森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 それでは、もう一度坂東男女共同参画局長に伺います。 先ほども申し上げましたが、男女共同参画の推進に当たり、広く国民の理解をさらに得るためには社会学的な性差、社会的な性差、いわゆるジェンダーと、そして生物学的性差とのバランスといいますかについて、多くの皆さんから理解を得てもらうように運動を進めるべきだと思いますが、大変雑駁な質問で申しわけないんですが、その点についての局長の見解をお願いいたします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 今回のこの法改正の論議の中で、今の日本におけるお産の現状というものが非常に明らかになったと思います。子供を産み育てるということが女性にとって、私は損得の勘定はよくないと思いますが、マイナスのイメージが非常に大きくなり過ぎているのではないか。子供を産み育てるということは本当にすばらしいことであって、そしてその出発点には、午前中の毛利助産婦さんのお話にもありました、すばらしいお産、本当に至福のときとい…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。きょうはありがとうございます。 現状の認識は、お二人の参考人とも要するに改革をしなければならないというところでは一致していらっしゃると。特に、植草参考人が指摘していらっしゃるのは順番が違うということで、私もどちらかというとそちらの意見に賛成でして、まず順番が違うということなんですが、先ほど景気回復がまず最初にというお話がありましたが、その中で具体的な項目を言われましたが、私はそれに加えて、まず…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 きょうは、大先輩の西岡先生のかわりに質問のお時間をちょうだいいたしましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 今、山本委員の方からもお話がありましたが、大前提として学級崩壊ということのない正常な学校の状態が必要だということでしたけれども、私自身子供が三人おりまして、上は大学三年生で下が小学校六年生ですので、実際、一番下の子のクラスで学級崩壊というのを体験しておりまして、それは先生が非常に悩…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 ただ、実際問題、本当に機会の平等であるはずが結果の平等まで求めて、実際私も子供を育てているときに、例えば劇なんかをやるときに、赤ずきんちゃんとオオカミさんだったら、オオカミが五人いるとか、赤ずきんも二人いるとか、それから百メートルの五十メートルまでは競走して、最後はみんなで仲よく手をつないでというのも実際に見ています。 そういう状況がありますので、これをやはり改善して、本当にきちんと努力が評価される…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 下谷参考人にお伺いいたします。 先ほどのお話の中で、高校の教科の極端な絞り込みというお話が最後のまとめでありましたけれども、これが大変理数科の基礎学力を落としているということだと思うんですけれども、これについて具体的にお願いいたします。
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 私も、特にそのことに関しては非常に問題意識を持っておりまして、詳しく説明していただきましてありがとうございました。 先ほど藤原先生からすばらしい授業のお話を聞いたんですが、私、実はアンダーグラウンドで英語を教えていた時期がありまして、先生のやられているような要するにロールプレーイング、それからプレゼンテーションというか、ロジックがあったかどうかわかりませんが、そういうものを基本にしたエンターテインメ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 四人の参考人から大変貴重な意見を伺って、本当にありがとうございました。 質問を終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 通告しておりました質問はかなり省かせていただいて、大臣に一点だけ質問させていただきます。 児童福祉法の平成九年の改正で措置から契約へと大きく転換したわけでございますが、しかし改正後も保育に欠ける児童ということで要件があり、そして保育サービスを受けるための申請内容というのは基本的には変わっていないということで、現実の問題を考えますと申請も非常にナンセンスな場合もあるかと思います。以前にも申しま…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 本当に、保育に欠けるという考え方で今の少子化、そして男女ともに働くというこれからの時代に合った保育サービスというものが提供されるとは思えませんので、今後この点についても御検討いただきたいと思います。 そして、公設民営、とにかく民営方式に関していろいろ異論があるわけですけれども、要は情報公開が進んで保護者が選択できる、本当の意味での契約という形での保育サービスの選択ができる環境が整うということが必要…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 山本大先輩のお話を、演説を聞いて非常に感銘を受けております。先生は十二年ぶりだということでございますが、私は七月の参議院選挙で当選したばかりですので、初めての質問ということで、どうぞよろしくお願いいたします。 改めてこの改革先行プログラム、そして骨太の方針というものをよく読ませていただいて、何か似たものを見た気がしたなと思いまして、気がつきました。自由党の「日本再興へのシナリオ」でございます。これが出されたのが実は平成十年…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 理念ということについてはやはり総理にお聞きするような質問なのかもしれませんが、ただ一つ非常に気になるのは、日本という国は社会主義の国でしょうと、ついこの間まで海外に行くとそう言われていた。要するに、社会主義型資本主義というんでしょうか、いろいろな言い方があるかと思うんですが、それが非常にうまくいって、本当に国民の生活の一応のレベルというんでしょうか、が上がったということだと思うんですが、ただ、今、竹中大臣を中心につくられて…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 いずれにせよ、あるべき姿というか、ビジョンがやはりもっと具体的に見えた方がいいのではないかと思います。これに関しては、小泉総理自身が御自分の声で、御自分の言葉で一度きちんとあるべき姿というものについて発言されることを望みたいと思います。 先ほど来の質問の中で、今非常に厳しい経済情勢ということについてのお話がありましたけれども、先週の予算委員会で、総理が今の日本の現状を尋ねられて、戦前に比べればまだ天国だよという発言がありま…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 一〇%の失業率までオーケーなんという、そんな楽観論ではもちろん困ると思いますし、そして創造的破壊という言葉が何カ所か出てくるわけですが、今ほど小林統括官もおっしゃいましたけれども、それであれば、私としては、この中で出し方が非常に弱いなという部分があるんですが、この改革先行プログラム、それから骨太の方針に関しては、その理念というものが見えないというのが非常に不満ですけれども、これが本当に先行してスピードを持って行われるのは非…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 この調査会に関しては、先ほども山本先生がおっしゃいましたように、本当に今後の私たち日本の国民の幸せのあり方、どんな暮らしが幸せなのか、そしてそのためにどんな制度が必要なのかということをさまざまな形で議論して役に立つような結果を得たいというふうに思っておりますので、政府の方でもさらに改革を一層進められるよう希望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。長時間にわたって大変お疲れさまでございます。 四十五歳、子育て真っ最中というのが私のキャッチフレーズでして、そういうことで質問させていただきますが、念のために申し上げたいんですけれども、今回のこの法律の改正というのは女性労働者の権利の主張だけではないということでございます。まさかそんなことはないかと思うんですけれども、この部屋にいらっしゃる男性の皆さんが、自分には関係のないことだと思っていらっ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 大臣です。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 すばらしいそれぞれの大臣の御答弁でございました。 ただ、私がお聞きしたかったのは、今までの社会制度というものは、男性、父親がサラリーマン、そして母親は専業主婦、そして子供が二人、いわゆる公団住宅を建てたりするときにまずモデルとしてあった家族というのがあって、働き方とすればそのような家族形態、そして仕事の仕方というものをモデルとしてつくられてきたのではないかと思います、社会保障制度一般ということでございますけれども。 そうい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 なかなかこういう複雑な時代になってきて、ある一つの具体的な家族のモデルというのを出すのは大変難しいのかもしれません。しかし、多様性を認め合う社会を目指すんだということであれば、それなりに幾つかのモデルを用意するなり、当然、私が言うようなことではないかもしれませんが、政策というのは理想型に向かってそれを実現するために一方でつくられるものであり、もう一方では現実にある問題を解決するためにつくられるものであると考えますので、より…