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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 そうしますと、非常に乱暴な計算なんですけれども、一頭当たり幾ら掛かったことになりますでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 私は、日本盲導犬協会が単に盲導犬を育成しているだけではなくて、非常に広報活動等に力を入れているということは十分存じ上げているつもりですけれども、ただ、このどんぶり勘定というものはしばしば問題の核心をついていることがございます。五億の予算でわずか、先ほど十七頭とおっしゃいました、五億の予算額でわずか十七頭しか育成できない。これは常識的に考えて経費が掛かり過ぎるのではないかと思います。 それで、やはりできるだけ多くの障害者の方…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 坂口厚生労働大臣の方はいかがでしょうか。一頭当たり幾らで育てよということは大臣の口からはなかなか言えないと思いますけれども、この運営の在り方、その透明性というのでしょうか、そういうことに関しましていかがでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 育成するところが複数になればというふうなお話もありましたが、現在、盲導犬を育成している団体で、その質という点でばらつきがあるのか、それともいろいろなほかの要素があるのか分かりませんけれども、いろいろ伺った話では、ある団体では半年で一頭を仕上げているところもあると。そして、今お話し申し上げた日本盲導犬協会の方は二年間掛けて育てていると。当然長く掛ければ経費は掛かるわけでして、半年で育成している団体がある一方で二年で一頭しか出…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/10

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○森ゆうこ君 三人の先生方、大変ありがとうございました。私が一番最後だそうですので。 質問をしたいことは大体出てしまいましたのであれなんですが、実は私の父が、どちらかといえばベンチャーというんでしょうか、戦後、結構ベンチャーがたくさんいたと思うんですけれども、いろいろな事業を起こしてやってきたんですけれども、この間、話をしていましたら、今のこの社会の状況だと、むしろ面白い、チャンスがたくさんあるというふうに自分は感じるんだけれども、ただ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/05

154参議院 本会議 第15号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこです。私は、国会改革連絡会を代表し、武部勤農林水産大臣問責決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 昨年九月、BSE感染牛の発見以来、毎日これだけ批判され続けているのに、そして今回、BSE問題に関する調査検討委員会報告書で重大な失政と指摘されたにもかかわらず、どうして武部大臣、あなたは辞めないのですか。私には理解できません。ひょっとしたら、小泉内閣の一内閣一閣僚という公約…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党)の森ゆうこです。 私は、今回の年金の額等の改定の特例に関する法律案についてのみ質問させていただきます。 まず大臣、厚生労働大臣に伺いたいと思うんですが、いわゆる年金の空洞化について、私はもう既に年金の制度はこれは空洞化しているというふうに認識しているんですが、大臣の御認識はいかがでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 それでは、その未納率、未納者のことについて伺います。 国民年金の未納率二七%という先日の発表でございましたが、都市部では二十代の三人に一人が国民年金を納めていない、そしてこの未納率というものが十年で二倍になったというんですが、これは本当でしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 四月からこの国民年金の徴収が市町村ではなくて社会保険庁直轄でということになるわけですが、このことによって、今までこの未納に対する対応が非常に甘過ぎたのではないかということがあると思うんですが、どのようにして保険料を徴収する、きちんと未納を防いでいくという対策を取られるでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 未納者、そして免除者、それぞれの人数と割合、そして未納者、本当に払えない、経済的な状況で、本来払うべきであるけれどもいろいろな社会情勢もあるので払えないという、本当にそういう状況にあるのか。未納者の年収、経済状況というのをどのように把握していますでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 意識の違いで片付けられてもちょっと困るかなと思います。皆年金制度を堅持していくということだと思うんですね。 それで、大半の人たちは、これは国民年金じゃないですが、基礎年金でいえば、先ほど言いました、全体でいえばもう強制的に給料から引かれている人が多いわけです。それで、確信犯的に納めていないという人も多いと思います。その一方で、民間の生命保険、個人年金に入っている人もいると。そういう人たちに対して所得税の控除が行われていると…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 何かよく分からない答弁だったんですけれども。 改革をやるのかやらないのか、私が言いたいのは、年金制度を本当に抜本的に改革するつもりがあるのか、政府にですね、あるのかないのか。そして、厚生労働大臣は、先日私の質問に対しまして、社会保障制度の抜本的改革は厚生労働省だけではできないと、税制とも一体となって根本的な改革が必要だというふうに答弁されました。財務省の方と今までどのような連携をされてきたのでしょうか、それぞれお答えくださ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 私が今質問したのは、それはさっきの話です、そうじゃなくて、この間はこう大臣がおっしゃいました。社会保障制度の抜本的な改革のためには厚生労働省だけではできない、税制も含めて連携してやらないとできないとおっしゃったので、その辺の連携を今までどのように取られてきたのか、今後どのように取って、本当に改革を進めるのかどうか、そのことがそれぞれの省にお聞きしたかったんです。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 せっかく政治家をお呼びしたんですから、もっとはっきりと改革するんだという答弁をいただきたかったと思います。 私が今回、今まで主張してきているのは、つまり国の社会保障制度が国民に信頼されているかどうか、今後も信頼される制度であるかということが、特にこれからの責任世代と呼ばれる若い世代が信頼していないことが最大の問題である。その意識の問題、別に老後のことを考えていないというふうな話もおっしゃいましたけれども、でも、そういう人も…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○森ゆうこ君 特例措置というのはせいぜい一回にとどめるべきだと思います。これを今度、今日、全会一致で可決しますと、全会一致で問題を先送り、三年続けて先送りにしたということになるんじゃないかと思います。どうぞ一緒に反対しましょう。 年金というのは、一回裁定されますと、その後改定なかなか困難であると。この後、団塊の世代というそういうのも控えておりますし、その前に本当に急いで抜本的な改革をして、制度を信頼されるべき姿にするということが急がれる…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○森ゆうこ君 連日大変お疲れさまです。特に大臣には、大分お疲れの御様子ですので、お体を大切になさってください。 まず最初に、昨日質問したんですがよく分からなかったのでいま一度年金局長に伺いたいんですが、年金物価スライド制の特例につきまして、今回、来年度の特例措置により、本来であればデフレに伴って下がった──年金局長じゃない、済みません。保険局長なのかな。通告してない。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○森ゆうこ君 済みません。健康局長、どなたでもきっと答えられると思うんですが、すごく大事な大切な問題ですので、大臣、大臣に伺います。 年金物価スライド制が今回三回目になるという、その特例が三回目になるということですが、特例措置を取らなかった場合と、それで今回特例措置を三回目取るわけですね、この三年間余分に給付するわけですね、それが後世への負担の増になるということで、特例措置を取らなかった場合、そして特例措置を取った場合とで給付の総額の差…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○森ゆうこ君 三年間で四千……

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○森ゆうこ君 一年ですよね。総額約一兆円近くということでよろしいんでしょうね。よろしいんですね。──はい。それで、つまり総額一兆円の負担を先送りするものであるということだと理解させていただきます。 次の質問に移らせていただきます。 予防接種行政でございますが、昨年の臨時国会で制定され、ぎりぎりでしたけれども高齢者に対してインフルエンザの予防接種を行ったわけですが、途中ですけれども効果もお分かりになっていると思いますが、その評価、どのよう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○森ゆうこ君 私も実際その効果は実感しております。我が家もおばあちゃんは予防接種を受けたので元気なんですけれども、子供たちが次々にインフルエンザにかかって大変重くなっていまして、やっぱり子供にもインフルエンザの予防接種をすべきじゃないかというふうに思っているんですけれども、ただ、子供に対する予防接種につきましては、様々予防接種禍などの問題もありまして少しきちんとできていなかった時期もあるのではないか。 今、はしかの罹患率が残念ながら何か…