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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 どうも、ちょっと語句の使い方を間違えたようで。 それで、看護休暇がとれて子供と一緒に過ごせる方が本当はいいんですけれども、なかなか中小企業の事情からしますといろいろな助成金があったとしても難しい、そういう事情があるわけですが、外で親のかわりに子供を見てくれる、そういう子育て支援の環境というものも一方で整えなければならないということだと思います。 小泉内閣の目玉ということでさまざまな子育て支援策というのが閣議決定されたようで…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 希望数も多いということで特に今年度は支部の設置というものにむしろ力を入れて予算の設定をなされたようですが、そちらの方の実績よりもむしろ本部機能の設置の希望が多いということで来年度の概算要求ではもっとたくさんの予定になっているかと思いますが、その点について、局長、お願いします。

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 それでは、子育て支援センターの設置状況についてお願いいたします。

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 地域子育て支援センターは、特に専らというか専業主婦として子育てに専念する母親または父親にとって非常にニーズがありまして、地域の中でもう既にできているところでも実はもう定員満員になって、そして本来であれば毎日行ける場所であるべきだと思うんですが、割り当てで週に一回しか利用できないというような現状もございます。さらなる拡充が必要かと思われますので、よろしくお願いいたします。 そして、今ほど要件が緩和されて保育園でなくても設置で…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 時間の延長に関しては具体的に指導なり、何か通知を出されるのでしょうか。

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 それでは、今の学童保育の運営に関しまして、きょう文部科学省の方からも来ていただいていますが、長期の休みの開所ということになりますと、ただ子供をその場で預かっていればいいということだけにならないのでして、非常に長時間でありますし、また学童ですのでそれなりの、本当は大人が一つのカリキュラムで縛るのはよくないとは思うんですが、なかなか限られた施設の中でただその場に預かるということだけでは長期の休みを過ごすというのは大変難しゅうご…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 そうしますと、空き教室を利用したりするという手続に関して結構難しかったりするんですけれども、その辺の連携というのは、厚生労働省の関係、管轄する部署と文部科学省の方の管轄する部署とで連携はとれているんでしょうか。

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 先ほど、中身のことに関しては厚生労働省が責任を持っておやりになるということだったんですが、今回の緊急雇用対策の中でも補助教員の採用で公的な雇用をふやすというふうなお話がありました。学童保育の場合には指導員だとは思うんですが、例えば子供たちのそういう環境を整えるためにさらに緊急雇用対策のお金を使うというふうなお考えはないでしょうか。

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 今回の緊急雇用対策に関しては、好事例というのを示して、具体的には地方に任せるということだったと思うんですが、もしできましたら、雇用対策とともに仕事と子育ての両立支援というものがさらに進むような形での緊急雇用対策と一石二鳥というような、そういう形でされればと思います。 それでは、小児医療体制について、関連がございますので質問させていただきます。 今回、子供の看護休暇ということで、子供が病気をしたときにどうするかというのはもう…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 数字上は確かに小児科医は減っていないということですが、現状、非常に、特に救急医療などの場で、特に子供の救急医療というのは多いわけですね、突然熱を出すとかということで夜中に駆け込むというようなこともあります。そして、ぜんそくの子供さんが今多いんですね。今アトピーではない子を探す方がかえって難しいといいますか、私も別に数字を把握しているわけじゃないんですが、学校の先生にお聞きしても、自分の担任している子供たちも非常に多くの子が…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 それでは、大臣が非常に力を入れていらっしゃるということですので、一言だけ大臣からお願いします。

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。 それで、先ほども申し上げましたように、子供が病気のときには休みが堂々ととれる、これが実は望んでいることですけれども、なかなか中小企業では今の現状を考えると難しいというのもまた現実でございます。 そういう意味で、乳幼児健康支援一時預かり事業というものがありますが、これをもっとさらに充実すべきだと思います。国の施策よりも先行してある自治体では病院と連携してベッドを確保していつでもぐあいの悪くなった子供を…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 いろいろそれぞれの具体的な両立支援策というものをお聞きしましたけれども、一時期に比べるとかなり進んできたなというふうな感想があるんですが、残念ながら、いろいろなサービスがいろいろな事業主体、いろいろな場所で行われていて、それが要するに働く親にうまく情報が伝わっていないのではないかということもありますが、その情報の一元化、それから同じようなサービスを違った形でやるという、あちこちでやるというのも大切ですが、ある程度予算を効率…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 一般的な意見ですが、高齢者に対する施策というのは非常にここ数年来進んできたと、それに比べると子育て支援というのはまだ不満があるというのがございます。 介護保険が導入されたことによって、この制度そのものもこれから改良を加えられるべきだと思いますが、その制度そのものについてはともかく、とにかく高齢者の介護を社会で支えるという介護の社会化というコンセンサスができたということは非常に大きなことだと思うんですね。 ただ一方、子育てに…

自由党2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○森ゆうこ君 すばらしい御答弁、ありがとうございました。 他の分野を削ってでも予算措置をするべきだという非常に力強い御答弁をいただいて感激しております。 そして、具体的に一・六以上に合計特殊出生率を戻さなければいけないということで、それに向けて、それを目標にますますこの両立支援策が進められることを、私も力を出していきたいと思います。 また戦後と言うと怒られるんですが、戦後のこの五十年、六十年というのは、結局、日本が戦後の復興、そして経済…

自由党2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 まず初めに、九月十日に千葉県でBSEの患畜が確認されてから二カ月たちましたけれども、この間の狂牛病の被害、まあ公害と言ってもいいかと思うんですが、この問題に関して起きたいろいろな被害を坂口大臣、そして野間副大臣はどのように位置づけられていらっしゃいますか。個人的見解で結構でございますので、お答え願いたいと思います。

自由党2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 私に与えられた時間は本当に二十分しかありませんで、あともう十五分ほどしかありませんのでお答えは簡潔にお願いいたします。 私は、今回のことが不幸にして突然起きた災害というふうにおっしゃる方もいらっしゃいますが、そんな認識ではこの対策がきちんととれるはずもないと思います。今回のことは、日本の畜産の制度、食肉の流通制度、そしてそれを指導監督する行政、そして殊さら恐ろしさを強調するマスコミ、そして私たち立法府の怠惰、そういうものが…

自由党2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 これまでの経過は既にほかの先生方も聞いていらっしゃいますし、詳しいことは結構なんですけれども、要は対策をとるべきだという危機感があったのかなかったのか、あってもとれない何かメカニズムがあったのかどうか、そういうことを聞きたいんです。そして、そのとるべき責任というのはだれが負うべきだったのか。その辺がはっきりしないと。そして、情報が公開されないという、政府のやることはどうも信用できないと、そういう意識が国民の中に広がっている…

自由党2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 本当に拙速だったと思うんですが、安全宣言を出されました。それは午前中の質問で、要するに食肉になるものに関してはもう全く狂牛病にかかった牛は出されない、とにかく食肉は安全であると、そういう安全宣言だというお話でしたけれども、ただこれは一般の消費者からするとある意味で誤解を招いている部分があるんですね。要するに、もう安全です、つまりもう狂牛病は出ませんというようなイメージでとらえていらっしゃる方がいろいろお話ししてみると多いん…

自由党2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 今、川上からの調査というふうなお話がありましたが、それに関しても、肉骨粉の輸入業者について、平成十二年に肉骨粉を輸入した業者のうち、実数二十九社、そのうち公表に同意した二十三社の業者名がここにあるわけですけれども、すべてをやはり公開して、そしてきちんと調査しますという姿勢が見られなければまた今後もいろいろな都合の悪いことは隠していくのではないかという国民の不安は除かれないのではないでしょうか。 そういう体質、構造そのものを…