P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○森ゆうこ君 医薬品についてなんですが、医薬品を適切に使用するということは医療費の削減につながるだけではなくて、またその逆に、その不適切な使用が深刻な害を引き起こすということは私が言うまでもないことだと思うんですが。 それで、七月五日付のアメリカのリポートなんですけれども、最後の抗生物質と言われていましたバンコマイシンの耐性菌、これについては前から発生が確認されているわけですが、このたび、今までのものの四倍の耐性のある新しいものが四十代…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○森ゆうこ君 今の御答弁というのは、抗生物質の使用のガイドラインというものが既にあって、それが各、全国津々浦々の医療現場にきちっと伝達されているという理解でよろしいんでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○森ゆうこ君 現場のお医者さんの話を聞いてみますと、そのようにきちんとかなり拘束力のあるガイドラインが出ているというふうには受け取られていないようですけれども。 じゃ、大臣、先週の新たなVRSAの発生について、この海外の危機、今までの四倍、アメリカではもう既に対策シートなるものが各医療機関に配布されているというふうに聞いておりますけれども。私は結構、このバンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌検出というのは非常に大きい、ショッキングな出来事で、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○森ゆうこ君 いえいえ、安易にたくさん抗生物質を使うとその耐性菌の発生も早くなるという、そういうことですよね。ですから、やっぱり薬の適正使用、先ほど言いましたが、医療費を削減するだけじゃなくて、そういう危険も防ぐという点でこれは非常に重要なことだと思うんですが。そのガイドラインがちょっと弱いんじゃないかということと、抗生物質の使用量、これが日本国内での使用量は国際的に比較した場合どんなふうな状況になっていますでしょうか。政府参考人、お願…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○森ゆうこ君 時間がなくなってきましたので、最後に。 私は、当然大臣と同じように考えておりまして、高齢化が進む、公費負担の拡大もやむを得ない部分もある。でも、それと同時に、今なかなか議論できなかったんですが、医療の更なる効率化、透明性、そして他の部分での公費がきちんと使われているか。先ほども雇用保険の関連の話をいたしましたが、とにかく国民がたくさん負担を次々に求められるけれども果たしてそれが本当に公正に使われているかと。この政府への信頼…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/24

154参議院 本会議 第34号

○森ゆうこ君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の森ゆうこです。 鈴木宗男議員が逮捕されました。百五十四国会が一月に始まって以来、辻元清美さん、加藤紘一さん、井上裕さん、田中眞紀子議員、国会議員の政治とお金にまつわる不祥事は、実に半年で五人です。特に、井上前参議院議長の不祥事は憲政史上類を見ない事件で、参議院の権威は失墜し、いまだに真相は解明されていません。 国会に対する国民の不信は子供たちにまで浸透してしまいました。政治家はみんな悪…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 参考人の皆さん、大変ありがとうございました。三人の方だけ時間の関係で質問させていただきたいと思います。 まず、藤山参考人と大平参考人に伺います。 その安全性の確保と、そして一方、科学の進歩を患者さんの側が享受するという、これ非常にこのバランスを保つことは難しいと思うんですが、例えば先ほど藤山参考人の提出されたレジュメの中のファストトラック制度の新設、これに関して言いますと、特にこれを新設したりする場合においては、その安全性…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 よろしくお願いいたします。 前回もお聞きしたんですけれども、血液製剤について、感染症報告や海外での措置報告がなされた場合、厚生労働省におきましてはどの部署がいつどのようにして処理していくのか、具体的かつ明瞭にお答えいただきたいと思います。そして、簡潔にお答えいただきたいと思います。 先ほどもお話がありましたけれども、今回、厚生労働省医薬局監視指導・麻薬対策課が発表いたしましたフィブリノゲンの製造承認をめぐる問題ですけれども…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 監視、そして予防原則に基づいて回収命令等を発動したりということで監視のシステムは強化されたということだと思うんですが、ただ、どんなにシステムを作っても、結局はそれを実行する現場の職員の皆さんに独立性、中立性、そして国民の生活、国民の安全を守るんだというそういう意識がなければ実行されないのではないかと思います。 いわゆるその中で、厚生労働省の担当部局の中での司令塔に当たる局長、審議官、課長クラスの方については、退官後の再就職…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 その後のことに関しましては調査をお願いできますでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 そのようにお願いいたします。 次に、第三者認証制度についてお尋ねいたします。 今回、認証機関として新しい第三者認証機関を作るということですけれども、具体的にこの機関はどのようなものを想定しているのでしょうか。政府参考人にお尋ねいたします。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 この第三者認証機関について、今ほどお話ありましたように、既に手を挙げているところがある、そして一般企業からも手を挙げたいという声もあるというふうに伺っております。 私、これ結構問題だと思うんですけれども、JAS法、別なJAS法のいわゆる格付機関というものを見ますと、もう結構次から次へといろんな格付機関ができているんですね、その業界団体がまとまったり個別の企業が作ったりして。アウトソーシングというのは聞こえはいいんですけれど…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 天下りは適当ではないということで、そのようにお願いしたいと思います。 そして、今回、医療機器センター、医薬品機構、国立衛生研究所審査センターを統廃合して新たに設置されます独立行政法人についてもお聞きしたいと思います。 この独立行政法人につきましては、小泉内閣の言わば目玉商品というんでしょうか、特殊法人改革というところから出てきて、特殊法人をつぶすという小泉総理の公約の下に、代わりにできたのが独立行政法人でございます。本来は…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 第三者認証機関には天下りは適当でないと、独立行政法人は当分は天下り先になるということでよろしいでしょうか。現在出向したのがそのままに当分なるということで、とにかくやっぱり機能させるためにはぜい肉をそぎ落とすということが大切だということをもう一度申し上げておきたいと思います。 その次の問題に移らせていただきます。 今回、様々な問題を見まして、そして医療事故等も見ましても、お医者さんや、そして薬害の被害者の方、いろいろなお話が…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 薬剤師の資質を向上させるために、今、厚生労働省と文部科学省は協力して薬学教育の年限の延長、つまり六年制というのを検討しているということですけれども、その進捗状況についてお尋ねいたします。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 先生方、お医者さん、そして薬剤師の両方の方にお聞きしましても、やはり薬剤師の早期の六年制の教育の充実ということを要望していらっしゃいます。以前よりは疑義照会、薬剤師さんの疑義照会などが頻繁に行われて、それが薬の適正使用にかなり有効であるというふうなお話も伺っております。 その早期実現をお願いしたいと思うんですけれども、この件につきまして大臣の御所見を伺います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。機能するようにますます資質を向上させていただくことをお願いしたいと思います。 次の質問は、通告していないんですけれども、午前中の参考人質疑でございました、FDAが海外の血液製剤又はそういう薬品なんかを輸入する場合には海外に出掛けていって査察してくると。逆に日本の場合には、もう海外から入ってくるのはそのまま受け入れてしまう。やっぱりその生産現場、今度は元売承認という形で法律も改正するわけですから、生産現…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○森ゆうこ君 これで質問は終わらせていただきますけれども、今回のこの薬事法の改正で、まず予防原則という基本的な考え方が明らかにされたこと、そしてその予防原則という考え方が法にも反映されていること、これは大変評価できることだと思います。そして、新しい体制が整うわけですけれども、結局、何度も申し上げておりますけれども、体制はできてもそれが機能するかどうかはそこで働く方々の意思によるということで、特に、今日、日本代表、ワールドカップの初戦があ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○森ゆうこ君 どうぞよろしくお願いいたします。 今回の薬事法の改正で幾つかのテクニカルな面での改正が行われて、薬事行政が進歩するということだろうと思うんですが、テクニカルな面もそうですけれども、それと同時に、薬事行政における重要な原則というものがまず議論されなければならないと思いますが、以前、BSEの問題のときにも、大臣が御答弁の中で、学問的な決着がついていないものでも予防的な見地から対策を講じるというふうな御答弁をなさっていましたが、…