども、実際にやっていただいている点検作業から見ますと非常に高い、それが非常に重い負担であると。 例えば、同様の点検規制を国際比較した場合というのはございますでしょうか。他国、先進国ですけれども、どのようになっていますでしょうか、お答え願います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○森ゆうこ君 今、新しい技術を、そして事業を実用化したり、新しい産業をこれから伸ばしていかなければいけないときに、今ある規則が邪魔をしているという例をたくさん聞きます。 新エネルギーの開発は、例えばマイクロガスタービン、これが実は今の規制ではボイラーというふうなことで、これがボイラーの構造規則やボイラー管理者の設置基準等の規制が今までいろいろあったと、そのようなお話もいろいろ聞いていますけれども、こういう安全にかかわるたとえ規制であった…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○森ゆうこ君 クレーンのことを聞きたかったわけじゃなくて、厚生労働省としても、企業活動を促進するためにいろんな分野で今の規制でいいのか、もっと緩和すべきものは緩和する、例えば検査に掛かる費用はもっと下げられるでしょうと。現場の話を聞きますと、たったこれだけの検査で二十万はひどいんじゃないのという、そういうお話もありますから、是非その点の見直しをお願いしたいと思います。 そして、とにかく企業を元気にしなければ、雇用の受皿がないことには、ど…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○森ゆうこ君 やっぱり財務省というか大蔵省的発想というんでしょうか、何か足りなくなった税金をどこかから引っ張ってこなきゃどうしてもいけないということで、メッセージとしてやっぱり企業を活性化するんだ、そして雇用を確保していくんだということが、せっかく連結納税制度を導入するのに、付加税を課すとか、それから退職給与引当金を廃止するとか、何をしたいのかなというのがよく伝わらない政策なんじゃないかと思います。 ありがとうございました。 次の問題に…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○森ゆうこ君 そういう意味では、地域の、地方の行政の方が一歩進んでいると。なかなか国の制度というものが、この場合は児童福祉法と学校教育法ということで分かれていて、それを連携させるという一つハードルがあるわけですね。むしろ地方の方が進んでいるという、自治体の方が進んでいると言えると思いますが、私も地元で子育て支援のグループ、それから自分たちで子育ての育児サークルですか、そういう人たちとこの間大きな懇談会を持ったんですが、そこで皆さんからの…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○森ゆうこ君 大臣からは、そういう御答弁じゃなくて、法律の中にメッセージとして、基本的な理念として子育てを社会で支えていくんだということを盛り込んでいくということが、本当に政府が少子化対策に本気で取り組むんだぞということを国民に伝えるためにもいいのではないかというふうに考えて、そのような観点からの御答弁を是非いただきたかったんですけれども、また次の機会に質問させていただきますので、是非もっと前向きな御答弁をお願いしたいと思いますが。 い…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/22

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会の森ゆうこでございます。 私も、個人的な意見を述べさせていただきたいと思います。 「真に豊かな社会の構築」、ある見方をすれば、私たちは、かつて理想としていたものをほとんどすべて手にしているとも言えるのではないでしょうか。 不老長寿という人類不変の夢、これは平均寿命平成十二年で男性七十七・六四歳、女性八十四・六二歳と世界一位。不老長寿という夢を達したかに見えます。そして、戦後追い求めてきた経済的豊かさは、GDP…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、質問に入ります前に、先ほどの坂口厚生労働大臣の御発言について一応、多分大臣は違う御趣旨でおっしゃったんじゃないかと思いますので、確認させていただきたいんですけれども、先ほど社会全体が、しょせん犬は犬であるから人間の方が広い心を持ってというふうにおっしゃったんですけれども、世の中、犬嫌いな方、犬が怖いという方がたくさんいらっしゃいま…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 そのような優しいお気持ちでおっしゃったのだということはよく分かっているんですけれども、やはりしょせん犬は犬じゃなくて、きちんと訓練された犬は本当にだれにも迷惑を掛けないし、むしろ昨今、様々な問題が起きておりますけれども、犬の方がむしろ主人の命令に従っても、その与えられた使命を果たすという、その責任感を持っているという、そういうことを皆さんにこの際啓蒙する、そういうことを理解していただく、そして本当に障害を持った方が生き生き…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 続きまして、その補助金等を、委託金を受けて盲導犬そして介助犬を育成する団体について伺いますが、本法案では、介助犬育成団体の認可については会計報告の義務がないということで、基準が非常に緩いものになっているということですね。 私も、基本的には介助犬の絶対数を増やすために介助犬を育成する団体をなるべく規制せずに今育てていくと、そういうことが大切だなと思いますので、その趣旨には賛成の立場でございます。しかしながら、昨年春ごろから起…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 四億八千万、約五億ということで、そのうち三億ほどが寄附金。大変私も驚いたんですけれども、多くの国民の方が非常に寄附をしてくださっている。日本も捨てたものじゃないなと思いました。 しかし、その三億の寄附金を受け、また二億近い助成金等を受けて運営される日本盲導犬協会がその予算額で育成した盲導犬の数は何頭でしょうか。