森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 この法案に関しましては、私だけが一人反対の立場のようでございます。 先ほど、緊急雇用対策特別法の審議の中でも内閣府の岩田政策統括官が答弁されていましたが、この失業率五・四%、その三分の二が構造的要因、そういうことで構造改革、要するに新産業分野を構築するということを本当に急いで進めなければいけないという状況の中で、やらなければいけないことは規制緩和だと思います。そういう反対の立場で質疑をさせて…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 その名称独占というのが、それこそが規制じゃないんでしょうか。新規事業への参入規制というのはそういうことを指すのではないでしょうか。 一般のビルの利用者、ビルの所有者ではありません一般のビルの利用者にとっては、現行の法のままでは何か不都合がありますか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 つまり、具体的な不都合は特別御提示がなかったわけです。ということであれば、この法改正によって何らかの具体的な利益がもたらされるということが証明されなければならないと思います。 登録基準の追加については先ほど辻委員からも質問がありました。はっきりとした基準を示さずに省令に質的基準をゆだねることは立法の怠慢であり、また法律の予見可能性を奪うものではありませんか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 はっきりした基準が示されないままこのような法改正がされますと、つまりは萎縮的効果が出てしまう。これでは業界が活性しないのではないでしょうか。これは規制緩和に逆行するという観点での質問です。発議者にお答えいただきたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 済みません、ちょっと質問を戻らせていただきます。 私は最初、この建築物環境衛生法ですか、ビル管法ですね、この法律が改正されるというのが上がってくると聞きまして、いわゆる先ほどもお話がありましたレジオネラ菌やさまざまな有害物質が問題になっているので、そういうものをきちんと特定して、これに対する対処が有効に行われるような、そういったきちんとした法整備をされるものというふうに思って待っておりましたら、全くそのようなことは入ってお…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 繰り返しになりますが、このような業界法がまた一つふえることで新規参入者にとって壁が一つ増加した、つまり規制が一つふえることになるのではありませんか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 目的は環境をよりよくするということです。それであれば、建築物の衛生環境の基準、さまざまな有害物質を排除する、湿度とかそういうことを、基準を明確にしてそれを守らせる、その守らなかった者に対して罰則を与える、それで十分じゃないでしょうか。それを、管理する業者をああだこうだと、それこそが規制なんです。その規制をふやすということは構造改革に逆行するものではないでしょうか。 自由党は、今国会で既に民間の事業活動の規制の廃止に関する法…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 どこまで行っても堂々めぐりだと思いますが、今我が国にとってやらなければならないことは、先ほども申しました構造的要因が三分の二を占めるという失業率、早く産業構造改革を進めて新しい産業分野を成長させ、国際競争の中で勝っていかなければならない、そのために私たちがすることは何でしょうか。それは自明なことだと思いますが、そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 私は、本日議題となりました建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案に以下の理由から反対の討論をいたします。 まず、本改正案は、ビルメンテナンス業者登録制度の登録業種を六業種から八業種へと規制業種を増加させ、ビルメンテナンス業界への新規参入を困難にするものであります。また、現在、登録を受けるための基準は物的基準、人的基準と現行法のままでも公衆衛生の観点からは十分であり、本来であれば基準を緩和し新規参入…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。大変お疲れのところ、あともう一時間だけおつき合いください。よろしくお願いいたします。 今まで雇用対策について坂口厚生労働大臣も何度も御答弁されておりますが、量的拡大はあるとしてももう出尽くした、雇用政策の限界であるというふうにおっしゃっておられます。 特に、助成金制度というものに関しまして、本当に大変きめ細かくありまして、それに関しましては、先ほど大脇委員の方からも経済効果それから実績等につい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 本当にきめ細かくいろいろと用意されているということで、ここにいただいたパンフレット、「雇用の安定のために」ということで、これは当省のものですけれども、本当に分厚い資料でして、それで「パンフレットの利用に当たって」という最初のページを見ますと、どの給付金を、「お問い合わせ先」とかいろいろありまして、何かこれをどうやって使ったらいいかよくわからないんです。せっかく出す助成金ですから、本当に困っている方やこれから経営強化を図ろう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 今詳しく御説明ありましたが、助成金を受けるための手続が非常に煩雑だと。それから、役所の出す助成金というのはどうしてもそうなりがちなんですが、要するに決算、予算等の関係で、実際にもらえると思ってそれを事業に組み込んで助成金の申請をしたら、結果的にその助成金についてはもう希望者が殺到したので希望の半額しか受けられなかったとか、さまざまそういう苦情が寄せられておりますけれども、特に申請の手続に関してもっと簡素にするべきではないか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 さらに簡素化の方向へという御答弁でしたが、なぜ今までそのように複雑だったのでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 要するに、不正受給を防ぐということだと思うんですが、もちろん不正受給というものは排除されなければならないと思います。しかし、助成金というものはそもそも公的な支援を求めている人たちに給付されるべきものだと思います。ということは、そういう申請に関してはやはり簡素でなければ親切ではないと思います。 同じ問題を大臣にお答え願いたいんですが、要するに今までの行政のやり方というのはとにかく行政指導、入り口のところでいろんな規制をかけて…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 先ほどから国民の不安の払拭というふうなお話もありましたので、これにはメディアを活用して、今回これだけの雇用政策を用意しています、気軽に御相談くださいという情報をぜひ流していただきたいと思います。 次に、産業構造改革についてお聞きいたします。 構造改革についての認識を確認したいんですが、特にこの産業構造改革については、雇用の観点からいいますと、現在言われている雇用のミスマッチを解消して新しい成長分野への労働力の円滑な移動をす…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 では、労働生産性の向上ということについて伺いたいと思いますが、一たん失業率がかなり低下したものの産業構造改革がスムーズに進んで、結果として労働生産性が非常に向上したという国があると思うんですけれども、その例をお示しください。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 我が国の経済は、最初はキャッチアップ型経済と言われて先進諸国のモデルをいわば追っていたわけですが、これからは自分たちのモデルをつくらなきゃいけないと言われておりますが、それでもなおかつ、日本で失われた十年と言われているこの期間にスムーズな産業構造改革を進めた先進事例があるとすれば、それは検証に値するのではないかと思います。 そこで、先ほども申し上げましたが、要するに雇用の観点からは雇用のミスマッチを解消して労働力を円滑に成…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 それでは、現在、実際の職業訓練制度でコース別の再就職率というのはどのようになっていますでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 今の就職率はたしかサンプル調査だと思いますが、先日、NHKの「あすを読む」という番組だったと思いますが、その中で、個別の就職率に関しまして、例えば先ほど出ましたIT分野での専門職等情報系では非常に少ない、就職率が低い、十数%というのがありました。一方で、サービス系の中でもすぐ使えるもの、例えばビルメンテナンスそしてホテル業などでの職業訓練ではほとんど一〇〇%に近い就職率があるという報告がありました。 この件に関しましては、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 先に答えを言っていただきましたけれども、本当のつなぎの、失業保険の失業給付を延長するためのいわばモラルハザードとして職業訓練が行われるのであれば、本当の意味で目的としています構造改革、新しい産業分野への円滑な労働力の移動ということに関してはむしろ阻害要因になるという場合も考えられるということで、今後、職業訓練制度に関しましては短期間ではなくて、本当に中高年を再教育する、例えば私がSEになりたいといったときにそれが可能になる…