森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 そのようにお願いしたいと思います。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 杉花粉の問題ですが、私は、花粉症を個人的なアレルギー症の問題としてではなく、日本の林業政策の失敗によって引き起こされた公害であるとの立場から質問します。 花粉症の患者数は今どれぐらいありますでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 今の数は病院に来た人の数でしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 最近の有病率、今のお話で一二%、さらにお医者さんに掛かっていない方も含むと大変多くの国民がこの花粉症に悩まされているわけですけれども、ところで環境省に伺いますが、杉花粉の飛散量はどのようになっていますでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 飛散量は最近増えているということですが、どこが把握しているんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 杉花粉については、杉の花粉症については杉の花粉が原因だということはもうみんなが知っていることです。 それで、今国会でも対策を取っていくということでもう既に答弁されていますけれども、杉の林の面積というのは今どのようになっていますでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 その杉の木を早く伐採すればいいんじゃないでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 お聞きしましたところによると、国内の材木需要が少ないとのことで、本来早く、もう伐採時期に来ている二十年の樹齢のものを切れないというふうな話がありますけれども、二十年ぐらいになると花粉の量が多くなるということで、そういうものも切れないという状況だそうですが、今どき市場を開拓しないで商品を開発するなんということは普通はあり得ないのでして、新しい木材需要の市場を開発すべきじゃないでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 私の方から一つ提案させていただきます。 国内木材需要喚起の点からも、そして景気回復のための公共投資の点、そして子供たちの環境意識を高める点から、校舎の建て替えを木造でやってみてはどうか、そしてまきストーブを復活するということです。 今、実は、高度経済成長時代に建てられた校舎が大変多く建て替えの時期に参っております。そして、皆さんもこの「コンクリートが危ない」という本を御存じだと思いますが、実は学校の校舎も例外ではありません…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 文部科学省として積極的に木造校舎の建築を進める考えはありませんか。大臣に伺います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 そしてもう一つ、まきストーブの復活を提案させていただきたいんですが、実は我が家ではまきストーブをたいております。木材の需要の喚起だけではなくて、子供たちに労働、そして環境、しかも科学する心というものを教えることができます。これぞ生きる力、それが総合学習と言えるのではと思っておりますが、そこで、四月から本格的に始まります総合学習の評価について大臣に伺いたいと思います。 総合的学習、二年間試行されたと思いますが、その客観的評価…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 それはごく限られた附属中学校など、小学校、中学校などの非常に優秀な子供たちが集まっているところの研究結果ではないかと思います。私が実際周りで聞く話は大分違います。 総合的学習、もっと客観的な評価が必要だと思いますし、もし施行して問題があるという場合にはやめてもいいんじゃないか、そしてゆとり教育そのものをもう一度客観的に評価すべきではないかと思います。 ゆとり教育で一体何が良くなったのでしょうか。学力は向上したでしょうか。不…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこでございます。 予算委員会で初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、先ほど民主党の今井先生も御質問されましたが、救急救命士の問題に関しまして私の方でも質問させていただきたいと思います。 先ほど大臣からもかなり前向きな御答弁があったかと思いますが、予算についてお聞きしたいと思います。救急医療の体制の高度化に向けて、平成十四年度予算ではそれをどのように反映し…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 今ほどの御説明ですと、先ほど今井先生からも御指摘がありましたように、もっと積極的に、具体的に、しかもスピーディーに救急救命医療の現場を改善するという方向には向かないのではないかと思いますが、その点についていかがでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 いや、会議はもう結構です。とにかく、事故、事件というのは現場で起きているわけですから、それに対して病院内ではよく分かると、現場では分からないということですから、現場で検証されることをお勧めします。 たしか、総合規制改革会議では規制改革特区を検討中ということがこの間報道されておりましたが、この救急医療特区というものを是非設けられたらいかがでしょうか。私の地元新潟でも、長岡市で大変、いわゆるメディカルコントロール体制が整いつつ…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 この件に関しましては先ほど今井先生の方からも詳しく質問がありましたので、あとは省かせていただきたいと思いますが、とにかく、私も地元でいろいろなお話を伺ったときに、まずバイスタンダー、その救急の患者さんのすぐ近くにいる人、つまり家族それから一般の市民、その人たちがまず心肺蘇生を行う技術を身に付けたりする、そのバイスタンダーの養成がまず大切であること。そして、四分以内にということが心肺蘇生、救急救命では大切だということですが、…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 もう少し積極的に自ら調査をするという御答弁が欲しかったんですが、次に移ります。 国民の税金が海外で使われる場合は、その使途に関しては特に神経質であるべきだと考えますが、ODAやその他国際機関が行う支援事業への拠出金、そして分担金の使途についてお尋ねします。 といいますのも、外務省の外交は、日本の国益というより相手国の政府の顔色をうかがう面が強くないか、そして、あるいは惰性、今までの惰性でお金を使っているんじゃないか、又は鈴…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 その内容については、当然、外務省にフィードバックされていると思いますが、それに関して外務省は、そのような相手国に対して厳しく対応しないのでしょうか。外務大臣、お願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 それでは、ODA以外の支援事業に関しての会計監査はどうなっていますでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 これは会計検査院、お願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○森ゆうこ君 とにかく、拠出金、分担金、名目は何であれ、やはり税金の使い道にもっと神経質になるべきだと思います。 ところで、国連及びその関係機関への拠出金、分担金の総額は幾らになりますでしょうか。