森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 SE、システムエンジニアです。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 今後さらに検討をしてほしいと思います。私、その面接のところでいきなりはねられないことを祈りたいと思います。 それで、職業訓練という新しい成長分野に求められる人材の育成ということは、これは中高年だけの問題ではないということで、きょうは文部科学省からもおいでいただいておりますので関連でお聞きしたいと思います。 若年層の失業率の高さもかなり深刻だと思いますが、確かにこれは一種の言ってみればわがままという側面もあるという話も聞いた…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 職業観の育成という点はわかりました。 それでは、日本は今後、科学技術創造立国を目指して知識集約型の産業を育成していかなければならないということが構造改革の中でもたしかうたわれていたのではないかと思いますが、その知識集約型の産業で求められる人材とはどのようなものでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ITの分野で最近非常に急成長したインドについて皆さんも御存じだと思いますが、世界のソフトウエア上位三十二社のうち十七社はインドの企業でございます。そして、それを支えているのがインドの数学教育であるというふうに伝えられております。 きょう、ここに実物がなくて申しわけないんですが、数学の教科書がこのぐらいの分厚いものでして、特に、私たちは九九をやりますけれども、インドは九、九、八十一で終わらない、九十九掛ける九十九でしたか、九…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 いずれにせよ、生物をやっていないお医者さん、生物を高校でやったことがない医学部の学生とか物理を高校でやったことがない工学部の学生というものが実際に今いるわけでして、きょうは初等中等教育の担当の方ですが、何にも資源のない国で、あるのは人材だけ、そして本当に知識集約型の新しい産業構造に改革していかなければならない日本にとって、産業界からも教育に関して、もちろん私も先ほど申し上げました中高年の再教育に関しても同じですけれども、産…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 今後、いろいろな働き方が選択できる、その選択肢を広げるということが重要だと先ほども大臣が御答弁になりました。 いろいろな働き方を選択する、選択できるということに関しては、次に社会保障制度の問題に移りたいんですけれども、多様な働き方をカバーできる社会保障制度、大臣も基本的にもう根本からシステム自体を考え直すべきときだというふうにおっしゃっていらっしゃいますが、まず最初に派遣社員それからパートなどの正規雇用者以外の現状について…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 それでは、大臣にお尋ねいたします。 派遣の社員は身分が不安定でなるべく正社員になるのが望ましいとの考え方が一方で先ほどからも主張されていますが、これからの日本の国際社会への生き残り、それから多様な生き方、男女共同参画、さまざまなことを考えたときに、必ずしもそうでなければならないというような考え方である必要はないと私は考えます。その点についていかがお考えでしょうか。 そしてもう一つ、その正社員、それから派遣、パートと多様な働…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 私の友達に社会保険労務士の資格を持って独立した人がいるんですが、物すごく繁盛していまして、すばらしい事務所に入って、もう仕事がたくさんあってしようがないと。なぜかといいますと、この社会保障制度というのが、その友達が言うには、専門家のおれでもわかんねえというぐらい複雑だと。いろいろな場面に、いろいろな立場の人たちに対応できるように継ぎはぎのような形で少しずつ変えてきたもので、また今のような多様な働き方、多様な人生の選択に対し…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 いずれにせよ、この社会保障制度というものに関しては、継ぎはぎの改革というよりは、本当の意味での改革の先送りということはもう許されない状況に来ているということは大臣も十分御承知だと思います。そして、そういうソフトの、社会インフラ整備のソフトの部分をもう一度再構築することが国民の不安を払拭し、また景気の回復にもつながると。 そして、もう時間がございませんので最後に言わせていただきますと、新しい雇用の受け皿というのは、先ほども申…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 きょうは、三人の参考人の皆様、大変ありがとうございます。 先ほど毛利助産婦さんのお話を聞いて、大変いいお産のケアをされているんだなと思いまして、私なんて、お産が楽だったものですから病院のベッドにほっておかれたまま、だれの手助けも受けないまま、お医者さんが来るのをもうちょっと待ってという感じで、非常に惨めな思いで三人の子供を産んだということで、もっと本当に、女性が出産のときに至福のときというよ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 引き続き南参考人にお伺いしたいんですが、看護協会の意見の代表者としてきょうお越しになっていらっしゃるわけですけれども、先ほど意見の集約の手続がおかしいのではないか、物事の決め方について非常に疑問を感じるというようなお話がお二人の方から出されたんですが、その点についての反論をお聞かせください。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 そうしますと、南参考人の方は、看護協会の会員の合意が得られて、そしてそれを代表していらっしゃるというお立場だと思いますが、その点に関して茅島参考人の方から御意見をお願いいたします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 同じことに関して、毛利助産婦さん、お願いします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 ということで、それぞれのお立場によってこの看護協会でのコンセンサスが得られているというところについてはまだ疑問があるということだと思うんですが、それと同時に、やはり受け手の側、女性の立場で、助産婦さんが現場で女性たちにそういう意見も聞いているというふうなお話がありましたけれども、私は、実際、地元に帰ってこのお話を聞いてからさまざまな女性たちに聞いてみましたけれども、別に名前ということだけではそんなに、そんなの変える必要があ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回のこの法案の保助看法の改正に関しまして議論になっている点ですが、今後男性の助産師の導入があるかという点で、先ほどからそれは今は考えていないというお話がありました。ただ、先ほどから発議者である清水議員の発言の中に、まず名称から変更したい、それから今回はあえて避けたというふうなお話がありました。また、午前中の参考人質疑の中でも、看護協会を代表された南参考人から…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 今回の問題は本当に大きな基本的な問題が含まれていると思います。 きょうは内閣府の男女共同参画局長の坂東眞理子さんにおいでいただきました。 今、男女共同参画社会を実現するということでいろいろな施策が進められておりますが、男女平等ということについて基本的な質問をさせていただきますが、今進められている男女平等というのは、社会的な性差、いわゆるジェンダーというものを排除してジェンダーフリーな社会をつくろうということだと思います。 …
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 それで、大変申しわけございません、これは通告していないんですが、午前中来、学問と職業選択の自由と女性の人権、どちらが優先されるのかという議論があったんですけれども、男女共同参画局長の立場として、今の御答弁ですと女性のプライベートな人権の方が前提である、男女の性差の方が前提であるというふうなニュアンスだったのかなと思うんですが、通告していない質問で大変申しわけないんですが、学問、職業選択の自由と女性の人権、プライベート権はど…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 済みませんでした、通告なしで。 それで、今回いろいろ議論が起きているのは、今回の法改正が要するに医療の提供者側の理論が主に進められている。しかも、それもかなり合意形成が、代表者は図られているとおっしゃっていますが、かなり助産婦さんの中で異論がある内容であるということ、そしてもう一つ、ケアを受ける側の女性の声、女性の立場というのが尊重されていないのではないかという、そういう懸念があるわけです。 それで、先ほど来いろいろな先生…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 ただいまの御答弁、ありがとうございました。 その私が先ほど引用した新聞ですが、「日本では女性本位の医療が欧米に比べ遅れ気味だといわれる。医師たちは専門や所属を超えたネットワークを生かし、医療に新風を吹き込み始めた。」というふうに書いてあるんですが、そういう女性の選択権を保障するという意味で、女性の立場に立った医療の体制が今後ともさらに充実されていくべきだと考えますが、その点について御答弁をお願いいたします。