森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 その具体的な品目については大臣が指定するということになっていると思うんですけれども、それについては審議会での審議に基づくということになっていると思うんですが、その審議会の審議及び行政裁量ともに、その手続の公正さ、そして透明性、そして中立性はどのように確保されるのでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 その除外についてなんですけれども、もう既に業界の方から要望があるというふうに伺っておりますが、どういう点で業界から除外の要望があるんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 ここに十月二十五日の薬事日報があるんですが、これによりますと、医薬局審査管理課の東健太郎氏の説明が書いてありますけれども、業界から要望がある、経口、外皮用剤等で感染症リスクが食品と同等、若しくは高度な加熱・化学処理等で感染症リスクの蓋然性がないものについては業界から除外の要望があると、このように書かれておりますが、この点についていかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 どこかからの圧力でその指定、除外等が変更、何かねじ曲げられないということを是非お願いしたいと思いますが、今千ある中でその指定除外というものについて大体の総数というものは具体的に想定はしていらっしゃらないんですか、大体していらっしゃるんじゃないですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 ただいまの件につきまして、大臣、一言だけお願いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 そのようにお願いいたします。 というのも、そういう圧力が掛かりつつあるのではないかというようなお話も耳に入ってまいりますので、そのようなことはないと思いますが、あえて確認させていただきました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 薬事法と食品衛生法の関係についてでございますが、薬事法、食品衛生法の適用関係は、これは両法は全く別個の法律ということでよろしいんですね。政府参考人、お願いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 今、食の安全ということで新たな組織作りも考えられておりますが、食品衛生法が一般法、薬事法が特別法の関係にあるべきではないでしょうか。消費者の観点から一元化された法律であるべきで、医薬局、食品安全部というような縦割り行政になっているのではないかという懸念がありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 それはそれとして、そうしますと、栄養補助食品や、最近大変問題になっておりますダイエット食品、医薬品と言ったらいいんでしょうか、これはどちらの領域に入るんでしょうか。単なる食品でいいのでしょうか。いかがでしょう。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 そのことが大変問題ではないかと思うんですけれども、この二つの法を改正するというのは大変難しいことだと思いますが、正に今、食の安全ということについて新しい機関の構想もありますので、この点について大臣の御所見をお願いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 ただいまの大臣の販売者の責任ということについては、これはそうしますと、食品衛生法、薬事法、両法にかかわるということで、販売者の責任というものを新たに何かの形で規定すると、そういう意味でしょうか。その点だけ確認させてください。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 検討を早急にお願いしたいと思います。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 雇用促進事業団、現在、雇用・能力開発機構でございますけれども、平成十一年に雇用・能力開発機構の設立に伴い、共同福祉施設の譲渡の協議を地方公共団体と進められることになりましたけれども、その後の進捗状況を伺います。政府参考人、お願いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 具体的に、地方自治体とはどのような条件でいつまでに譲渡を終了する予定でしょうか、スケジュールと譲渡条件について。それは当初はどうだったのか、そして、例えば無償譲渡が元々は前提だったけれども今は有償、それとも、元々有償譲渡が前提なのか、その辺についてお願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 複数の自治体から譲渡スケジュールが早まったから早く買い上げろと、買い上げないんだったら国の税金でつぶして更地にして土地は返してやるというふうな話があるというふうに訴えがございますけれども、どの自治体も大変財政状況厳しいわけでして、たとえ分割にしてもらったとしても新たな予算措置、一千万、二千万というのは大変重いということで、そういう自治体の事情を考慮しない交渉方法を取っているのではないかという懸念がございますが、いかがでしょ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 ということは、無理な取立てはしないと、無理な譲渡の条件は付けないということでよろしいですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 それで、先ほど局長は仮に譲渡がうまくいかなかった場合には廃止というふうにおっしゃいましたが、それは国の税金を使って建物を壊す、廃棄処分にすると、そういう意味ですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 大臣、これはいかがですか。もったいなくないですか、壊して。しかも、この福祉施設、各地で大変利用されている。採算性はないかもしれませんが、大変住民の福祉に貢献している。それを、譲渡がうまくいかない、それで税金を使って取り壊すと。今取り壊す、しかも廃棄物が出ますよね。その処理にも物すごくお金が掛かるんですよね。取り壊すのにも税金を使う、そしてその廃棄物の処理にもまた税金を使う。だれが得するんですか、そんなことをして。大臣に聞い…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 要らないと言われれば壊すと。老朽化していなくてもですか。税金の無駄遣いじゃないんですか、それは。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 財政難の自治体の事情も考慮したより良い、みんなが得をするようなやり方で是非お願いしたいと思います。無理なやり方はしないということだけ承っておきました。 それでは、ちょっと時間がなくなりましたので介護保険についてだけ伺っておきたいと思いますが、前回の医療保険のときにもお聞きしました。医療保険も上がる、介護保険も上がるじゃないかと、年金の負担も上がる、雇用保険も上がると。今日たしか出ましたですね、正式な、一・六%に引き上げると…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○森ゆうこ君 もう時間がなくなりましたので終わりますけれども、この問題についてはまた次回改めて質問したいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 おはようございます。自由党の森ゆうこです。 前回の参考人質疑では、宮路副大臣も冲永総長も、両当事者とも御出席いただけず、結局、疑惑は一向に明らかになりませんでした。国民に負担を押し付けるこの法案を審議する前提として、この政治とお金に絡む問題、医師という大切な人材を育てる医学部の入試に関するこの疑惑というものを晴らす必要があると私どもは再三訴えてきたわけでございますが、一体どなたにお聞きすればこの疑惑は明らかになるのでしょう…