森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 子供のその実施時期の問題もありますし、また高校生、それから成人がまたはしかにかかっているという新たな問題も発生しておりますので、予防接種というのは様々な問題を含んでおりますが、いま一度その予防接種行政の在り方を問い直す時期ではないかなと思います。 ポリオに関しましては、先般、WHOの方から根絶ということが発表されても、予防接種を減らすとまた罹患する可能性があるというふうな報告も出されておりますので、予防接種行政の今後という…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 それでは、次の問題に移らせていただきます。 先日の予算委員会でもお尋ねしました救急救命士、救急医療の問題でございますが、救急救命士の問題に関しましては坂口大臣より法改正を含めた大変前向きな御答弁をいただきました。 それで、平成十四年度予算についても伺ったんですが、主にその体制を整えるための会議ということのための予算措置だそうでございますが、予算委員会でも申し上げましたが、会議はもう結構ですと、早く検証していただきたい。 実…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 大臣にも一言お願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 その立証するためにもやはり実際の検証が必要ということを再度申し上げておきたいと思いますが、次の問題に移ります。 昨年の臨時国会でも申し上げました小児医療を取り巻く問題に関しましてですが、小児科医の不足の原因の一つが医師の負担が、小児、子供さんを診る場合に大変負担が重い、手が掛かると。それに比べて診療報酬がということでしたけれども、平成十四年度診療報酬改定で小児医療のそういう特殊性に配慮したものになっていますでしょうか。政府…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 小児医療を取り巻く問題につきましては、坂口厚生労働大臣も大変御関心を持って熱心に取り組まれているということでございましたので、今後ともそのようにお願いしたいと思います。 次の問題に移らせていただきます。 今回の平成十四年度予算に関しましては、特にこの医療費の三割負担というのが非常にクローズアップされたわけですけれども、坂口厚生労働大臣は当初、もう反対だと、まず根本的な制度の改革が優先されるべきだということで、非常に私は頼も…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 必ず根本的な改革をしていただきたいと思います。 ただ、私、非常に矛盾を感じるんです。先ほど一兆円先送りするんですねと確認しましたよね。年金の物価スライド制、特例を作ってまた先延ばしにする。結局、一兆円先へ、若い世代へ負担を先送りにする。若い責任世代にとってはこの一兆円、そして今回の医療費の自己負担増とダブルの負担増なんですよ。そして、片方で年金の物価スライド制の特例に関しては、昨今の社会情勢にかんがみというふうなことを言っ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこです。よろしくお願いいたします。 私は、今日は最初に、大臣から社会保障制度の哲学といいましょうか、その理想、思想というものについてまず伺いたいと思います。 先ほども井上委員のお話を伺っておりましたら、やはり今までの日本の社会保障制度というのは、次々と出てくる様々な要求にこたえて制度を繕うように構築したために非常に複雑な制度になってしまったと。その一方で、ある意味手厚過ぎる部分もあり、しかし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 私が言うまでもなく、全く新しい社会保障制度再構築というものが急がれると思うんですが、今回、年金の物価スライド制というのがまた見送られるということに、その予定だそうでございますけれども、この国民年金の物価スライド制の特例法というのは、これで何度目になるんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 合計三年の特例で、本来であれば物価が下がっているところを様々なことをかんがみてということで下げずに、年金を下げずにそのまま据え置くということですけれども、その結果、今年度それを実施しますと、そのための財政の支出というのは、物価スライドで上げた場合、本来上げていった場合と比べて合計幾ら出ていきますでしょうか。政府参考人でも結構です。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 まず最初に、高齢者は弱者であり、すべて弱者であり保護しなければならないという、その前提をまず見直すべきではないかということを伺いたいと思います。 そして、この年金物価スライド制、これ、決めたのであればきちんと守るべきではないでしょうか。この制度を決めたのになぜその約束を守らないんでしょうか。これは大臣。──どうぞ副大臣。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 一つ確認しておきたいんですが、この物価スライド制によって年金を引き下げるというのは、これは痛みですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 たしか小泉改革のキャッチフレーズというのは、問題を先送りにしない、子供たちの世代に負担を残さない、そのために、将来のために今の痛みに耐えて改革に協力してくれと、これが小泉内閣の最大のキャッチフレーズであり、これが国民に支持されているのだと思いますが、私は、この物価スライド制をまた特例で今年度もやらないということは、小泉改革はやっぱり全く本当の改革をやろうとしていないということの証明だと思うんですね。国が決めた約束を守らない…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今の説明、よく分かったような分からないような、済みません。 ただ、年金に対して実感がないというよりも、やっぱり若い人たちに聞きますと、年金信用していないんです。自分たちが年を取ったときにもらえないんじゃないかという不安があるわけですね。それは本当に二十代とかそういう人たちだけじゃなくて、もう私たちの年代以降は払い損になるかなというふうな国民の負担があるということだけは事実です。 そして、それを解消する、解消しなければ経済も…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 それでは、次の問題に移りたいと思います。 先日の所信表明で、子供、子育ての社会化というふうに大臣の方からお話がありました。大変心強いというふうに思いました。 しかし、子供の、子育て支援という部分についてですが、四月から完全週五日制が始まるということで、土日、特に今度、第一、第三土曜日どうするかということで大変な心配があるんですが、様々な施策もやられているようです。学童保育、それから児童館、そして文部科学省の方では子どもセン…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ごめんなさい。もう一度文部科学省に伺いたいんですけれども、完全週五日制ということで、その土曜日の体制というのは十分ともうお考えでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ちょっと時間がありませんので、岩田局長にはまた明日伺いたいと思いますけれども。 まず、文部科学省に一応私の意見だけ言わせていただきたいんですが、完全週五日制、結構だと思います。総合学習、結構だと思います。でも、その授業時間、ただでさえ減る授業時間を削って総合学習を平日やる必要はない。総合学習、生きる力をはぐくむ体験学習、そういうものこそ地域の力を利用して、そしてまた環境を行政の方で、後ろで支えながら環境を整えて土日にやるべ…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこです。 まず最初に、木曜日に続きまして、対北朝鮮政策について伺います。 昨日、安倍内閣官房副長官が、かつて外務省複数幹部から、拉致問題を主張するから日朝の国交交渉が前に進まない、拉致問題を横に置いておくことができないかと働き掛けられたことを明らかにしたとの報道がありますが、これは事実でしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 これは外務省が北朝鮮に米支援を検討していた時期と重なるとのことですが、本当だとすれば、外務省の被害者の人権を無視した目先の外交交渉、正に日本国の主権を損ないかねない行為と言えると思います。 先般、鈴木宗男代議士の、四島一括返還よりも経済交流を優先しろと言ったという外務省の内部文書が明らかにされましたけれども、外務省は自らに都合の悪い文書はいまだ部外秘のままでしょうか。それとも、今、安倍副長官からお話がありました外務省幹部の…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 分かった時点で資料の提出を求めたいと思います。 外務大臣と官房副長官に伺います。 拉致問題は、自国の国民の生命を守るための要求を外国政府に対して行うという、正に日本の主権にかかわる問題だと思いますが、御所見をそれぞれお願いいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 いま一度外務大臣に確認します。 日本政府として本気でこの拉致問題を解決するという気があるのかないのか、その点だけはっきりとお答えください。